伊勢志摩鳥羽旅行⑩(贅沢リッチな海老フライ) | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

お土産センターに寄ったり、

焼きはまぐりを食べたり

そしてこの日のランチは、彼が調べておいてくれた鳥羽市『漣(さざなみ)』さんの開きエビフライ!
 
これがとにかくすごいんです。
 
「カットしますか?」とお店の方が聞いてくださるのですが、
わたしたち山育ちにはエビフライをカットする感覚は皆無なので、ちょっと意味がわからなくて・・・
 
「食べやすいように、豚カツみたいにカットすることも出来ますが」と言っていただいても、尚更??マークのオンパレードなのでした。
 
しかし「海老フライ定食」が運ばれて来てわかったんです。
 
写真ではアジフライみたいに見えるかもですが、そんなどころじゃありません。
 
めちゃめちゃ肉厚な海老フライは、開きにしてもなお肉厚で、豚カツみたいなカットは必須でしたね~
映えるためノーカットにしましたが。

あまりのサックサク衣と肉厚な海老ちゃんに、2尾目を食べ終えた頃には、喉が張り裂けそうでした(マジで)
 
しかしこんな経験は地元に戻ったらまず出来ないと思い、すっかり完食させていただきました。
 
これは彼には内緒ですが、ホテルの豪華なお食事より、味覚お子ちゃまなわたしには、こっちのほうがハマりました。

と言っても、こちらも定食に飲み物や単品を付けてもらって、じゅうぶん贅沢リッチ過ぎるランチでしたが。
 
ご飯やお味噌汁もとっても美味で、地元の方から愛されている感満載のお店。
けっこう順番待ちもしましたし、通された2階席では、二組の大家族がお祝い事のお食事をされてました。

彼の頼んだあこや御膳

ふぐシューマイもいただいて

伊勢志摩鳥羽の実力に感動!!
この先1年くらいは海老フライを食べなくて良いほど、満喫しました。
 
⑪へと続きます
これでラストになります