映画『国宝』はやっぱり凄かった | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

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超遅ばせながら『国宝』を見て来ました。

劇場で見なかったら後悔するとずっと焦っていたので、間に合って良かったです。

一人で見て来ました。


やはり素晴らしかったです。
何が素晴らしいって、全てが素晴らしかったのですが、最も感動したのは演じる俳優さんの力量技量努力でした。
 
物心ついた頃から厳しい稽古の日々を重ね、寝ても覚めても人生の大半が”歌舞伎”中心のはずの歌舞伎役者さんの姿を、歌舞伎役者でない俳優さんが、遜色なく(少なくとも素人にはそう見えました)演じていたことが、もう凄過ぎて!!
 
少年時代の俳優さんも凄かったですし。
全ての演者さんが素晴らしかったです。
 
血筋か才能か
 
主役二人の友情とライバル心。
内面の葛藤は凄まじいはずなのに、エグく描かれることなく、上品に描かれていたところが、わたしは好きでした。
 
だからこそ泣きました。
 
3時間はさすがに長かったですが、終始スクリーンに引きつけられる映画で、吉沢亮さんと横浜流星さんがますます好きになりました。
 
 
ところで、彼にはこの映画は無理だったと思います(失礼)
 
でも上記の感想を短く伝えたところ、「そうなんだね、すごいね」と一生懸命聞いてくれたので嬉しく思いましたニコニコ

さすがにロングラン過ぎて、『国宝』のポスター類はザっと見渡したところ見つかりませんでした。
 
まだまだ一人で見に行きたい映画がたくさんですクローバー