時系列に書いて来ましたが、少しだけスキップして花火大会の記録です。
花火は夜ですが、集合時間は早かった。
彼が毎日楽しみに観察している大イチョウを、わたしにも見せたかったんですね。
この時はまだ七〜八分の色付きですが、その後黄金色に達したようです。
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いろんな場所をリサーチして、花火鑑賞はある商業施設の屋上と決めていてくれました。
場所取りが必要な状況かわからなかったので、かなり早い時間からの待機です。
商業施設を歩いたり、モスに入ったり、日没を眺めたり、
花火までが長~い長~い。
トイレに行ける環境かもあらかじめチェックして、
「大丈夫?」と小まめに聞いてくれるので助かります![]()
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彼の車はいつも暖かです。
それでも使い捨てカイロや毛布を用意してくれる面倒見の良さ。
時々「お父さん」みたいに感じます(いい意味で
)
いよいよ始まりました
ダントツで早々待機していたのに、
わたしたちの視界を遮る車が数台並ぶという···
このおっとりぶりは何なの?笑
わたしを喜ばせるため、あれこれ考えてくれた彼の努力が一番の花火
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アペリティフ(アペリティーヴォ?)から、とばしぎみのわたし
牛肉が苦手なのに、わたしと同じものを食べたくてビーフが主菜のコースを選んだ彼![]()
結果、わたしが9切れも食べることになったり☆
さらに、
飲み放題のラインナップがどれも気になり過ぎて、
食前酒(1杯目)以外にもワイン(2杯目)とフルーツ酒(3杯目)を欲張って(自分では好奇心のつもり)
人生2度目のお酒の失敗をしました~~


急に気持ちが悪くなって、トイレに向かう途中で座り込んでしまうわたし。
お店の方の「大丈夫ですか?!」の声に、慌てて駆け付け、「自分が見ます」と面倒を見てくれたお父さん、彼。
ギリギリセーフで事無きを得ました(無きと言えるのか?
)
よりによって、わたしを喜ばせようと頑張ってくれたディナーで、心配と迷惑を掛けることになったけど~
「ペースの速さが気になってはいたんだよ。自分がついていながらごめんね」と何度も謝る彼。
(のろけでしかないですね
ポリポリ)
ちゃっかりアイスはいただいて
驚くことに、彼はもう1軒、いつもの行きつけのお店を予約していたのです
(どんだけ盛りだくさん?)
しかしさすがに「もう無理かも~」とギブアップするわたしの目の前で、キャンセル&お詫びの連絡をしていました。
お水を飲ませて無事を見届けると、
また超ニコニコしながら代行で帰って行きました~
長くて素敵な一日でした(完)


























