やさいのほとり

やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

彼が予約してくれたホテルは今回も駅から1分のビジホ(ビジネスホテル)だったので、とても便利でした(←ちょっと含みあり)

 

JR利用でなく車移動ですが、わざわざ駐車料金を払ってでも駅近にしたのは・・・

 

知らない街の繁華街を散策して、駅周辺の飲食店をハシゴするというのが、彼の楽しみなのです。

 

しかし正直わたしは、やや郊外でも少し良いホテルに泊まりたい気持ちがあります。

もちろんわたしもお金を出して。

しかし彼はわたしに最低限しか出費させない代わりにビジホ。

 

先日の新潟旅行では自ら駅近ビジホに泊まっておきながら矛盾と思われるかもしれませんが、

新しくてきれいで大湯など公共施設がある場合は別物と思っています。

自分が選ぶ場合はかなり調べるので。

 

とはいえ、これまでの二人の旅行のうち、2回はテンションの上がるホテルに泊まれています。

 

わたしにほんのわずかしか出費させない点も、じゅうぶん優しいですよね。

彼はこの春から再雇用で給与も減額となり、前年分の住民税も払って大変だというのに。

 

今後は、少しずつ誘導したり擦り合わせをしていきたいと思います。

 

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ビジホ定番の朝食ビュッフェにはなんら不満はありません。

というか、毎回これが楽しみ♪

 

今回は居酒屋が朝食会場になっていて、お刺身が売りのようでした。

彼もこのために選んでいる部分があります。

わたしは和食より洋食・中華にテンションが上がりますが、毎回そればかり食べていたいわけではありません。
 
ビュッフェなら必ず自分の食べたい物があって、それを探すのが楽しいですよね〜。
 
普段ならスルーしてしまいそうなアサリのお味噌汁、ネギとろ、サバ味噌が特に美味しかったです。

彼の1回目のお膳。
 
2回目はビュッフェにお刺身がたっぷり補充されたようで、朝から豪華なお刺身膳になっていました。

わたしの2膳目。

 

ご飯もしっかりおかわり笑

この欲張り過ぎた朝食のせいで、その日はずっとお腹が空きませんでした。


∶∶∶∶∶∶∶∶∶∶∶


チェックアウトまでの時間、身軽に駅ビルでお土産選びが出来るのも良いところです。
 
と言っても彼はお土産に興味が無いため、毎回わたしの買い物待ちで。
せかされたことは無く、むしろ「ゆっくり選んで」と言ってくれますが、彼のせっかちで即断即決な性格を知っているだけに、待たれているとどうしても落ち着きません。
毎回不完全燃焼なお土産選びになっています。
買ったのはこの程度。

駅前マップで餃子像があると知ったのですが、意外と見つけづらかった。
見つけた時は「あった~!」と嬉しくなりました(やっと会えたね)

こんな笑
 
餃子犬は、焼き色もリアルな餃子を背負わされ、インパクトありました。

はち切れそうなお腹でしたが、有名なレモン牛乳も試さずにいられません。
 
⑥世界遺産Ⅱ富岡製糸場へと続きます
10年近く前にこの街に来ていますが、宇都宮餃子が食べられなかったのが心残りでした。
 
地元の男友達が気を利かせて、人気店というお蕎麦屋さんとラーメン屋さんに連れていってくれたためで、確かに美味しかったですが。
今回は宇都宮駅周辺を歩いて。
ネットで評判の良かったお店で、念願の餃子とビールをいただきました。
 
ちょっと皮の厚いのが残念でしたが(何かとうるさくてすみません。餃子には厳しくて)味は美味しかったです。
店の前には行列が出来ていました。人気店なのですね。
 
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居酒屋が当たりでした。

迷路みたいに広くて、好きな雰囲気です。

 

 

 

 

 

お酒をいっぱい頼みました。

【エピソードその1】
彼の背後の席に、若い男性4人が片側だけに固まって座っていました。
向かいの4人分の席は空席でした。
 
それに気付いた彼が、「後ろの人たち、合コンかな?」と耳打ちしてきました。
お鈍(にぶ)なわたしは言われて初めて気付きましたが、どう見ても合コンでしょうね。
 
4人のサラリーマン風男性は、後ろ姿ながら清潔感があってなかなか良い感じです。
つり合い的に、きれいどころ(この表現古過ぎ)の登場する姿が浮かびます。
 
「めちゃ楽しみだね~」二人で期待感が高まります。
 
しかしなかなか現れない女性陣。
もし今現れたとしても相当印象悪いよねと心配になるほど、男性陣の到着から時間が過ぎました。
 
男性席からも「なんか不安になってきた」という声が聞こえてきて、こっちまでハラハラです(ドタキャンか?)
 
そしてやっと到着~☆☆
と思いきや・・・
 
彼らとさほど年齢の変わらない男性一人が現れて(立場はだいぶ上なんでしょうね)
男性陣がサッと立ち上がって、うやうやしくお迎えしていました(とさ)。
 
こんなに行数を割いて書くほどのことではありませんが、わたしたちの酒の肴になる出来事ではありました。
 
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【エピソードその2】
酒の肴と言えば、
「長く会えなくて、やっぱり淋しかったよ、ホント会いたかった」とせっかく彼がしみじみ言ってくれたのに、鬼ですかね。

やさい「わたしはこれくらい会わないほうが良かった」と、つい正直に言ってしまいました。
 
時間薬が忘れさせてくれたはずが、心の底にはまだモヤモヤがくすぶっていたのです。
 
瞬間的に彼が「ごめんなさい。でも言わないで言わないで。それ以上言わないで。ごめんなさい」と身悶えしました。
 
やさい「わたしも楽しい旅行の楽しいお酒の席で蒸し返したくないけど。でも〇〇くん、そうやって謝ってるけど、わたしが冷めた理由を”やきもち”だと思ってるよね」
 
(やきもちだと思っていそうな反応。だから平謝り)
 
やさい「それ違うからね」(かくかくしかじかと、このブログにも書いたような内容の7割くらいを言葉で説明しました)
 
全く反論することなく、彼はまるで叱られた犬みたいにしおらしく頷いていて、やっとわたしのモヤモヤも遠のきました。
 
席をはずしている間に支払いしてくれた彼は、お釣りを受け取らずに帰ろうとしたほど動揺していていました。
(いまだにキャッシュの人)
 あとから店員さんが追い掛けて来ました。

その後、喫煙ルームやトイレからも謝罪とご機嫌取りのLINEが届き。
付き合い初めの頃、一緒に居るにもかかわらず、隙あらばとLINEが送られてきたことを思い出しました。
 
そして、いかに大切に思っているか哀切な訴え。

ちょっと開示が過ぎましたね(彼くんごめん)

そしていつの間にノロケ話風になっていてすみませんよだれ

そんな宇都宮ナイトでした
 
 ⑤の朝食ビュッフェとビジホ問題と宇都宮駅へと続きます
世界遺産:日光東照宮は、子供の頃に父親に連れて行ってもらったことがありますが、記憶はおぼろです。

 

 

写真を選び切れなくて、いきなり五重塔3連発をすみません。

表門
 
ここから拝観料(大人1600円)が必要になります。
 
「結構いい料金だよね」
ふだん気前の良い(良過ぎる)彼も、文化芸術の出費にはシビアです。
 
そして、1600円でもパンフどころかチラシの1枚ももらえません。
予習を怠ってしまったため、感覚のみで味わうことに。

神厩舎(しんきゅうしゃ)

 

言うまでもなく、見ざる・聞かざる・言わざるの三猿くんです。   
子供の時以来の再会爆笑
 
ここに記載した固有名詞はあとから調べたもので、三猿以外、拝観時は知りませんでした。

御水舎

陽明門
絢爛豪華
豪華絢爛

 

 
 
別名:日暮の門(一日中見ていても飽きず、日が暮れてしまうことから)
 
「ずっと眺めていられる」ってつい先日も書いたような(わたしは空と山)
そしてこの絢爛豪華な建造物も、ずっと眺めていられる気がしました。
とにかく素晴らしい!
 
 
 
予習を怠ったせいで、逆柱とか(知識が無くて)見そびれてしまいました。
眠り猫も(汗)

今思えば、その場でAIにガイドをしてもらえたと思うのですが、全然活用出来ていません。

唐門
そしてこのあと207段の長~い石段を登り、奥宮へ。
 
石段を登り切ったところに、伊藤園の冷たいお茶オンリーの自販機があって救われました。
 
石段を下り、ここから撮影禁止となるのですが、本地堂の鳴龍が良かったです。
トリックみたいな不思議な現象に、参拝客から感動の声が上がりました
(予習していかなかっただけに、なおさらサプライズ感があって楽しかったですよ)
 
お坊様による解説も良かったですが、このお坊様、解説スキルを活かして、お守り購入の販促もお上手笑。
 
その販促力にやられて「お守り絶対買いたい!」という気持ちになっていました。
 
ずっと彼に支払ってもらっていたので、「ここはわたしに買わせて」と前のめりに見に行ったところ、最も欲しかった一生物のカード型のお守りは一つ2000円でした。
 
思わず「高っ」と言ってしまったら(一生物と思えば逆に超安値ですよね汗)、彼が「こっちの干支のほうが良いと思うよ」と1000円のお守りを買おうとしていました。
わたしは負けじと二人分2000円を差し出しましたが、
「お守りって、自分の分は自分で買うから効力があるらしいよ」という彼の言葉に、自分の分だけ買うことになりました。
同じ巳年のおそろ

初詣でも買ったので二つ目です。
鐘楼
 
徳川家康公を祀る日光東照宮は絢爛豪華で素晴らしかったですが、
栄華を誇る一部の権力者のために、下々の民がどれだけ犠牲を払ったかを勝手に想像してしまい、手離しで感動も出来ません。
複雑な気持ちがつきまといましたが、実際は拝観料以上の感慨を持ち帰ることが出来ましたニコニコ
 
④の宇都宮餃子と居酒屋ナイトへと続きます
華厳の滝の有料エレベーター(大人600円)
 
100メートル下まで下降します(ワクワク♪)

 
これ、水量がとても少ない状態なんだそうです。
 
しかししかし感動です。
97メートル下の滝つぼに落下
滝フェチなので。
 こういう光景はいつまでも眺めていられます。

後日、YouTubeで水量が多い時期のと見比べたら、その差にショックを覚えましたが。
新緑に囲まれた滝の姿は美しかったです。
 水平に近いなだらかな角度ながら、猛スピードで流れ落ちるこちらの白雲の滝は、水量もたっぷりで迫力満点でした。
 
上から見たところです
(こちらは無料で見られます)
 
 
写真を撮ったのはこの時だけでした。
わたしが手を伸ばして撮ったインカメ撮影だから、遠近法でわたしの顔が大きく写ってしまったではないの。
 こら~!
6秒(音量20%に絞っています)
6秒(本当は大轟音でしたが、音量20%に絞っています)
7秒(音量20%に絞っています)
 
③の日光東照宮へと続きます

朝7:15のお迎え。
彼はインター近くの自宅から30分かけてわたしを拾い、再びインターまでと、相変わらず優しいです。
 
セブンでサンドイッチとコーヒーを購入し、松代インターで軽く朝食。
 
お昼ご飯にはガッツリ系B級グルメが予定されているため控えめに。
【覚書】
更埴JC:上信越自動車道
藤岡JC:
高崎JC:北関東自動車道へ
岩船JC:東北自動車道へ
栃木鶴賀JC
宇都宮下車
宇都宮から→日光宇都宮道路へ
日光下車

運転もすっかりお任せで、わたしは出発地と目的地の位置関係や所要時間も把握していませんでしたが(休憩を入れて、片道3時間40分でした)


「運転は全然苦にならないから気にしなくていいよ。眠っていてもいいよ」といつも言ってくれますが、ジャンクション(分岐)が複数で運転者は気を張りますよね。


何も出来なくても、せめて助手席で通過コースくらいは把握しておきたいと思いました(と言いつつ、ウトウトしていたことは内緒)

上信越自動車道、碓氷軽井沢からのぞむ高岩(たかいわ)は、安定のビッグサンダーマウンテン。

日光宇都宮道路は、貸し切り道路みたいにス~イスイです♪
 
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300キロ走行のうえ、彼が最初に行きたかった場所は、たまたまテレビで見て気になったというお蕎麦屋さん。
 
名物はカツカレー蕎麦というすごいメニューです。
名前の通り、お蕎麦にカレースープを注ぎ、揚げたてのカツを載せたザ・B級グルメな食べ物です。
 
長野からこれを最初の目的にやって来たことをお話しすると、感じの良いお店の方が「ご期待に添えるかどうかドキドキだわ〜」と、後から紅茶とビスケットのサービスをくださいました(この組み合わせもまたすごい笑)

(彼のはうどん)
カツは想像よりだいぶ薄め?
 
日光で真っ先に食べようと決めていた食事としては弱かったですが(正直ですみません。彼と共通した感想でした)
しかし常連さんも次々来店して、人気店なのが伺えました。
 
お店の方が皆さん親切で、幸先良く感じました。ありがとうございました。
 
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いろは坂です。

いろは坂ってことがわかるように、どれか標識を撮りたくて。
出来たら「へ」が撮りたいな(→撮れました☆)
 
なんで「へ」なの?というツッコミは無くて、「そうなんだね、へが良いんだね」と真っすぐ受け止めてくれた彼は、真面目でお上品です。

「と」がハッキリ撮れました☆

それにしても、やはり運転者が気の毒なヘアピンカーブの連続でした。

そして男体山

中禅寺湖

 

 

思ったより大きかった

 

 

男体山が雄大でした
 
②の華厳の滝へと続きます
 
新潟~長野の帰りの道中は、ずっと動画を撮っていました。
 
席予約の時点で、海側・妙高山側をゲットするところから、感動旅の準備は始まっていて。
 
行き帰りとも隣席が空いていたのもラッキーでした。

(結婚していた頃は)元夫から、何かと新潟の豊かさマウンティングをされてムカついていましたが笑

 

そして実際、お米・お酒・魚介・海・都会ぶり・道路・・・

何をとっても長野県は分が悪いのです

(地味)

 

それでも自然の素晴らしさ・素敵な観光地の多さ(観光地でない秘密の場所も含め)は全く負けていないと思い、笑ってスルーしていましたが。

ただ、については

 

空だけは手放しで相手(新潟)の圧勝を認めてしまいます(←誰も競ってはいない)

 

新潟の空って、いつもなんてすごいんでしょう!

(11秒:音は出ません)

 

この日は雲が主役で。

 

ビュンビュン流れる雲の速さ、手の届きそうな近さが楽しくて、ずっと動画のボタンを押し続けていました。

 

 

(10秒:音は出ません)

 

人によって

なら何時間でも眺めていられる

なら何時間でも眺めていられる

なら何時間でも眺めていられる

 

いろいろ聞きますが、

 

そっかそっか。

自分は、なら何時間でも眺めていられるんだと気付きました。

(山もですけどね)

 
(14秒:音は出ません)
 
わっと泣き出したくなるような
ギュッと胸をつかまれるような
不思議な気持。
 
1時間半、ずっと動画を撮り続けていたのだわん。
 
新潟旅行①~⑤完です
お読みいただいてありがとうございましたニコニコ

今回は一人での宿泊。

 

アパホテル、なんか好きなんですよね。

 

創業の方の独自なお考えについては特に気にせず、気軽に利用しています。

客室が激狭なことは了承済みながら、

今回(あれ、ここまで狭かったっけ?)

とちょっとビックリしてしまいましたが。

しかし、狭い空間に、驚くほど機能的に必要なものが揃っていて、不便を感じさせないところがすごいです。

 

ミニマリストの参考になりそうな収納工夫の宝庫。

 

新潟のような都市では大型イベントも多く、そんな時は宿泊料金も一気にハネ上がるようですが、

今回は安く泊まれたので、なおさら高コスパに感じました。

おしゃれだかおしゃれじゃ無いんだかわからないナイトプール

大湯は嬉しいサービスですね。

 

特にここのホテルのは広くていろんなジャグジーがあって快適です。

一人ビジホもなかなか楽しいですニコニコ

地味なほうの降り口でもこの規模で・・・
新潟市はいつの間に駅ナカも整備され、都会になっていて(地元市からすると)羨まです。

この辺りで待ち合わせ……

息子、義娘Nちゃん、Nちゃんママの3人と合流した時は嬉しかった☆

レストランでは、向かいに息子夫婦。
母親どうしが隣り合って座りました。
 
Nちゃんママはこの春勤め上げた会社から、第2の職場でスタートを切ったので、わたしも興味津々でした。
 
明るいNちゃんママは、面白おかしく新職場の話をして盛り上げてくださいました。
わたしも仕事の話ならネタが尽きないのですが、この日はちょっとおとなしく聞き役に回っていました。
 
息子夫婦は安定の仲良しで嬉しく思いました。
 
Nちゃんは夜勤シフトがあり、夫婦の休日も合わない部分があるようですが、
すれ違った日時など、息子は職場の社会人サークルに複数加入して過ごしているようです。
 
入れるサークル数が上限2つになってしまい、ゲスト参加など工夫して3つに加入していると言うので(2つでもじゅうぶん過ぎると思ってしまうわたしは)「それまでいくつ入っていたの?」と聞くと4つだそうで・・・
息子らしくて笑えました。
 
そういう話が聞けて良かった。
仕事も部署変えがあり、どちらにしても楽しく充実しているようでした。
Nちゃんが予約してくれたイタリアン『オステリア ベネデッタ』はすご~い美味しさで☆
ぜひまたリピートしたく、ここに記しました。
特に感動したのがこれ!
肉厚のしいたけなんですね。
上を覆う生ハムと、下に敷かれた焦がしチーズとのハーモニーが絶妙で、まさかしいたけが主役を張れるとは!

他の皆も、これが一番だったかもと言っていました。

 

 

お皿との色合わせも素晴らしい

チョコレートの塊を
グレーター(おろし器)で擦りおろし実演いただいたティラミス
盛り上がりました!

前述のとおり、母の日ということですっかりごちそうになってしまい、幸せな日でした。

 

 

 

 

帰路の空(↑これはほんの序の口でした)
 
新潟旅行記を書き終える前に、日光~宇都宮旅行に行っていて、先ほど帰宅しました。
 
こんな楽しいことばかり続いて、社会復帰(仕事)出来るか心配ですが、仕事も別の意味で楽しいので頑張りますニコニコ
 
I さんがリンクを張ってくれたレストラン3候補のうち、最もこってりした中華ディナーコースを選ばせてもらいました。
 
街中のホテルというのに、横付けでピックアップしてもらって、
先日のYさんといい、優しい友人ばかりです(恐縮&感謝)
サラダと、海老チリと、油淋鶏は固定メニューで
 
 

こちらはセレクトでした(海老マヨ)

五目うま煮麺

タピオカココナツミルクとマンゴープリン
わたしより4歳年上。
しかし相変わらずな美魔女。
 
Iさんは、性格と心がけの良さが外見にあらわれている女性(ひと)です。
 
このブログにも何度も登場してもらっていますが(勝手にですが)
2年ほど間が空いてしまい、久々の再会でした。
 
メインは互いの子供や孫ちゃんの近況で、それぞれハッピーに暮らしていることがわかって何よりでした。
 
それぞれ思春期の子供の事でひどく悩んでいた時期があって、
救いを求めて涙ながらに一緒に母親講座に参加したこともありました。
 
それだけに、お互いの子供たちのハッピーな近況を手放しで喜び合えるのでした。
戦友ですね。
 
偶然なことに!
Iさんの娘のMちゃんと
わたしの娘のKちゃん
 
結婚した年度は違いますが、
それぞれそっくりな時期に(つい先日ですが)ウエディングフォト撮りをしていました。
 
ウエディングフォト撮りあなどるなかれ
 
現代のウエディングフォト撮りは、披露宴以上にウエイトが置かれる一大イベントといって過言では無さそうですよ。
(街角や観光地、名所でもよく見掛けますよね)
 
うちの娘ちゃん家族も、沖縄に行って写真と動画を撮影していました。
 
Iさんの娘ちゃんも、東京じゅうの「これは」という名所を何ヵ所も回って撮影していました。
 
その一部始終をIさんのタブレットで見せてもらいましたが、量が膨大過ぎて、見ているだけで疲れたほどでした笑
 
撮影にはナント8時間掛かって、Iさんはずっと同行していたそうです(わたしには絶対真似できない)
 
そんな話題を交換し合うだけでも、目尻が下がりっぱなしでした。
 
次に会えるのはいつだろう?

手放しで「親友」と呼べてしまうIさんとの、楽しい楽しいひとときでした。
その日は旅行荷物を持参して、1時間半だけ出勤しました(はずせない仕事があったのでした)
 
同僚Mちゃんに「10:50の高速バスに飛び乗るから、10:30をタイムリミットにここを出るね」と伝え。
 
しかしあるあるですが、そういう時に限ってイレギュラーが複数飛び込むもので。

週明けで支障ないか、Mちゃんに頼めないかを仕分けしながら対応していると、あっという間にタイムリミット・・・
 
Mちゃん「10:30と言わず、10:20には出てください~。それまでにはトイレも済ませてね」と言ってくれて。
 
途中でコケたりしなければ、15分もあれば確実にたどり着けるバス停でしたが、
「ありがとう、Mちゃん」と感謝して10:25に飛び出しました。
 
彼からも「くれぐれも乗り場を間違えないようにね」と、ありがたい忠言LINE。
以前、飯田市行き高速バスの乗り場を間違えて大わらわだったのを、しっかり覚えていてくれたみたいです。

長野県~新潟県の県境辺りから雨模様。

残念ながら行きの景色は寒々していますが

必ず撮ってしまう妙高サンシャインランド
 
帰路の景色はなかなかでしたよ
(最高でした!)
別記事でアップしたいです。
 
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宿泊ホテルで荷物を預け、徒歩5分程度のバスセンターへ。
 
以前からの読者さまご存知の、新潟バスセンターのカレー&わたしの妙な執着。
 
その時14:30で、2時間半後には友人とご飯を食べる約束をしていたため、
おやつ感覚でミニサイズを選びました。
「ミニサイズといってもレギュラーサイズです」とされているボリュームです。
 
特に感動物というわけではないのですが(失礼ですみません)B級グルメ好きの血が騒ぐのです。

 

雨の中を、歩いて「ぴあ万代」に行きました。
直前に他のブロガーさまのところで知りました。
 
胃袋に余裕があれば海鮮も楽しみたかったのですが、2時間後のこってりディナーを考えると無理でした。

おもちゃの街っぽくて、かわいらしく見えたマクドナルド

 

新潟市に来たら、万代橋は外せません。

 

でもちょっと失敗。
この橋は横から見たアーチが魅力なので、横から撮ることが必要でした。

以前、親友のIさんが一緒に泊まってくれたアパホテル駅前大通り店(当時はオープンしたてでした)
 
あれから5~6年経ってもまだ新しくて快適。
事前にアプリ登録していたおかげで、「1秒チェックイン」が出来て便利でした。
 
そのIさんと、この後会うのでした(ワクワク♪)
 
②へと続きます