快適な宿を後に、パールロードへと向かいます。
何度も通過して馴染みになった鳥羽駅ともさようなら。
ミキモト真珠島や鳥羽水族館も目に焼き付けて。

鳥羽展望台
反射する太陽光がパールのようです。
お店はまだ開いていませんでした。
望遠鏡を覗いて盛り上がります。
名前にクセあり。面白展望台
:::::::::::::
「大王崎灯台まで足を伸ばしてもいい?」と彼。
わたしはもちろん異論無しですが、400キロ以上の帰路を前に、けっこう元気な還暦です。
灯台に至る直前の道がすごかった。
昭和レトロという言葉では収まり切らない、シュール感がすごい~の。
この日もなかなかの強風でしたが、天候や強風によって入れない日もわりとあるようで、
(知らずに来て)当たり前のように入れたのはラッキーでした。
この爆音からもわかりますように、強風がハンパ無く、スマホを落とさないよう必死でした。
ふと横を見ると、高所恐怖症の彼くんが(なぜここまで登った?)「うわ~
」とへっぴり腰になってます。
「これが弱みなんだよね
」と叫んでいましたが、慣れるのも案外早く、デッキ沿いにちゃんと一周していました。
それにしても圧巻の眺望!!



















