お土産センターに寄ったり、
焼きはまぐりを食べたり
そしてこの日のランチは、彼が調べておいてくれた鳥羽市『漣(さざなみ)』さんの開きエビフライ!
これがとにかくすごいんです。
「カットしますか?」とお店の方が聞いてくださるのですが、
わたしたち山育ちにはエビフライをカットする感覚は皆無なので、ちょっと意味がわからなくて・・・
「食べやすいように、豚カツみたいにカットすることも出来ますが」と言っていただいても、尚更
マークのオンパレードなのでした。
しかし「海老フライ定食」が運ばれて来てわかったんです。
写真ではアジフライみたいに見えるかもですが、そんなどころじゃありません。
めちゃめちゃ肉厚な海老フライは、開きにしてもなお肉厚で、豚カツみたいなカットは必須でしたね~
映えるためノーカットにしましたが。
あまりのサックサク衣と肉厚な海老ちゃんに、2尾目を食べ終えた頃には、喉が張り裂けそうでした(マジで)
しかしこんな経験は地元に戻ったらまず出来ないと思い、すっかり完食させていただきました。
これは彼には内緒ですが、ホテルの豪華なお食事より、味覚お子ちゃまなわたしには、こっちのほうがハマりました。
と言っても、こちらも定食に飲み物や単品を付けてもらって、じゅうぶん贅沢リッチ過ぎるランチでしたが。
ご飯やお味噌汁もとっても美味で、地元の方から愛されている感満載のお店。
けっこう順番待ちもしましたし、通された2階席では、二組の大家族がお祝い事のお食事をされてました。
ふぐシューマイもいただいて
伊勢志摩鳥羽の実力に感動
この先1年くらいは海老フライを食べなくて良いほど、満喫しました。
⑪へと続きます
これでラストになります






