1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -8ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

筆休めとして、玉下さんからのメールを紹介。
『デッドプール』の時に相談した、その後のメールである。

----------------------------------------------

玉下さんメール

●曜日にレコーディングとDJ@西麻布の間で、「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」を観ました。
いまはCGの飛躍的進化のおかげで壮大さに歯止めなしって感じですが、その分だけ…

・おい、大統領がジェット機を操縦するか?

・あれだけ多くのジェット機が一度に離陸して、周囲のクルーが誰も耳栓をしてないのか?

・そもそも風圧も出さずに離陸するって、どんな動力を使ってるんだ?

・あれだけ何匹もの宇宙人を20年も国民に隠蔽しながら、どうやって生存させていたんだ?

・謎のカプセルをこじ開けるのに電動ドリルを使うか?

・しかも博士が自らドリルを扱うし、マスクをしない顔をむき出しだなんて鉄を切る時だってあり得ないだろ!


とか、科学的知識がなくても突っ込みドコロが満載なファンキーさが堪りません(^O^)
日本人にはああいうおおらかな演出は出来ないんだろうな。

   玉下奴郎拝

----------------------------------------------

このメールのおかげで、観なくてもいいかな、微妙だなぁと思っていた
「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」を、観てもいいかなと思うようになってしまった。

しかし、玉下さん、忙しいと言いながら、やっぱり映画観まくり。
玉下さんは、きっと2人以上いるに違いない。


カテゴリー
スライド1 スライド8  wrote by 小李富(しょうりふ)


『上品倶楽部』WEB もよろしく!

決して立地条件が悪いわけではないのに、なぜか長続きしない・・・
そんな、お店がくるくると変わってしまうところ、みなさんの近所でも、ありませんか?

僕の近所でも、コンビニ→コンビニと続き、
輸入車のアプルーブドカーセンター(要は正規の中古車販売部門)になったと思ったら、1年ももたずに、空き家になっていた。

次は何かな。やっぱりコンビニがいいかな、
などと子どもたちと話していたのだが、
ある日、「おとうに朗報!マッサージ屋さんだよ」 と、知らされた。

近所にマッサージ屋オープン

1時間 2,980円。
最近、とみに増えてきた激安マッサージ店だった。

渋谷などの都心で、たま~に利用していたが、それなり。
こちらのリクエストの出し方、揉まれる側の工夫もあって、あまり失望したことはない。
そこで、いつも思うのは、「ほんとに採算とれているの?」だ。
安い外国人のところも多いが、最近では日本人も増えてきたように感じている。
うまい下手はあるけど、1時間それなりに凝ったカラダを揉みほぐす労力は大変なものだ。
おそらく、マッサージ師には1時間1,000円くらいしか払われていないのではないだろうか・・・前後の待ち時間などを考えると時給1,000円にも満たないかも・・・
そう考えると、ちょっと申し訳ないような気持ちにもなってしまうのだが・・・

ともあれ、近所にできたのはうれしい。
時間を見つけて行ってみることにしよう。
僕が行く前につぶれてしまわないことを祈りつつ。


ちなみに20年ほど前、仕事でタイに出張にしょっちゅう行っていたことがある。(年の3分の1くらい)
時間があればマッサージばかり。
外国人向けは、安くて3,000円から、高くて10,000円くらいが相場だっただろうか。
でも僕は地元のマッサージ屋を紹介してもらっていて、
2時間、チップ込みで、1,000円だった。
衛生的には地元のお店ならではだったから女性にはおすすめできないけど、
僕には十分。とにかくみんな優しくて、うまかった。
ああ、あのマッサージ屋、いまもあるかなぁ。もうないだろうなぁ。


カテゴリー
スライド12  wrote by 小李富


『上品倶楽部』WEB もよろしく!
科学忍者隊ガッチャマンは、1972年に放送がスタートしたというから、僕が11歳のころ。
僕のうちのテレビはカラーになっていただろうか。

gatchaman.jpg

松坂桃李主演で実写版が映画化されたが、(もちろん観ていない)
記憶に残っているのが、SMAPを起用したNTT東日本のCM。
できればSMAPで実写化して欲しかったなぁ。(観に行くとは思えないけど)

どうしてガッチャマンを話題にしたかというと、
この季節、近所でよくガッチャマンの実物を目にするからだ。
みなさんもリアルガッチャマンを目撃しているのではないだろうか。
もしかしたら、これをお読みのあなたも、ガッチャマンのメンバーだったりして。

サンバイザー 日焼け防止手袋 (拾い物画像です)

こんな感じのサンバイザーと長~い手袋。
まさにガッチャマンにしか見えない。
散歩しているだけでなく、そのままクルマを運転していたりもする。
前、ちゃんと見えてる?
横を向く時にウインドウガラスにぶつかっちゃうんじゃない?

日焼けを防ごうとするご婦人方、大変だなぁ。
地球の平和のために頑張ってほしいものである。

ああ、夏だ。


カテゴリー
スライド12  wrote by 小李富


『上品倶楽部』WEB もよろしく!
どっちも素晴らしいよ。

『デッドプール』か、『帰ってきたヒトラー』か。
迷った僕は、玉下さんにメールをした。
玉下さんなら、どんなに忙しくても観ているに違いない。

で、すぐさま返ってきたのが、上記「どっちも素晴らしいよ」だった。
『デッドプール』の画作りはアベンジャーズ、X-MEN、スパイダーマンと遜色ないし、マーベルの世界観とはちょっと違うストーリー展開がいいね。。
『帰ってきたヒトラー』は、ストーリーもなにもかも素晴らしい。しかもドイツ映画だぜっ!
などなど、玉下さんとの会話を楽しんだ。
超忙しいはずなのに、やっぱり両方観ていた。
いや、両方どころか、もっとたくさん観ているに違いないが。

で、選択したのが、これ。
デッドプール (公式)

観てよかった。
正義感を振りかざさず、ある意味自己中心的で、男の性もむき出し・・・
ああ、正直だ。
男のアホさや単純さが、とっても人間的で共感できる。
次作がもっとも楽しみなマーベルシリーズかもしれないね。


六本木からの夜景

21:00 上映スタート。
映画館を出たら、23:00を過ぎていた。
喫煙所で2時間ぶりのニコチンを摂取しながら、夜景をパチリ。
やっぱりiPhoneじゃ、夜景はきれいに撮れないな。
さて、『帰ってきたヒトラー』は、いつ観ることができるだろう。

カテゴリー
スライド1 wrote by 小李富


『上品倶楽部』WEB もよろしく!

ぎっくり腰寸前から3週間経った。
ほぼ通常通りになっている。
とはいえ、急激な動きを避け、重い物を持たず、要するに恐る恐る過ごしている。情けない・・・

この3週間、ぎっくり腰寸前の症状に対応した内容をまとめておこう。

①鍼
・・・2回・・・ありがとう、先生!

②鉄板入りコルセット
・・・お腹は苦しいけど助かる。特に満員電車には欠かせない。2週間、着けていた。

鍼+コルセットは、いつもの通りだったが、
以下が今回ならではの対応。

③痛み止め内服薬
・・・やはり好きになれないなぁ。単に痛みを「忘れさせる」だけみたいで。

④せんねん灸
・・・これはけっこう好き。誰かにやってもらわないといけないのが難点か。

⑤痛み止め塗り薬
・・・効いたかどうか、わかりません。

⑥磁気治療器(エレキバンみたいなもの)
・・・これも効いているかどうかわかりません。

⑦スーパー銭湯での「湯治」
・・・ありがとう、子供たち。

せんねん灸 痛み止め塗り薬 磁気ばんそうこう

こういうものは、ネットで調べても賛否両論。
でも、つくっている人(会社)は、きっと効くと信じて生産しているのだろうと、僕も信じることにして買ってみたのだ。
効いたかどうかはわからないけど、とにもかくにも、いま痛みはなく、ふつーに動くことができている。

以前、『僕はそれを〈脅迫商品〉と呼ぶ』で書いたのだが、自分自身のからだはひとつしかないから、実際に効果の有無がわからない商品や健康法などはとても多い。
育毛剤やアンチエイジング系のコスメなんて、特にそうですね。

今回、腰痛で買い求めたそれらが効いたのか、単に時間によって治ったのかは定かではない。
でも、「楽しんだ」とは言える。
世の中には、いろいろあるなぁ、じゃあ自分も試してみるか、という感じ。
整体やカイロプラクティスなど、もっともっといろいろあるけど、近所の薬局レベルでのささやかな楽しみだった。

今週は行けなかったけど、今度の週末はまたスーパー銭湯で湯治気分にひたれるといいな。



カテゴリー
スライド10  wrote by 小李富


『上品倶楽部』WEB もよろしく!

『水滸伝』(全19巻)
『楊令伝』(全15巻)
『岳飛伝』(全17巻)

岳飛伝広告

ついに北方大水滸シリーズが完結した。完結してしまった。
読み終えた感想は・・・
1999年から連載が始まったこの大水滸シリーズを語る言葉はいまはない。
ただただ終わってしまった虚無感のみである。

そのロス感を埋めるのは容易ではない。
本棚をひっくり返して見つけたのがこれ。

白石一郎3冊

今は亡き白石一郎の海洋時代小説である。
『海狼伝』は1987年の第97回直木賞。
僕が買ったのは20代の後半だったと記憶しているから、
かれこれ20年以上ぶりにこの本を読み返すことになる。


昔の気に入った本だけを読み返す。
村上春樹が何度か書いていたと思うけど、その気持ちがよくわかる。
北方大水滸ロスを埋めるべく、また本棚探索をするとしよう。


追記
公式ホームページ、宮崎美子との対談によると、
続編的物語の執筆を始めるらしい。わおっ!


カテゴリー
スライド3  wrote by 小李富


『上品倶楽部』WEB もよろしく!

ぎっくり腰寸前から2週間。
その間、2回も鍼に行ったにもかかわらず、いまだ回復なかばである。

さて、週末。
自宅に持ち帰った仕事は山積しているが、
「時間はつくるものだ」と自らに言い訳して
近くのスーパー銭湯に行ってきた。

スーパー銭湯回数券

娘と息子が父の日にプレゼントしてくれた回数券。(感涙)
いつもならアカスリが目的なのだが、この日は違った。

気分は湯治である。

さまざまな種類の湯があって、これまで気にもしなかったが、
今回は表示されている効能を、眼鏡をはずした眼でじっくり読む。

注目したのは、炭酸泉。
炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだお湯のことで、別名「ラムネのお風呂」。
日本の温泉法では、お湯1リットルに炭酸ガスが0.25g以上(250ppm)溶けたものが炭酸泉と定義されており、その中でも、1000ppm以上のものが高濃度炭酸泉と言われているそうな。

おお、ここの炭酸泉は、高濃度だ。
腰痛やヒザ痛などの関節痛は炭酸泉で体を温める事で改善につながるらしい。
腰痛をかばうせいか、肩や首など、いろんなところがバリバリに凝っている。
ふむふむ。ここを湯治の中心としよう。

しかし、退屈である。
カラスの行水の身にとって、ぼーっと湯につかっているだけで、何もすることがないのはつらい。
視界には裸のオヤジたちしかいない。
サウナにはテレビがあるが、眼鏡をしていないうえに、観たくもない番組だったし、
そもそもサウナに長時間いるわけにもいかない。

ともあれ、炭酸泉は、半身浴⇒全身浴と、決められた時間を過ごしてきた。
なるほど、ぬるめに感じるものの、しっかり発汗していたらしく、体重を測ったら予想以上に減っていた。

効果のほどは・・・
よくわかりません!

回数券は、あと9回分。
子どもたちに感謝しつつ、湯治に通ってみることにしよう。


カテゴリー
スライド10  wrote by 小李富


『上品倶楽部』WEB もよろしく!

先日、たまたま仕事の流れで5時間近くタバコを吸わなかった。
今は昔と違って仕事場でタバコを吸えない環境の方が多いので、
結果的に数時間の禁煙は多々あるが、5時間は長い。

で、ちょっと一段落したタイミングで喫煙場所へ移動して一服。
これが格段に美味かったのである。
その時に初めて5時間振りに吸ったことに気づいた。

喫煙所イラスト2

何日かの断食が明けた最初の食事。
久しぶりに会った旧友との会話。
何十年振りかに訪れた中学の校舎。
ふと見上げた夜空の月。

人は日常で何気なく享受している幸せには鈍感になります。
そんな時に不意にその当たり前な幸せが消失したら、
その時に初めてその幸せが普通ではなく、
文字通り“有り”難いことに気づきます。

少し大袈裟かもしれませんが、
何気なく習慣として吸っているタバコも同じで、
一本一本をもっと慈しんで味あわなきゃって思いました。
昔は20 本入りで80円、一本が4円。
今はそれが420円だから、一本21円です。
欧米は平気で1,000円以上します。

水にも空気にも空にも大地にも太陽にも月にも星にも、
雨にも風にも日照りにも曇りにも、
みんなみんな感謝、有難いです!

今日も元気だ、タバコが美味い。


【本日の一曲】 「Smoke gets in youe eyes」 by ジュディ・ガーランド
オリジナルはプラターズですが、女性が唄うとグッと色っぽくなります。



日本でも「ベッドで煙草を吸わないで」という名曲がありますね。


カテゴリー
スライド12  wrote by 玉下奴郎


『上品倶楽部』WEB もよろしく!

腰の具合が思わしくない。
さっそく鍼の先生に泣きついて無理やり治療に割り込んだものの
いつものような回復に至っていない。
 (ご心配いただいたみなさん、ありがとうございます。)

とはいえ自宅療養をしている場合ではない。
痛み止めを飲んだり、塗ったり、コルセットをしたり、お灸をしたり・・・
あれこれ、ごまかしながら日々動き回っているが
地下鉄の駅で撮った写真がこれ。

駅の階段とエスカレーター

首都圏の駅は、全国的にバリアフリー化が進んでいるほうだと思うけど、
こういう中途半端なところもまだまだある。

腰が痛い身にとって、エスカレーターはありがたい。
バリアフリー化の重要性が、リアルに身に染みる。

が、しかし、こういうエスカレーターと階段のコンビネーションは、
思わせぶりな女性のごとく、
優しいんだか、優しくないんだか・・・
いけるんだか、いけないんだか・・・
うーむ・・・
なんて考えながら、痛い腰をさすりつつiPhoneのカメラを起動したのでありました。


カテゴリー
スライド10  wrote by 小李富


『上品倶楽部』WEB もよろしく!
最近、街の喫煙場所で見かける頻度が増えた電子タバコ。
火を使わず副流煙も出ない、極めて理想的なタバコだそうです。
筆者の周りの愛煙家も、一人、また一人と電子タバコ派が増えています。
曰く、これなら家人も許してくれる。
曰く、普通のタバコより健康にも環境にもいいらしい。

筆者は現在55歳ですが、かれこれ40年ほどハイライトを吸っています。
※引き算をされると法に触れるので、ご容赦ください。

monk and hi-lite

このハイライトという銘柄は昭和40年代まではポピュラーでしたが、
残念ながら今ではちょっと片隅に追いやられています。

自動販売機にないことも多々あって、飲食店にもまず置いていません。
でも今でもハイライトを吸っている人は、
タバコならなんでも良いのではなくハイライトが好きな人が多いです。
これはお酒なら日本酒でもビールでもワインでも呑むというのと、
かなり異なる趣好だと思います。
日本酒でも八海山しか呑まない、という人は余りいない筈です。

あくまでも個人の好みの範疇ですが、
世の中からハイライトがなくなっしまったら、
恐らく筆者は喫煙習慣を終えます。

他の銘柄に変えたり電子タバコに手を出したりしません。
それが少し頑固なのを承知で自分のアイデンティティだと思っています。
※家人には全く支持されませんが…。

じゃぁハイライトがなくなったと思って、タバコをやめられないのか?
いやいや、ハイライト愛好家が禁煙したら売り上げが落ちてしまい、
ハイライトがなくなってしまうから禁煙をしないんです。
矛盾していることはよくわかっていますが、
世の中の数多ある不条理に比べたらたいしたことはない。
そもそも喫煙という行為自体が合理的ではないんですからね。


カテゴリー
スライド12  wrote by 玉下奴郎


『上品倶楽部』WEB もよろしく!