やさいのほとり

やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

行きつけ店での5人(わたしたちと、マスター、Yちゃん、Iさん)の新年会は想像以上でした。
 
スポンサーは彼で、年末に前払いしてくれていました。

うざいかもしれませんが、一品ずつご紹介

味付けが素晴らしかった白子は、お子ちゃま舌のわたしでも味わうことが出来ました。
 
飲み物はサワーですが。

序盤からヘネシー登場。
 
マスターがわたしの分も作ってくださって、あまりにも色がきれいだったので「うわ~嬉しい!」といただきました。香りが素晴らしい☆

数の子の塩抜き加減もピッタリ

いろんな小鉢が次々と

鯉のあらいは、マスターの出身地域で、お正月に食べる風習があるためでした。
 
好き不好きの分かれるお魚ですが、全くクセが無く、甘酢味噌で食べる食べ方が新鮮で全部いただきました。

舌の上でとろける中トロ。
 
Iさんたちは「しょっちゅう食べているから、これもどうぞ」と自分たちの分まで差し出してくれましたが、うな重も出ることを知っていたので辞退しました。
 
この時点でお腹パンパン。
全て1人分ずつ盛り付けていただいたのを、全て平らげていたので。


日本酒、久保田も登場。
 わたしもいただきました。

以前、3種類目のお酒で倒れたことがあったので、いつも細心の注意を払って様子見をしてくれる彼。

4種類目はスパークリングワイン。
 
口当たり良くて最高でした。と言いつつ、お酒激弱なので、5ミリくらいずつのペースです。全然減らない笑。

とろとろの豚の角煮と豚しゃぶサラダ豚ブー
「もしもピアノが弾けたら」を皮切りに、捧げる歌をたくさん歌ってくれました。
 
わたしは何も考えず「春なのに」を歌ったところ、別れの曲だったみたいですね(悲しがっていました笑い泣き
 
マスターは、3時間後にもう一組のお客さんの予約を受けた以外は、ずっと貸し切りにしてくださいました。

途中、若い女性お二人が飛び込みで来店しましたが、貸し切りですみませんとお断りしてくださっていました。

(わたしは年末にフライングでいただいていましたが)満を持して鰻重アゲイン爆  笑

しかも今回のは、上の段を食べた後、下の段からも鰻さんが現れる贅沢二段重。

5年分の盆と正月が一気に来てしまったような宴でした。

カロリーは5000キロカロリーも摂ってしまったような体感です。

 

すでに前払いしていた彼が「マスター、追加で支払います」と何度も言っていました。

マスターは「そんな必要はないよ。自分たちも嬉しいんだよ」と言っていました。

(わたしはただただその恩恵にあずかっている人)

 

追加のお支払いはしませんでしたが、2月のマスターの誕生日には、また5人でお祝いしようと提案していました。

ちょっとお金遣いは粗いかもしれませんが、彼のそんなところが好きです。

つくづく人を喜ばせたい性格なのだと思いました。

(わたしはただただその恩恵にあずかっている人)

 

 

楽しかった連休明けの出勤は気が重いですが、気持ちを奮い立たせ、また今日から頑張りたいと思います。
(前前記事で書いた通り、「イラ立たない程度に調整して」はしっかり意識して)

お互い頑張りましょうねニコニコ

初詣は、今年も千曲市の武水別神社に連れて行ってもらいました。

去年は4日の夕方に行ったため参拝者はまばらでしたが、今年は3日に行ったため大行列でした。

 

彼もわたしも後厄だったみたいです。

「みたい」というのは、わたしは一度も厄年を意識せず、お祓いもせずにここまで生きてきたからです。

 

それだけ順調だったのかというと、もちろんそんなことはなく、人生あれこれありました・・・(汗)

 

 

9連休はあっという間過ぎて。

 

仕事が嫌いじゃなくても、明日の出勤が憂鬱になるのはあるあるですね。

 

年末年始は出費が多いのもあるあるですね。


清々しかった初詣と、新しく迎えたばかりの年始にふさわしい話ではありませんが↓

 

車検の見積もりが前回より3万円以上も上がってしまいました。

任意保険の更新と支払いもこれからです。

9年目にもかかわらず、相変わらず走行1万キロの「乗らない」車のため複雑なのです。


スマホも故障して、買い替えが必要になりました。

 

ふるさと納税で、うっかりワンストップ申請をし忘れ、単なる「寄付」になってしまいました滝汗

(当然そんなご身分の収入ではな~い)

慌ててオンライン申請しようとしたところ、マイナンバーの電子証明が期限切れで出来ませんでしたゲッソリ

 

プライベートのこととなるとグズグズしてクズクズ人間になってしまうのを何とかしたいです。

 

出費と自分のアホさで気が重いですが、彼のおかげで人生が豊になっていることは間違いありません。

これは精神面でもそうですが、経済面でも大きいです。

 

なのでわたしもまだまだ元気に働かなければと思いますニコニコ

 

夜は想像を超えた新年会でした。

「想像を超えた新年会」へと続きます☆

昨秋も、仕事で郊外3か所に行きました。

こちらはその一つです。上司がちょこっと寄り道をしてくれました。

 

暴れ龍の眼球に棘

 

 

 

 

 

 

そしてここから絶景です↓

 

 

 

選び切れなくてたくさん載せちゃいました。

動画まで作ってしまった

 

日本昔話的な世界

 

野沢菜畑

 

お昼は、道の駅で名物「おぶっこ」を食べました。

 

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ある日の女子ランチ(ふつうの女子には適正量なんでしょうが・・・)

 

別の日。先にスープを飲んだら足りました笑

 

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久しくお弁当記録を載せていませんでしたが、一応野菜は大量摂取していますニコニコ

 

 

 

 

 

これはほんの一部です

仕事納めの日、豪華なお弁当をいただきました。

 

仕事大好きですが、その分根を詰め過ぎてストレスを溜めていたことに気付けませんでした。

 

仕事納めの直前、イラ立つ出来事があって「あら、わたしストレス溜まってる?忙しさのせい?」と気付けました。

 

「忙」と言う言葉は心を亡くすんでしたね。

 

新年はイラ立つまでいかないよう、調整しながらやっていこうと思います☆

 

※ 駅伝の視聴は早々に挫折しました泣き笑い

(テレビはずっとつけっぱなしです)

義娘Nちゃんが送ってくれました。
 
息子が作ったクリスマスディナーだそうです。
 
すごいすごい!
あっちを見てもこっちを見ても、料理男子ニコスプーンフォーク&幸せ家庭
素晴らしいことですよね。
 
そうそう、成人後の娘の背中もそうですが、成人後の息子の背中も観察してきたのでした。
 
わたしは失敗姿を見せてしまったというのに(←そこまで言わなくてもあせる
本当に偉いです君たち、賢いですあなたたち。
 
子供たちに教えられることって、いっぱいです。
息子夫婦に数カ月前にもらったリッチなギフトカタログとお手紙。
 
大事にしまい過ぎて、まだ選んでいませんでした。
 
連休中に楽しみに選びたいと思います。
Nちゃんのご実家から送っていただきました。
 
お礼にお菓子を送らせてもらいました。

いただき物といえば、Yさんからも。
カラフルきれい。


元旦は晴天でしたが、初雪の日のを。
写真フォルダにはち切れそうになっていた写真たち。
 
 
「紅白歌合戦」と「芸能人格付けチェック」を、彼とリアルタイムでやり取りしながら見ました。
 
ふつうだったら、面倒くさがりなわたしにとって、チャット形式は最も苦手なやり取りですが、
大晦日~元旦という特別事態だったせいか、温もりを感じる、楽しい時間でした。
 
明日~明後日の「箱根駅伝」もこのスタイルを期待されていそうですが、スポーツ観戦だけはどうしても無理(駅伝ファンの皆様すみません)

せっかくですが、「多分挫折すると思う~」と今から伝えてあります。
そんな年始でした。
 
どうぞ今年もよろしくお願いしますニコニコ
わたしの憧れの家庭を地でいくのが娘ファミリーです。
クリスマスのミラコスタにお泊りしちゃうとか。

「親の背中を見て子は育つ」と言いますが。
うちは逆。
 
子の(娘の)背中を観察しているうちに、わたしにも少しずつハッピーが巡って来たのですから不思議です。
娘たちが次々叶えていくキラキラは、単に俗っぽいお遊びではなく、もっと根本的なことをわたしに教えてくれました。
人はいくらでも幸せになって良いんだねって。
 
わたしはシンプルにそう思うことが出来なくて、なぜか心にブレーキを掛けてばかり。
 
その根本原因はわかっているのですが、無駄な心のクセだったと、気付けたことは幸運でした。

孫ちゃんも保育園に行き始めてからは病気もいっぱいもらってくるようで、
熱を出したり、お休みしたり。
 
営業職で産後復帰した娘にもいろいろ気苦労はあるはずですが。
(大変な部分はわたしに言わないので、見えていない大変さは多々あるはず)
そして、キラキラな出来事は娘発信ではなく
 
わたしが「みんな元気~?」とたまたま送ったLINEに
 
「今、〇〇に居るよ~」「明日から△△に行くよ~」
どのタイミングを切り取っても、常に楽しい出来事で埋め尽くされているのはお見事です

人はいくらでも幸せになって良いんですね。
 
心のブレーキ、要らないんですね。
わたしから孫ちゃんへのクリスマスプレゼント。
 
「何が良い?」と聞いた時、「まだ本人はわからないから、わかるようになってからでじゅうぶんだよ~」とわたしの懐具合を気にして辞退していましたが。
 
孫ちゃん、キャラクターや動物の服が大好きとのことで、
しかし保育園に着ていける服には何かと規定があるとのことで、
お金だけ(わずかです)送って、実際は娘に選んでもらいました。
 
街でかわいいお洋服を見掛けると、心がグラッとしたりもしますが、
離れていて大変な部分のサポートが出来ていないので、このくらいの距離感がちょうど良いような気がしています。
おうちハロウィンの食卓や
親子3人で遊ぶ公園の休日
 
どれも自分には叶わなかったことですが、これは単にわたしの力量不足。
 
そして、今からでも望む人生を叶えていけると信じています。
 
スピリチュアルとかではなく、これはド現実です。
 
ぼかすのが勿体なさ過ぎてぼかすフリ〜

ミシュランガイドのレストラン

 

もちろんわたしは行ったことはありません

でも娘夫婦が行けていることが幸せ。

 

(自分だって行こうと思えば全然行けるし・・・かな?笑)

 

そんな娘ちゃん、明日が誕生日です。

Kちゃん、お誕生日おめでとう

バースデーケーキバースデーケーキバースデーケーキ赤ワイン赤ワイン赤ワイン

いろんな背中を見せてくれてありがとう♡

 

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そして2025年、わたし自身も本当に幸せな一年でした。

(もちろんブログに書けていない大変な部分も込み込みですが)

彼が「お年越に飲んでね」と、きのう渡してくれました

ハッピーターンとともに

娘のショットと比べて、急に絵面(えづら)が昭和化してしまいましたが(汗)
先程、冷蔵庫にあった物でおつまみを作りました(ジーミー)
わたしにはこれもある!(心の栄養)
 

 

ブログに遊びに来てくださった皆様、本当にありがとうございました

パフェパフェパフェ白ワイン白ワイン白ワイン

皆さま、どうぞ良いお年を

12月半ばの週末。
松本市に行ってきました。
途中ちょっとだけ雨もパラパラ。

来るはずだったYというお店にナビで辿り着いたら、閉店していて代わりにこのお店がありました。
 
この「三昧軒(さんまいけん)」は、地元市にも近日オープンする予定で、彼が「出来たら行ってみたい」と話していたお店なのです。来る途中もそんな話をしていて。
 
それが地元市のオープンに先行して遭遇してしまったのですから、寄らない手はありません。不思議な偶然です。

順番待ちの5~6人目だったため安心して並びましたが、なぜか回転が遅くて、40分くらい寒空に待ちました。
 
寒さに弱いわたしは、彼の前では言いませんが(彼もまさか40分も待つことになるとは思わなかったので)苦行のようなラーメン待ちでした。
この日初おろしのコート♪
ネットで1万円ちょっと(税、送料別)で購入したハーフダウンで、デザインと445gという軽さにハマりました☆


モデルさんの着画を参考に、あえてゆったりサイズを選びました。

突然のCMみたいですね爆笑
(広告収入はやっていません)
 
いつの間に、わたしたちの後方には前方の3倍くらいの行列が出来ていました。
ラーメン人気おそるべしです。


 ふつうの中華麺でもチャーシューたっぷりでしたが、知らずにチャーシュー麺を頼んでしまいました。

無料でご飯を付けられるところも魅力です。
 
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松本イオンモールをブラブラしました。(写真は地元イオンモールですが)

 

「何か欲しい物はないの?」と何度も聞いてもらいましたが、旅行でプレゼントを買ってもらったばかりですし、何も思い付く物はありません。

 

「逆にわたしがプレゼントしたいよ。今日はそういう日にしよう!」としばらく紳士物コーナーを一緒に回りました。


あえて高価な商品に近付かないよう、気を遣ってくれているのが分かりました笑。「それじゃ靴下を」とか言い出すし。

 

「靴下を」という気遣いと似たり寄ったりですが、GUに入りたいと言い出しました。仕事中に羽織れるカーディガンが欲しいとのことでした。

 

GUはわたしも大好きでよく利用しますが、せめてユニクロでと思いました。

 

というか、金沢旅行で立ち寄ったデパートで、3万円台の春物カーディガンをものの1分で即決していた彼です。

 

だんだんわたしのプチプラ価値観に染まってきたのでしょうか(単なる遠慮だと思います)

 

ちょうど目の前にあったGUに吸い込まれるように入り、入店1分で「これが良いな♪」と選んだカーディガンをプレゼントさせてもらいました。

 

彼も、わたしも、わたしのお財布も、満足な良い買い物が出来て良かったです☆

カフェが混み過ぎて入店できず、フードコートで席を確保しました。

 

コーヒーを買いに行った彼が、待てど暮らせど戻らない~と思っていると。

松本といえば「マサムラ」
マサムラのケーキとプリンを並んで買って来てくれました。
 
自身はケーキに1ミリも関心が無いのに、細やかに優しいです。

高速だとスッと戻れてしまうため、あえての下道。
 
松本~長野くらいの距離を、お出かけの目的が済んでも、「まだこれだけ一緒に居られる」と思いながらドライブしている時間に幸せを感じます。

このまま良いとこ取りの日々が続いていくのが、お互い最も良いような気がします。
 クリスマスが終わって、シュトーレンが安く売られていました。
 
今日は新潟までリムジン後ろ年内最後のお出かけをして来ました。
年内でブログを書けるのも、明日だけなんですね。
 
それではまたですクローバー
敷地内に住んでいたというのは、言い過ぎのようで事実でした。
父が市役所関係者だったわけではなく、民間の会社ですが、その支社が市役所と何の境目も無く建っていたのです。
 
今では一部を残して駐車場に作り変えられていましたが、当時は広大な庭が広がり、市のシンボルでもある「鯉」をかたどった池に噴水が吹き上がっていました。
築山や植え込みも目に楽しい非日常な空間でした。
 
さらに敷地内の延長上に、真新しい消防署もありました。
平穏時はいつも、消防士の方々が吹奏楽やパフォーマンスの練習をしていて賑やかでした音譜
 
そんなことも、TDLやUSJの無い時代のプレ・テーマパークともいえる存在でした(昭和の10歳少女の感想です)
 
それらの魅力的な空間が味気ない駐車場に変わってしまったことに、時代の趨勢を感じました。
 
10歳前後って、秘密基地的なことが好きなお年頃。
 
地下駐車場などもフルに使って、秘密基地や鬼ごっこ、隠れんぼうで遊んでいました(遠い目)
「そうそう、まさにここ」
今は違う組織と建物になっていましたが、元の住まいでした。
よりによってその瞬間だけカメラアプリが固まり焦っていると、ふだん全く写真を撮らない彼がすかさず撮ってくれました。

庁舎内も見物しました(市役所さんスミマセン)平日だからこそ叶いました。
こんな壁画もあったような。懐かしいです~
わたしの希望で、地下食堂や売店の見物まで彼に付き合ってもらいました。

『北斗の拳』の武論尊さんの出身地でもあり、こんな展示もありました。
 
彼くんはマンガ育ちじゃないんですよ。
だからマンガを読み耽ったことのある人の独特の感性が無いのがちょっぴり残念。
お笑いも見ないし(真面目か)
M-1 たくろうさん、最高でしたね!!
でもこの感動は職場のMちゃんと分かち合ったので大丈夫。
 
テレビはふつうに見る昭和人なのが、彼の良いところです。
わたしを笑わせるため、一生懸命面白いことを仕掛けて来るし(どちらかというと素のほうが面白いですが)
 
超余談ですが、北斗の拳といえば、若かりし頃の元夫の顔部分がケンシロウ似と言われていました。
今では誰も信じない遠い過去のお話です(なぜ書いた?)
 
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国道18号線、上田市と坂城町の境目付近「ねずみ」
撮影に成功したのは初めてでした。
いつも通るたびに笑っちゃう地名です。

またしても寄ってくれた、千曲市天狗公園

 

 

 

前回もさんざん写真に撮ったはずなんですけど(手が勝手に)
これだけで撮るとこぢんまりかもしれませんが(知ったら、辞めてくれ~と言われそう)
 
彼くんがその日もわたしの大好きな揚げあんパンなどを買っておいてくれました。
 
毎回大きな喜びを与えてくれているのに、こういう細部な喜びまで。
こういうのが毎回刺さります。
 
わたしはポットにお湯を詰めていくだけなのにあせる
大好きなパンをもらっておきながら、病気が出て、タルトシリーズなんかも買ってしまいました。完全にビョーキだわ。
 
では、またですクローバー
12月前半の平日、互いに有休を取って佐久市に連れて行ってもらいました。
 
とりあえずの目的は、彼が調べておいてくれた洋食屋さんでのランチでした。
 
シンプルにそれだけのため。
いつも目ざす飲食店ありきで、それ以外の立ち寄り先は、目的地に着いてから決まる感じです。
 
しかし佐久市といえば、わたしが小4~中2と過ごした場所。(5年間も同じ場所で過ごすのは超長いほうでした)
それだけに思い出もたくさんです。
 
50代になってからは、仕事でもさんざん訪れました↓

ぴんころ地蔵
しかしここには来たことが無く、リクエストさせてもらいました。
 
サンタぴんころ地蔵☆愛らしいです。

 

 
目的の洋食レストランです。

 

 

 

カツ定食に、グラタンに、ナポリタンにサラダ。

 この日もシェアして、至福のランチタイムでした。

雲に覆われる浅間山
この角度に、この形。
軽井沢からのぞむ浅間山も大好きですが、
佐久市から見る浅間山もたまりません。
小4~中2と過ごしたエリアにどんどん近づいてワクワクが止まりません。
 
こんなに興奮してしまうだなんて、つくづく楽しい時代だったのだなぁと、あらためて実感しました。
 
※ 一方、営業職で夜中に一人で足を運んでいた頃のことは、しんみりとした感傷とともに思い出します
 
そのどちらも彼がきっちり話を聞いてくれて、「そうだったんだね」と受け止めてくれます(嬉P泣き笑い
佐久市役所もリクエストに入れさせてもらいました。
 
当時、この敷地内に住んでいたので。
市役所は新築の出来立てホヤホヤで。
 
10歳の少女にとって、出来立てホヤホヤの広大な庁舎と庭は、まだTDSもUSJも影も形も無かった時代のことで、
夢のテーマパークのような存在でした。
 
そんな場所に住める幸運に、ときめいていた時代へと、まさにタイムスリップしたひとときでした。
 
②へと続きます
23日に外食しました。
 
イブイブってことではなく、「23」は出会いの日なので選ばれました。
1年3カ月でした。
 
1軒目は、二人のお気に入り「や台ずし」笑(←なぜ笑い?)

 

ネギ塩牛タン

かぶと煮

グラタン☆

お寿司屋さんでポテトフライ(プレミアムポテト)相変わらずあせる

「〇〇さん(わたし)は、良いお寿司を食べてね」(本当にそうなった)

「僕は飲み専門だから、これでじゅうぶん」と、トロたく。

卵入りの赤だしもいただきました
 
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二次会は、またここ。
マスターが「〇〇ちゃん(わたし)、うなぎ食べる?」と聞いてくれましたが、そのとき時刻はすでに夜10:30。
 
お正月の集まりで、うなぎを出してくださる話をしたばかりだったので、
「いえ、お年始の時にいただくから」と辞退しましたが、
 
隣で彼がニヤニヤしながら「出してあげてください。この人、絶対食べられるから」
 
(まぁ、食べられるんですけど。というか食べたいよだれ
 
しかし今から焼いて、お米も今から研ぐのだと聞けば、「いえ、遠慮します」となりますよね。
 
しかし「他のお客さんから注文があって、一人分だけ作るのもなんだから」と作ってくださいました。

結局、夜11:30近くにこれを。
 
超絶品だったのでペロっと食べてしまいました。
 
夕方6時からずっと食べ続けていて、
還暦女の胃袋どんだけ~
 
ご満悦で歌う彼
ノってきて、ピアノ演奏を始めるマスター
 
マスターとYちゃんとIさんにもいつものようにお酒をごちそうして、
新しくボトルも入れて、
うなぎまで食べちゃったから
(マスターのご好意で言ってくださったとばかり思っていたら、しっかり料金にも入っていたようで、さすが商売人!)
 
予想外の飲み代になっていたようで、彼も一瞬固まっていました。
(無邪気にうなぎ食べてしまって申し訳ないです〜)
 
しかし次の瞬間には、ボーナス出たばかりだし、まいっかとニコニコしていました。
 
彼は翌々日も職場飲み会で、11月から10回くらい忘年会や懇親会に出ています。
(仕事納めの今もです)
 
 
ついでに、聞いてもいないのに年収を教えてくれました。
堅実に頑張って来た人の年収だと思いました。
 
彼「でもね、来年度からは半分くらいになっちゃうんだ(役職定年)」
 
だから、これまでどおりのことは段々出来なくなるかもなんだと言われましたが、
全然それでじゅうぶんだよ~と思いました。
マスターから、また彼とわたしにまでお土産が振舞われました。
 
写真は使い回しでお中元になっていますが、今回はお歳暮。
23日に記念日という名のイブイブを夜中過ぎまで過ごしてしまい、水、木、金も仕事だったので大変でした。
 
わたしは太りにくい体質で油断していましたが、翌朝お腹はポンポコ狸のように腫れ上がっていました。
 
なので、イブの日はマスターにいただいた蕎麦を食べて過ごしました。
 
※ 今日晴れて(天気は雪の結晶でしたが)仕事納めでしたキラキラ 
頑張ったよ~泣き笑いわたし
皆様もお疲れ様でしたコーヒー生ビール飛び出すハート

現在、わたしのブログを読んでくださっているのは、どのような層の方々なのでしょう?

 

離婚後は完全に「お仕事ブログ」でした。

意識したわけではなく、これからの人生、「仕事」主体で生きていかなければと必死だったため、自然とそうなりました。

 

離婚後だけでも転職はかなりしていて、時系列だと2025年12月時点で

 

教育業営業(188記事)

人事事務職(149)

 取材記者(168)

受託臨時職(44)

家庭教師 副業(13)

 契約推進員(144)

△△支援員(55)

 

という構成です。

 

番外編として

学研教室開設(5)

園バス添乗(27)

職業訓練校(19)

 

があります。

 

△△支援員がこれまでの集大成といってはおこがましいですが、天職とも思える仕事でした。

やりがいに溢れていて、仕事を終えるとグッタリですが刺激的。毎日ブログに書いておきたいことだらけなのです。

 

書けていないのは、守秘義務のこともありますが、いつの間に「恋活ブログ」にシフトしていたからなんですね。

もちろんこちらも意図せずですが、長年寂しかったものですから、すっかり浮かれてこうなりました。

 

初期の読者の方は、きっと離れていかれたのではないでしょうか?

当初からの読者の方で、今でも読んでくださっている方が居ましたら、大感謝です。ありがとうございます泣き笑い

 

前振りが長くなりました。

 

大変だけどやりがいに溢れた現職の中で、まったくのイレギュラーがありました。

 

先日も少し触れましたが、11月末に過酷な外業務があったのです。

 

わたしは寒さが極端に苦手なので、その日を迎えることを恐怖していました。

 

避けられないのであれば、とことん防寒に工夫するまでです。

まずこの時点で、上はインナー、ブラウス、セーター、背中と腰にカイロ2枚

下は分厚いタイツ、パンツ、、靴下、長靴、太ももにカイロ各1枚

その上に、ユニクロのウルトラライトダウンコンパクトジャケット

ロングダウン

ユニクロレインコート

 

前後はずっと晴天だったのに、この日だけ雨予報不安

 

通販で耳当てを購入しました。
 
カチューシャ型だと頭が痛くなりそうとこのタイプにしましたが、心もとな過ぎて後悔(個人の感想です)
ちょっとカワイイけど笑
 
一緒に業務にあたるお仲間女性4人が良いメンバーだったのが不幸中の幸いでした。
 
特にHさん。
「やさいさんは晴れ女?」と聞いてくれて、
やさい「わりと晴れ女」と答えると、
「わたしも晴れ女なの。天気予報なんて大丈夫。絶対その日は晴れさせようね」と超前向き。
 
しかし週間予報では、その日の雨予報だけは全く揺るぐことがなく、わたしは完全に気持ちが負けていました。
 
ところがです!
あれだけずっと雨予報だったにもかかわらず、当日晴れ渡るではあ〜りませんか。
 
やさい「Hさんのおかげね。わたしは完全に気持ちが負けていたのに。Hさんありがとう」と言うと、
Hさん「違うでしょ、わたしたちの力だよ。わたしたちを誰だと思ってるの?笑」と爽やか&謙虚です。
 
自分を晴れ女と吹聴する人は、我の強い人が多いですが(個人の統計です)
Hさんは自分の手柄みたいに言われるのは本意ではないようで、わたし「たち」をずっと強調していました。
 
しかしです。
空が晴れて、あれだけ恐れていた寒さへの不安が無くなると、今度は急に業務への不安が出てきました。
 
生まれて初めて行う業務で、けっこうコツが要るのに特にやり方の説明も無く、ぶっつけ本番なんですから戸惑います。
 
結局、めちゃめちゃ体当たりで、身体を張ってこなしました。
しかし還暦女がする仕事じゃなかったです。(これは後でやんわりと苦情したら、来年からは反映されるそうです)
彼くんも、それはちょっとひどいねと、心配して怒ってくれました。
 
総じて大変でしたが、悪いことばかりじゃなかった。
4人の間には戦友のような気持が芽生えました。
 
身バレが怖くて曖昧な書き方ばかりで、すみません(怖いわりには大量に写真を貼っていますが)
 
そんな過酷な業務を終えた日のご褒美は何にしようかな~♪とウキウキでしたが、
なんともいじましい。
特にあまおうのドデカゼリーが食べたかったので、大満足なワタクシでした。
 
パンはその前日、郊外での仕事で道の駅で買ったものでした。
 
仕事のこと、娘夫婦と孫ちゃんや息子夫婦のこと、まだ追い付いていない彼とのおでかけのことなどは、
年末年始9連休中に、書けるだけ書きたいなぁと思っています。

では、またですニコニコ