悪口と批判が死ぬほど苦手 | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

悪口が死ぬほど苦手と言ったら、きれいごとみたいでしょうか?
わたしも言ったことないわけじゃないし・・・
「え~ん、あの人なんであんなに感じ悪いの?」くらいの愚痴なら気軽に言うし。
 
ただ「苦手」と思うのは、言う人の声のトーンとか表情だということがハッキリわかりました。
 
カラッとした悪口、辛口くらいなら、さすがに聞き流すのです。
 
苦手なのは、対象となる人物のことを、とことんやり込めるキツさで言ったり、甲高い声や低い声で吐き捨てるように言ったり、ため息交じりに同じことを繰り返し言うのを聞くことです。
 
めちゃめちゃ引くし、聞いているだけで心がズタボロになるほど疲れるからです。
 
ずっと我慢して流していても、ある限界になると「もう止めませんか?」と言ってしまったり、やりこめられている人物のことを、結果擁護することになってしまいます。
擁護だけなら反射的に言ってしまうことも多いです。
人物だけじゃなく、組織や集合体に対する悪口・ジャッジなんかも本当に苦手なんです。
 
誰かと気まずくなるとしたら、わたしはほぼ100%この部分が原因です。
とんだいい子ぶりっ子や正義漢みたいに見えるでしょうし、悪口を言った人は自分が咎められたと思ってしまいますもんね。
 
でもわたしは言った人のことを非難したいわけではなくて、単に「止めませんか?」と言いたいだけなんです。
わたしが疲れて病んでしまうから、わたしのためなのです。
 
場合によっては、絶対的に庇いたくてムキになってしまうこともあるのですが。
 
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たとえば、このところ仕事でちょっとだけ辛い状況がありました。
人として、わたしが絶対的に信頼を置く指導係さんですが、自分たちが担当するお客さんへのジャッジがキツく、マイナス思考の嘆きが多かったからです。
 
さらに、わたしは指導係さんの言い分に同調できなかったので、つい反論擁護するかたちになってしまいました。
お客さんに対して批判の気持ちでいたら、仕事は全く楽しくないし、良い方向にいくはずがないと感じたからです。
真に疲弊していました。
 
ただ指導係さんの良いところは、客観的な視点と謙虚さがあって、わたしの言い分をじゅうぶんに受け止めてくれるところです。
そして最終的には「本当やさいちゃんの言う通り。ごめんね、人間が出来ていなくて、聞き苦しいこと言って」と謝るのでした。
 
指導係さん、素晴らしくないですか?
わたしよりずっと年上で、キャリアも段違いの先輩なのに
なかなかこんなふうには言えないです。
 
そして事あるごとに「やさいちゃんは優しいから」と言ってくれますが、それは少し違うかも。
優しいのも事実ですが(←爆  笑)まず目の前の人(悪口を言ったりジャッジしている人)の気持ちをいかに損ねず、いい気持で居てもらうかを最優先すべきところを、融通が利かなくてここを端折ってしまうことがあるからです。
 
そのことが、思いもよらない惨事を招くこともあります。
 
 
一方、指導係さんは、どこまでわたしのことを好きでいてくれるの?と恐縮するくらいわたしの感情の機微を見てくれて。
 
なので、わたしも指導係さんの率直で人間味あふれる部分が好きになって、目の前のこの方の気持ちを損ねずに自分の本心を伝えるにはどうしたらいいかと真剣に考えます。真剣勝負です笑。
 
生真面目過ぎると言われようが、堅過ぎると言われようが、ここは絶対におろそかに出来ません。
生まれてきて、人の気持ちをとことん考えないで、一体何を考えるというのでしょう?(いきなり反語か笑)
 
誰かを、何かを、責めているだけでは何も変わらないですよね。
 
いい仕事がしたいですし、いい人間関係を維持していきたいです合格
 
※ しかし今日の内容には反感を持たれる方もいる気がしますし、努力ではどうにもならないこともあると思っています
指導係さんにいただいた「ふきのとう」で天ぷらをしました
美味しかった~
お弁当にも入れていって食べてもらいました☆
 

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