湯治気分 | 1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

ぎっくり腰寸前から2週間。
その間、2回も鍼に行ったにもかかわらず、いまだ回復なかばである。

さて、週末。
自宅に持ち帰った仕事は山積しているが、
「時間はつくるものだ」と自らに言い訳して
近くのスーパー銭湯に行ってきた。

スーパー銭湯回数券

娘と息子が父の日にプレゼントしてくれた回数券。(感涙)
いつもならアカスリが目的なのだが、この日は違った。

気分は湯治である。

さまざまな種類の湯があって、これまで気にもしなかったが、
今回は表示されている効能を、眼鏡をはずした眼でじっくり読む。

注目したのは、炭酸泉。
炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだお湯のことで、別名「ラムネのお風呂」。
日本の温泉法では、お湯1リットルに炭酸ガスが0.25g以上(250ppm)溶けたものが炭酸泉と定義されており、その中でも、1000ppm以上のものが高濃度炭酸泉と言われているそうな。

おお、ここの炭酸泉は、高濃度だ。
腰痛やヒザ痛などの関節痛は炭酸泉で体を温める事で改善につながるらしい。
腰痛をかばうせいか、肩や首など、いろんなところがバリバリに凝っている。
ふむふむ。ここを湯治の中心としよう。

しかし、退屈である。
カラスの行水の身にとって、ぼーっと湯につかっているだけで、何もすることがないのはつらい。
視界には裸のオヤジたちしかいない。
サウナにはテレビがあるが、眼鏡をしていないうえに、観たくもない番組だったし、
そもそもサウナに長時間いるわけにもいかない。

ともあれ、炭酸泉は、半身浴⇒全身浴と、決められた時間を過ごしてきた。
なるほど、ぬるめに感じるものの、しっかり発汗していたらしく、体重を測ったら予想以上に減っていた。

効果のほどは・・・
よくわかりません!

回数券は、あと9回分。
子どもたちに感謝しつつ、湯治に通ってみることにしよう。


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スライド10  wrote by 小李富


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