伊勢志摩鳥羽旅行⑨(パールロード~登れる灯台の圧巻) | やさいのほとり

やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

チェックアウトのぎりぎりまでゆっくりしていたいほうですが、そこは毎回せっかちプラン盛りだくさんの彼に合わせています。
 
快適な宿を後に、パールロードへと向かいます。
 
何度も通過して馴染みになった鳥羽駅ともさようなら。
ミキモト真珠島鳥羽水族館も目に焼き付けて。
 

鳥羽展望台
 
反射する太陽光がパールのようです。

お店はまだ開いていませんでした。
 
望遠鏡を覗いて盛り上がります。

 

名前にクセあり。面白展望台

 
:::::::::::::
 
「大王崎灯台まで足を伸ばしてもいい?」と彼。
 
わたしはもちろん異論無しですが、400キロ以上の帰路を前に、けっこう元気な還暦です。

灯台に至る直前の道がすごかった。
 
昭和レトロという言葉では収まり切らない、シュール感がすごい~の。
大王崎灯台は、全国に16か所ある“登れる(中に入って見学できる)灯台”の一つとのこと。

この日もなかなかの強風でしたが、天候や強風によって入れない日もわりとあるようで、
(知らずに来て)当たり前のように入れたのはラッキーでした。
 
この爆音からもわかりますように、強風がハンパ無く、スマホを落とさないよう必死でした。
 
ふと横を見ると、高所恐怖症の彼くんが(なぜここまで登った?)「うわ~えーん」とへっぴり腰になってます。
 
「これが弱みなんだよね笑い泣き」と叫んでいましたが、慣れるのも案外早く、デッキ沿いにちゃんと一周していました。

 

それにしても圧巻の眺望!!

 

熊野灘と遠州灘の荒波がぶつかる、船乗りたちに恐れられてきたという難所。
 
その荒波を眼前に気が引き締まりました。
 
点灯開始は1927年。
水難事故から多くの命を守ってきた灯台なんですね。
 
 
迫力の360度パノラマビューを一緒に体感出来て良かったです。
 

併設のミュージアム

レンズが展示されていて、

灯台の光をイメージ出来て感動しました。

ここもレトロ&シュールな雰囲気でしたが、灯台入場と合わせて300円の価値は大ありでした。

向かいの八幡さん公園から望む大王崎灯台




 

海の眺望は本当に素晴らしかったです

 

⑩へと続きます