伊勢志摩鳥羽旅行⑪(ラスト番外編) | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。



やっと旅行の最終話です。

 

平日は仕事で疲れてしまって、なかなか書くことが出来ませんでした。

( 感情労働のためで、加齢と認めたくない笑)

 

二日目の朝ですが、鳥羽駅周辺〜パールロードを通過中、何台もの警察車両とすれ違いました。

 

窓が金網に覆われた物々しい雰囲気の車体で、「護送車だ!」とわたしが言うと、「あれは応援の警察官を輸送する車だよ」と彼が教えてくれました。

 

ウィキより引用しています

 

「何か大きなイベントでもあるのかな?サミットなんか無かったよね」

そんな会話をしていましたが、やがて只事でない台数と出くわすことになり、次第に怖くなりました。

 

彼が地元のお店の方に尋ねて、その理由がわかりました。

 

翌日の11月8日、天皇皇后両陛下が鳥羽水族館視察や「全国豊かな海づくり大会」にご出席のため、伊勢志摩鳥羽を訪問されるとのことでした。

 

一日違いのすれ違い。

 

残念な気持ちでしたが、知らずに日程が重なっていたら、交通規制でだいぶ移動が制限されるところでした。

 

それにしても、いかに厳重な警護態勢が取られるのかを知ることになりました。

 

旅行後、ニュースを見るだけではあき足りず、ユーチューブでも関連トピックをたくさん追ってしまいました。

そして全く別の楽しみ方が出来ました。

 

皇室ファンの方々がアップしているせいもありますが、心が温かくなるような動画の数々でした。

 

両陛下の笑顔やたたずまいにも大感動でしたが、

 

雨の中、3~4時間も待って、ほんの一瞬お姿を見られただけで「うわ~♡」と満足いっぱいの人々。

 

渋谷のDJポリスの流れなのか、沿道の人々の警備上で、終始フレンドリーな対応をされてる警察官たち。

 

どんなに見ていても飽きない、もう一つのストーリーでした。

帰路は真っ暗。

 

岡谷ジャンクションの渋滞は苦痛ではありませんでした。

 

楽しい旅行の終わるのが少しでも先延ばしになればという思いが、二人共通しているようでした。

 

とはいえ、帰路も爆睡してしまったワタクシ。

 

名古屋駅の手前でハッと目覚めた時、彼が一人静かに悩んでいて笑。

 

彼のカーナビは、交通状況についてはリアルタイムでキャッチするものの、ベースのマップが総とっかえしないと更新できないとか。

 

新設の道が表示されないため、往路は補足的にスマホと併用しながら最短経路で到着出来ました。

 

しかし帰路は肝心な場所でわたしが眠ってしまったため、補足情報を伝えられず、往路よりだいぶ遠回りしていたみたいです。

だいいち名古屋駅の近くなんて通らなかったし笑。

 

「ごめんね~、肝心な時に眠っていてあせる

 

「いいよ。なんか道は違うみたいだけど、まぁ、いつかは着くでしょう」と優しいです。

おかげ横丁で「伊勢焼うどんの食べられなかったことだけが心残り」と、わたしが話していたのを忘れず、

途中のサービスエリアのキッチンカーで、いつの間に買っておいてくれました。

 

細やかに優しいです。

 

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8月頃、大学の先輩Iさんが伊勢志摩に行かれていました。

とても素敵な旅行。

 

実はその時からわたしたちの伊勢志摩計画もあがっていたので、楽しく読ませていただきました。

 

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真っ暗な早朝に出発したため、よけい遠出感=旅行に行くんだ~という実感がありました。

伊勢神宮

横山展望台

鳥羽国際ホテル 潮路亭

パールロードに大王崎灯台

 

 

なんだか遠い出来事みたいな夢のひととき。

 

地元に戻ってからは、仕事の内容とのギャップがあり過ぎでした。

 

昨日の仕事なんて、物理的にもひじょうに過酷でした

(しかしそんな仕事の日々も好き☆)

 

一方、その後も週末は途切れなくお出掛け。紅葉狩りも3回連れ出してもらい、

夢から覚めても夢みたいな毎日です。ごちそうさま。

 

長旅にお付き合いいただいて、ありがとうございましたお願い

(長旅? いえ、一泊でした笑