










↑ 出会って2カ月目に彼の職場に案内されていました。
そして先日、新しい職場も見てもらいたいとのお招き。
前回も書いていますが、わたしはお相手の職場に足を踏み入れることに結構抵抗があります。
彼がそこの責任者で、休日に他の方の来る可能性は無いと聞いても、万に一つの可能性を考えて居心地が悪いです。
まして今度は役職定年後の職場で、責任者というポジションとも違いますから。
一方、それとは矛盾した感情で、職場を見てほしいだなんてかわいいし嬉しいという気持ちも。
「もう鍵も持ってるの?」と聞くと、
「え、違うよ。外から見るだけ」
ホッとしました![]()
さすがに今回も写真は載せられませんが、「広そうだね~、良いところで良かったね」
と写真に収めながら話すと、ニコニコと満足そうでした。
職場周辺の街並みを散歩したいとも聞いていましたが、それが駐車場探しだったとは笑
※ 公共性の高い職場なので、お客さん用の広大な駐車場がありますが、個人の駐車場は自分で確保するんだそうで、意外とシビアです
しかしシビアと言えば、そんな比ではないわたしの悲し過ぎた過去↓
年間休日40日で、朝から晩まで馬車馬のように働いていたわけですが、超貴重な休日をつぶして、駐車場探しまでさせられていた記録が残っています。
一緒に働いていた上司や仲間に不満は無かったですが(懐かしさだけです)、この記録を読むと、記憶していた以上にブラック職場だったことがわかります。
そこで働いていた自分の世間知らずさもイタいです。
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そして今。
「付き合わせてしまってごめんね。ありがとう」と感謝されながらの駐車場探しは、超スムーズでした。
彼が持参した周辺地図に、マーカーでいくつか候補がチェックされていて、順番に巡って①管理会社の電話番号の看板を撮影②全貌を撮影
全部回っても15分程度で済み、その間に「ここは○○の面が良いね~」など、メリットや優先順位を話しながら楽しく回れました。
なんでも素早い彼は、その日のうちに管理会社と連絡を取り、あっさり決めていました。
「どこに決まったと思う?」
と、クイズ付きの報告でした。
感傷的な過去が上書きされていく・・・はちょっと聞き飽きたフレーズかもしれませんが、こんな部分にも当てはまるのが面白く感じました。
今が良ければ全て良しです![]()
(親友ちゃんとのお食事)





卵やほうれん草のゴマ和え、プチトマトに苺![]()
いちおう女なわたしが喜びそうな品目と彩りを取り入れてくれているところが、泣かせます。
昨日で1年6カ月。
これまでずっと無意識に渇望していた事の一つ一つが、するすると叶っていて驚きました。
ではまたです
ホワイトデーのお出かけは福寿草鑑賞でした。
福寿草(フクジュソウ)を見に行くのは生まれて初めてで、そもそもその形態を思い浮かべようとしても浮かびませんでした。
しかしユニークな提案、名前も縁起が良さそうなので、いつものように彼のプランにただ付き従いました。
長野~小川村経由~松本市四賀
行きの片道:80キロ 1時間40分
気の毒なのは彼で、群生を思い描いて1時間40分も車を走らせて来たわけですが、「思っていた感じと違う」は正直な気持ちだったと思います。
でも良いんです、良いんです。
生まれて初めて「福寿草を見に来た」のが何よりの思い出で、
可憐な花には癒されたし、
「何と言っても名前が縁起が良いじゃないの~」は、繰り返し伝えました。



