やさいのほとり

やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

大変ささやかなお祝いですが(しかもランチで安上がり)
彼が前から気になると言っていたお店を予約しました。
「割烹きたざわ」さん

彼のおまかせ御膳

わたしの和牛メンチカツ定食

 

それと、重ねロースかつ定食も追加

定食3膳なので壮観~(ちょっと恥ずかしかったですが)
 
彼が遠慮して一番安いのにしようとしていたので、じょじょ冗談でしょと一番立派なメニュー(ランチではですが汗)を勧め、
さらに余力を見せてもう1膳追加しました笑。
 
すべてにご飯と、お味噌汁と、同じ副菜皿が付いてしまいますが、わたしたちなら食べられるので。
 
オーダーの時、「変な頼み方ですみません」と断りを入れましたが、
お店の方もまさか3膳とは聞き違いだと思ったのか、初めの1膳を聞き逃してらっしゃった。
 
空気感から、聞き逃したのでは?と気付いた彼が確認に行ってわかりました。
彼の勘がスゴイです。

曇り空で眺望イマイチだったのは残念ですが、馴染みの街角を見下ろしながら、お洒落な空間で、お洒落なお食事が出来て良かったです。

彼の新職場3日間の報告を聞きました。
 
これまでは管理職で、机のレイアウトは部下さんたちを見渡す少し離れたお席。
昼食も、応接ソファーで一人優雅に食べていたのを知っています。
 
ところがこの環境が一転して、いわゆる「島」の一員に。
 
島という言葉に反応して、
やさい「島のほうが断然楽しいでしょ?!」と断定すると、
「そうだね~」と認めました。
 
認めたのかはわからないな。
これまでの管理職の立場も嬉しそうに聞かせてくれていたので、複雑な思いはあると思います。
しかし、それは皆なが通る道で、降格されたわけではないし。
 
役職ははずれても、お給料が減っても、彼はとっくに受け入れる準備があったし。
新しい環境を積極的に楽しもうという柔軟さがうかがえました。
 
そして、彼以外にも同級生の多くが、「後進に道を譲る(後塵に席を譲るは誤用なんですね)」みたいな同じ局面に居ると思うと・・・
彼を通じて、還暦世代のお仲間の心境を多少なりとも感じられるのは、貴重な経験だと思いました。
 
勤め人のそういう姿って、深みと色気がありますよね(何を言ってるんだか笑)
 
とにかく、彼が新鮮な気持ちで新しい環境に向き合っていることがわかって良かったです。

そしてこの景観の場所こそ、わたしたちの出会いの伏線があった、ちょっと運命的な場所
デートではどんな田舎に行く時もドレスシャツと革靴姿だった彼も、
最近ではカジュアルな服装になりました。
 
しかし襟付きのシャツ(つまりドレスシャツ)は、今も健在。
ヘアセットも欠かしません。
わたしはもともとスカート、ブラウス、パンプス好きで、ストッキングも苦になりませんが、
そういう姿が好きだったはずの彼が、
今はパンツ姿とペタンコ靴のほうが喜ぶようになっているんですよ~
 
これからはジーンズ、スニーカーの出番が増えていきそうです。
上田城跡公園
 
ドライブに行くことは聞いていましたが、
まさかお花見に行けるとは思っていなかったので(地元での見頃はまだ先)
サプライズドライブでした桜
曇天~小雨パラパラなのが残念でしたが、人出は多く賑わっていました。
 
これが晴天なら、駐車場にも入れなかったかもしれません。

 

 

 
 

 

出店の多さにも驚かされました。
 
一店一店チラ見しては、「チョコバナナ600円?高っか」とか「さっきのチョコバナナは400円だったよ」とか「600円のほうが大きくて豪華だよ」「なら200円の差額は仕方ないね」とか・・・
 
たくさんの屋台がお花見の楽しさに彩りを添えているのは間違いありません。
 

 

この日は櫓(やぐら)にも上りました。
南櫓

写真撮影OKでした
 
敵の動きを偵察する窓
(想像しただけで怖くて居たたまれません)
それどころか、こちらは鉄砲や弓矢で攻撃するための小窓
火縄銃に触れるコーナー
 
「写真撮ろうか?」と聞いたコンマ1秒の間に、パシっとポーズを決める彼。
足腰の態勢と力の入れ具合がリアル過ぎて怖いんだけど
(そこまで求めてないよ~不安
「こんな吹き曝しの場所、とても寒くて居られないね」
 
いろんな意味で戦国時代に生まれなくて良かったです・・・
この長閑な眺望がいつまでも続いてほしいです
 
 
北櫓
 
こちらでは築城にまつわるビデオも見ました。
 
真田昌幸が天正11年に築城→関ケ原の戦いで破壊
現在の櫓は後の上田藩主:仙石忠政が建てるも、お城の復興には至らず工事中断(とパンフに書いてありました)

 
真田石
本丸の入口の石垣に据えられた高さ2.5メートル、横3メートルの巨岩
 
真田昌幸の息子の真田信之が松代城に移る際、父の形見に持って行こうとしたところ、数万人の人夫の力でも微動だにしなかったとか。圧巻です。
 
 
櫓門
 
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帰りの道中も「なるべく桜を見られるように」と堤防沿いの道を通ってくれたおかげで、たっぷり桜が堪能出来ました桜
さらに、去年のお花見で行った茶臼山にも寄ってくれました桜
 
 
お疲れさまランチのほか、まだ書けていないお出かけ記録がたまっていますが、ちょこちょこアップしていきたいです。
 
記録が間に合わないのは平日仕事で疲れて書けないせいもありますが(年取ったのう)
一つ一つの記録をじっくり書こうとし過ぎるんですね(汗)
彼のキャラも、出来事や会話をなるべく入れ込んで描写しようとする節があります。
後で読み返して楽しみたくて。
 
いつもしょうもない記録にお付き合いいただき、ありがとうございますニコニコ
最終部署の職場で、花束をいただいたようです。
 
男性用の花束だと、青や水色など寒色系のお花が選ばれそうですが、深紅と言うところに選んだ方のセンスを感じます。
 
彼にはこの華やかさが似合います(ひいき目か?)
 
ラッピングペーパーの黒と、リボンのシャンパンゴールドというセンスもさすがです。
 
転職回数や就労ブランクの長かったわたしと違って、彼は大学卒業後からずっと同じ組織で勤め上げました。
 
3/31に役職定年。4/1から再雇用。
一日も空けずに次へと移行するため、定年退職というよりは人事異動くらいの感覚だと思います。
 
ですが、人生の節目としてはかなり大きな節目です。
 
それにあたって、複数の送別会や飲み会を催してもらい、ここのところずっと出ずっぱりだった彼です。
 
人事異動くらいの感覚にとらえていたわたしも、さすがに何か記念になることをしたいと思いましたが、結論から言うと未だ出来ていません。
 
「定年」「記念品」でネット検索して、名入りの品物を贈ろうと試みましたが、彼が喜びそうなイメージが浮かばず、サプライズよりは本人に希望を聞くことにしました(自分もそのほうが嬉しいので)
 
→「そんなの全然気にしないで」が、彼の返事でしたが。
 
退職前日のこの日は月曜日で、「ほんの軽く、焼き鳥に付き合ってね」と誘ってもらって、ねぎらう側のわたしが手ぶらで、プランも丸投げで、仕事終わりに会いました。

「今日は1次会が焼き鳥で、2次会は蕎麦を食べるのはどうかな?」
と、しっかりプランも決めてくれていました。

何度か訪れた、カウンター越しに熱々をいただける、コース焼き鳥のお店(「だるま」さん)♪

安定の美味しさです。
 
ずっと飲み会続きでも、その日が月曜でも、ものともせずにガンガンお酒をあおる彼。
超ごきげんでした。
 
カウンター席で隣り合った、ソロ飲みの若い男性が、帰り際にマスターに
「本当に美味しいです。東京から出張で来ているのですが、次もぜひ寄りたいです」と伝えていました。
 
その様子を見て、彼が黙って退店することはまず無いだろうと思った通り、
わたしがお手洗いで席をはずしている間にお会計をしながら、
 
「定年で、明日が最終日で・・・翌日から〇〇エリアで勤務で・・・」
と大声でマスターに話し掛けているのが聞こえてきました笑。
 
先程の若い男性に負けないくらい「美味しかったです。また寄らせてください」と、上機嫌で話していました。
 
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仕事仲間との二次会で何度か寄ったお店にわたしも連れて来たかったそうで、そういう気持ちがポカポカします。

 

お腹がパンパンで、互いにかけそば。

別腹で、ここでも焼酎2杯をあおっていた人。

この日に限って、彼の姿を写し忘れました。
仕事帰りのわたし

ごちそうしてくれた彼のほうが「ありがとうね、今日は本当にありがとうね」を連発していました。
 
退職前夜の特別な日を、二人で過ごせて喜んでくれる彼に、
この日ばかりは自分のことより、聞き役に徹して話を引き出すように努めたのが(いつもは違う笑)良かったのかもしれません。
 
今週末は、新職場の報告を兼ねたランチをしたいそうなので、
彼が前から「気になる」と言っていたお店をわたしが予約して、ごちそうさせてもらうことにしました。
 
めちゃめちゃささやかなお祝いです。



 


↑ 出会って2カ月目に彼の職場に案内されていました。

 

そして先日、新しい職場も見てもらいたいとのお招き。

 

前回も書いていますが、わたしはお相手の職場に足を踏み入れることに結構抵抗があります。

 

彼がそこの責任者で、休日に他の方の来る可能性は無いと聞いても、万に一つの可能性を考えて居心地が悪いです。

 

まして今度は役職定年後の職場で、責任者というポジションとも違いますから。

 

一方、それとは矛盾した感情で、職場を見てほしいだなんてかわいいし嬉しいという気持ちも。

 

「もう鍵も持ってるの?」と聞くと、

「え、違うよ。外から見るだけ」

 

ホッとしましたニコニコ

 

さすがに今回も写真は載せられませんが、「広そうだね~、良いところで良かったね」

と写真に収めながら話すと、ニコニコと満足そうでした。

 

職場周辺の街並みを散歩したいとも聞いていましたが、それが駐車場探しだったとは笑

 

※ 公共性の高い職場なので、お客さん用の広大な駐車場がありますが、個人の駐車場は自分で確保するんだそうで、意外とシビアです

 

しかしシビアと言えば、そんな比ではないわたしの悲し過ぎた過去↓

 

 


年間休日40日で、朝から晩まで馬車馬のように働いていたわけですが、超貴重な休日をつぶして、駐車場探しまでさせられていた記録が残っています。

 


 

この時はお散歩を兼ねて機嫌良く探していますが、そのポジティブさがかえって不憫に思えます悲しい
(省略していますが、これ以外にも駐車場探しに費やした記録があり、その時もご機嫌でした)

 

 


一緒に働いていた上司や仲間に不満は無かったですが(懐かしさだけです)、この記録を読むと、記憶していた以上にブラック職場だったことがわかります。

そこで働いていた自分の世間知らずさもイタいです。

 

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そして今。

 

「付き合わせてしまってごめんね。ありがとう」と感謝されながらの駐車場探しは、超スムーズでした。

 

彼が持参した周辺地図に、マーカーでいくつか候補がチェックされていて、順番に巡って①管理会社の電話番号の看板を撮影②全貌を撮影

 

全部回っても15分程度で済み、その間に「ここは○○の面が良いね~」など、メリットや優先順位を話しながら楽しく回れました。

 

なんでも素早い彼は、その日のうちに管理会社と連絡を取り、あっさり決めていました。

「どこに決まったと思う?」

と、クイズ付きの報告でした。

 

感傷的な過去が上書きされていく・・・はちょっと聞き飽きたフレーズかもしれませんが、こんな部分にも当てはまるのが面白く感じました。

 

今が良ければ全て良しですニコニコ

娘から自主的なキラキラ報告はいっさい無いのですが。
 
たまたま、わたしが何かの用事で連絡すると、常に楽しいイベント中なのがホンモノって感じがします。
 
何の本物かというと、本物のキラキラさん(勝手に命名。パリピとも違う)
 
やりたいと思ったことをためらわずしていて良いな。
聞くとわたしも元気が出ます!
 
もちろん、日頃は早起きして、孫ちゃんを保育園に預けて、電車通勤して、地に足の着いた仕事をしていて、その辺りが尚更わたしの憧れと尊敬を引き出すのです。
 
同年代の頃のわたし。ズンドコまで落ちて、こんがらかったあれこれを整理する気力も失っていたからな~

(親友ちゃんとのお食事)

 

先日笑ってしまったのは、
娘「K.Hちゃん(国民的アイドル&女優さん)のファンミーティングに来てるよ~」
やさい「ファンだったの?知らなかった」
娘「あまりに可愛くて、昼の部と夜の部、両方行っちゃったよ」
 
さすがです師匠爆  笑
 
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(彼くんにもらった)
 
娘のキラキラには遠く及ばないものの、仕事でのストレスはあるものの、今のわたしはずいぶんやりたいことが叶っていると思います。
彼くんのおかげが大きいです。
 
 
ところで、4月からまたいろんな品目が一気に値上がることが分かっています。
海峡封鎖による製造や流通の滞りも意識(覚悟)しています。
 
これまで、「〇月から消費税増税」みたいな局面でも、一度も事前に買い置くことをしてきませんでしたが。
今回、日持ちする食料品や生活用品の買い置きというものを、初めてしてみました。
 
収納場所も限られるのでたかが知れていますが。
 
「高っ。ついこの間まで〇円だったのに(泣)」というダメージを少しでも先延ばしにしたいですから笑。
 
なかでも一日の消費量が多く、必須嗜好品のコーヒーはすでに値上げ幅も大きく、「いつまで飲み続けられるんだろう?」と思う段階まできています。
楽しそう笑
 
娘夫婦と息子夫婦が楽しそうなのが、一番わたしも幸せですニコニコ
大げさなタイトル🙏 

3月某日、互いに有休消化の半休を取ってお出かけしました。
前からリピートを熱望していたフタツメさん(前回の写真↑)
この時はまだ近くのイオンモールもオープン前でした。
 
フタツメ、9月以来だったんですね~(半年もリピートを熱望していたなんて笑)
要望を汲んで彼が連れて来てくれた時は定休日だったりで。
(今回の写真)
「本当に食べたい物」を追求すると、わたしはなだ万とかよりこうなります(比較対照がおかしいカラ)
お腹も心もすっかり満たされて、大好きなイオンモールも素通りして、その後はドライブを楽しみました。
 
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シュールな光景

見慣れたスノーシェードも
見る物聞く物、全てが面白い~

いいづなリゾートスキー場

 

地層&遺跡みたいな光景

大座法師池(だいざほうしいけ)
 
写真は撮れませんでしたが、その前に霊仙寺湖(れいせんじこ)も通過。

フォレストヴィレッジにも寄りました。

針葉樹の薪と広葉樹の薪の違いを説明してくれる彼(広葉樹のほうが硬く、長時間火が持つようです)

 

薪のことは熱く語っても、ツリーハウスや、このお洒落な空間にはちらりとも反応しない(興味がわかりやすい)

 

「わたしの庭」化した、戸隠に続く道

 
 
残雪と青空のゴールデンコンビ
 
数時間前まで、電話がジャンジャカ鳴り響く職場で仕事をしていたのに。
 
難しいお客さんの対応をしたり、全然電話を取ろうとしない人にイラっとしていたのが嘘のよう。
 
いえ、その前に「半ドンっていうのが、なんか良いよね」(この言葉、どの世代まで通じるのかしら?)
 
職場を出て、仕事の服装のまま家にも寄らず待ち合わせ場所でピックアップしてもらったので、尚更です。
 
こんな忙しい月に、彼が午後休みを取れたのも嘘のよう。
結局その日は、
長野市~須坂市~小布施町~飯綱町(牟礼~霊泉寺湖)~飯綱高原~戸隠高原(奥社の手前でターン)
という大周遊コース
戸隠では、相も変わらず外人観光客の姿をたくさん見掛けました。
 
地元に居て無限回数来ているわたしでも毎回感動してしまうのだから、外国の方にはさぞかしエキサイティングに映ったでしょうねと、(自分のことでもないのに)誇らしく思いました。
 
「ここは本当に来る価値があるからね~。良い思い出を持ち帰ってね~」(何目線?)
 
そしてわたしにとっても、エキサイティングな半休ドライブでした。
前回の彼氏弁当⑧は、いつだったかな?と思いきや、12月のクラシック演奏会の記録と抱き合わせになっていました。
 
彼の十八番のミートソース弁当はホント絶品なのですが、絵面的には変化が無いということで、きっとそのようにしてしまったのでしょう。
 
今回もわたしのテキ弁と抱き合わせです。

毎回言ってるかもですが、ミートソースの量がジャンボハンバーグなみで、パスタも150gはあると思われます。
 
 
彼は4月から異動で、新しい職場がわたしの家と反対方向になるため、出勤前に届けてくれるのは今回が最後になりました。
 
異動絡みで、先月後半から毎週(平日に)少なくとも2回ずつ懇親会や飲み会が続いています。
 
今後、歓送迎会もますます増える中、「これで最後になってしまうけど」と、隙を見て届けてくれたミートソース弁当を、心していただきました。
 
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自分の前回のテキ弁記録って、いつだったかな?と思いきや、8月に遡ることになりました。
 だからズッキーニ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これでやっと9月分。
 
適当弁当とはいえ、けっこう頑張って作っていましたね。
最近は作り置きのショットしか撮っていませんが。
 
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卵やほうれん草のゴマ和え、プチトマトに苺いちご

 

いちおう女なわたしが喜びそうな品目と彩りを取り入れてくれているところが、泣かせます。

 

昨日で1年6カ月。

 

これまでずっと無意識に渇望していた事の一つ一つが、するすると叶っていて驚きました。

 

ではまたです

美容院に行きました。
ハナヘナとカット。
 
いつもお任せ過ぎて、美容室の椅子に座るまで、スタイルも長さも決めていなくてスミマセン。
 
とりあえず、伸ばす方向で切り揃えていただくことに。
 
「60代でロングヘアはキツイいのかな?」とか、
「この丸顔だと、本当はバランス的にセミショートくらいが良いのかな?」
とか、
 
審美センスに自信が無いもので(衰えゆく容貌にもですが)、美のプロに忌憚ない意見をいただき助かります。
 
伸ばしたい理由が、「アップした時に毛量が少な過ぎてショボいから」だったのですが、
伸ばしたとて、この髪の細さではアップヘヤにボリュームが出るわけではないそうで・・・
「確かに泣き笑い
 
くるりんぱしても、ハーフアップしても、全くボリュームが出なかったわ~
 
美のプロ「アップなんかしなくても、下ろしてくせ毛を生かしたほうが良いんじゃないの?」
とおっしゃる通り、
くせ毛が活かされてます
パーマも無し、ヘアアイロンも使用していないのに👏

首傾げていてすみません(ぶりっ子ではない)
この角度が一番巻き髪ぽく見えたので
 
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フルーツは、安く売られている時だけ、いちかばちかの賭けで買います。
 
500円で7個→はずれでした~(泣)
300円で買いました→当たりでした~(♡)

Yさんや彼くんからいただいたおやつ

 

部屋にはほかにもお菓子がドッサリ(売るほどあるよ)

 

毎年、この季節が最もお腹が空きます

食べても食べてもすぐにお腹が空いてしまいます

それではまたです。

写真がいっぱいだったので①②に分けましたが、②ではそんなに書くことは無いのでした爆  笑
 
新しくて、清潔感があって、メニューも多くて、カウンターの広い、わたしたちのお気に入り「屋台ずし」
 
予約席もいつも定位置です。

 
 

季節ごとに内容の変わるグラタンは、毎回オーダーしてくれます。



ポテトフライに餃子にサラダ寿司。
 
ここまでくると、お寿司屋さんへの冒涜って感じですが、メニューにあるのですから冒涜じゃありませんね(セーフ?)

大人舌の彼が、かろうじてこういうのを頼んでくれます。

そんな彼も、お寿司よりお酒。
 お酒を何度もおかわり。

ワンパターンな内容になりそうなので、その時の会話を思い出してみました(要りませんて)
 
話の流れで、たまに元夫の話になることがあるのですが、
その時も「娘ちゃんが元夫と会うと、元夫は『ママは元気?』って必ず聞いてくれるらしいんだ。わたしは悪口しか言ってないのにね」
 
もちろん、彼を嫉妬させる意図など1%も無かったのですが、
 
「旦那さん、まだ好きなんじゃないの?!」
「違う、違う、全く違う!」
 
見事に動揺させちゃいました。
 
元夫とは、修復が無理なレベルまですれ違ってしまいましたが(だから離婚したわけですが)
お互い未熟だったからで、恨みを持つほどではなかったです(今となってはですが)
 
しかし、こんなほのぼのと話せるのも、離婚後自分の人生を邁進して(結婚していた時以上に辛い経験もいっぱいして)やっと心に余裕が出来て、良かったことにだけフォーカス出来るようになったからだと思います(軽口の悪口は言いますが笑)
 
彼くんはわたしの古くからの男友達も、婚活で出会った人々も、離婚後付き合った人も、全く気にしていませんが、元夫のことだけはかなり気にするんです。
 
しかし不機嫌になるとかではなく、あえて深掘りしてスパイスにしている感じで、つくづく陽キャだと思わずにいられません。
朝からまる一日の長丁場お出掛けは、何よりのホワイトデーでした(お粗末さまでした)ニコニコ

ホワイトデーのお出かけは福寿草鑑賞でした。

 

福寿草(フクジュソウ)を見に行くのは生まれて初めてで、そもそもその形態を思い浮かべようとしても浮かびませんでした。

 

しかしユニークな提案、名前も縁起が良さそうなので、いつものように彼のプランにただ付き従いました。

 

長野~小川村経由松本市四賀

行きの片道:80キロ 1時間40分

 

小川村では、手打ちうどんをいただきました。
 
控えめに言って、これまで食べたうどんの中で一番美味しかった!
 
うどんを食べに行こうと言われても、正直あまりときめかないのですが(この時も食べるまでは・・・)
打ち立て、茹でたて、ばっちりコシのある鍋焼きうどんが、もうサイコー!

彼は焼肉定食のミニうどんを、普通サイズのうどんに変更してもらっていました。
 
「次は冷たいうどんを食べに来たい!」と早速望みを語るわたしと、もうすでに次に頼むメニューを決めている彼。
 
「こくや」さんというお店でした

 

大町市からのぞむ北アルプス

 

こんな景色を見ながら暮らしていたら、人生観も変わりそう。
 
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松本四賀の福寿草まつりは実に控えめで。
 
3台のキッチンカーが出ているものの、見物客も多くはなく、あまり商売っ気も感じられません。
 
お花のほうも控えめで、斜面にまばらに生息する姿は、予想していたような群生とは違いました。

お花はこんな可憐です

気の毒なのは彼で、群生を思い描いて1時間40分も車を走らせて来たわけですが、「思っていた感じと違う」は正直な気持ちだったと思います。

 

でも良いんです、良いんです。

生まれて初めて「福寿草を見に来た」のが何よりの思い出で、

可憐な花には癒されたし、

「何と言っても名前が縁起が良いじゃないの~」は、繰り返し伝えました。

 

素朴な橋♪
 
「これはコンクリートじゃなく、石で出来ているね」
目にした瞬間、そういうのがわかるようです。


 

陽に輝く、春の訪れを告げる花

 
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この日は夕方から飲みの予約があったため、時間短縮で筑北インターから高速道に乗りました。
ところがこのトンネルに入った時、彼がいかにも恥ずかしそうに言ったのです。
「一瞬考え事をしたら、逆方向(松本方面行き)に乗っちゃった」(蚊の鳴くような声)
 
ふだん長男気質で、リーダー格で、滅多に失敗しない人だけに、たまにしか見せないこういう一面はかわいいです。
 
というか、言われるまで全く気付かなかったわたし(くつろぎ過ぎ、ゆったり任せ過ぎでしょう)
安曇野インターで降りて軌道修正しました。
 
もう高速に乗ることは辞めて、国道19号線のドライブをゆったり楽しみました。
 
いまだにわたしの感傷を引き出す、過酷だった仕事の道。何十回と通った道。
彼とのドライブでももう何回も通りました。
 
良い思い出に上書きしてもらいながら。
この時すでにレギュラーガソリン価格は190円台。
200円越えの店舗もあったようです。
 
今後はドライブも贅沢品になっていくのだと思います。
今のところ、そこは物ともしない彼の姿に、ますます感謝が募りました。
 
②へと続きます