「こぶたや」は何度かリピートしています。
肉厚のトンカツもさることながら、キャベツのおかわり自由も魅力です。
ただし揚げ物続きだったわたしは、トンカツ以外のメニューが気になりました。
目が釘付けになったのは「豚野郎丼」というすごいネーミングのメニューです。
「こぶたやでお食事」というだけでも響きは非エレガントですが、
「こぶたやで豚野郎丼」って非非エレガントの重ね盛り。
しかしどうしても気になって頼ませてもらいました。
食事に関しては、エレガント<欲望なのが、わたしの病的なところです。
「豚野郎丼ください」は、エレガントな彼くんが注文しても恥ずかしい響きでしたので「ごめんね~、どうしても気になって」と謝りました。
しかし運ばれてきた「豚野郎丼」の見かけは、ぜんぜん
野郎っぽくなくて、ならばカフェご飯みたいなビジュでした←流行語大賞で知った言葉を早速使用。
赤、黄、緑の配色が、その日に見た紅葉も想わせました。
中のほうにトロトロの煮豚がどっさり☆
味見した彼に「これ、〇〇(わたし)さんの好みにピッタリだよね~」と言われた時はちょっと恥ずかしかった。
甘辛の味付けが、部活帰りの中高生男子らがいかにも好みそうな味付けでしたからね
ブー
ナポリタンもいつの間に頼んでおいてくれました。
豚野郎丼、豚カツ、ナポリタン、きゃべつのおかわりで、至福のランチでした。
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