クスリいらずで腸美人になれる
野菜×雑穀×発酵調味料 3つの味力
雑穀ベジレシピをあなたに
新・美食感!三味一体 野菜と雑穀で作る
オンライン腸活料理教室
腸内環境整えて
クスリいらずで腸美人になれることを伝えています
野菜雑穀研究家のたしたみよこです。
なかなか味が決まらなくてついついいろんな調味料を入れたくなる!ということありませんか?
どうしてそうなるのか考えてみたいと思います。
今日は、味噌について書いていきます。
味噌は私たち日本人にはとても大切で重要な調味料です。
1日一杯の味噌汁を飲むことをおススメします。
1,なぜ味が決まらないのか!
2,どうしたら味が決まるのか!
3、まとめ発酵調味料のメリットデメリット
3つに分けて書いていきます。
【1,なぜ味が決まらないのか!】
■残念ながらおいしくないからです。
なぜなら、しっかり熟成していなかったり、
添加物入りで作られていて旨みがあまりないからです。
使う材料によって味わいがない場合があります。
「うま味」ですね。
味噌の種類は、米味噌、麦味噌、豆味噌、白みその4種類があります。
作る材料は、一般的には米味噌が多いのかなと思うのですが、
米麹+大豆+自然塩で作ります。
どれをとっても味に影響ありますね。
最近は添加物入りのものも多いです。
無添加味噌と書いてあるのをよく見かけますね。
ということは添加されている味噌があるということです。
アミノ酸を入れたものは一見おいしそうな味なんですが
あとで違和感が出てきます。
エグミが口の中で残ります。
添加物のことはこちらのまるかわ味噌さんが詳しく書いてますこちらから
それと酒粕入りのもののあります。
味噌本来は発酵し続けているものなんですが
酒粕を入れると味を保ちやすくなるからです。
【2,どうしたら味が決まるのか!】
添加物や酒粕が入っていない
「うま味」がある味噌を選ぶことです。
そうすると、だしをそこまでしっかりとらなくても
美味しく仕上がります。
あわ結びがおススメしているお味噌汁は、
昆布だしのみです。
でも、参加者様からは美味しいと言って頂いています。
味を重ねすぎると本来のシンプルなおいしさが
感じられなくなるからです。
私がおススメしているのは麦味噌を中心とした味噌汁です。
なぜかと言いますと、
野菜と雑穀を中心としてビーガン料理には、
野菜の優しい味だったり、雑穀で米を中心としているので
お米にない栄養素として大麦の栄養素と取り入れたいからということもあります。
本来の味噌の作り方です。↓
海の精さまの麦味噌です。
自然塩がうま味がとても多いので
しょっぱいということがありません。
大豆+大麦麹+自然塩の海の精
だけで杉樽で熟成
発酵しているので、空気穴がついています。
酵母や乳酸菌が生きています。
腸内菌が喜びます。
大豆も国産で水もこだわっておられます。
もちろん添加物は使っていません。
【3、まとめ発酵調味料のメリットデメリット】
発酵調味料が美味しさのポイントということがお分かりいただいたと思うのですが、メリットとデメリット❓について書いていきます。
■メリット
1,とてもおいしいので味が決まる
2,ほかの調味料を使わなくて済む
3、コンビと味噌だけで済む
4、味があるので味噌料理やドレッシングなどのレパートリーが増える
5、腸内細菌が喜び腸が活性する
6、腸内環境が良くなりので便秘解消につながる。
7、腸のデトックスしてくれる
■デメリットと❓
1、通常より価格が高い
2,調味料全体を変えると食費がかさむ
いかがでしょうか?
デメリットは、どう考えるかということで変わると思いますが、
あわ結びとしては
「くすりいらずで腸美人」になりたい方が多いので
未病を伝えています。
体調を崩して、すぐに病院に駆け込んでいくのではなく
その前に体調管理を日々の暮らしから整えていく暮らし方、食べ方を伝えていますので、
トータル的に【いのち】が一番ですから
暮らし方をシンプルにすると食費も
そんなに高くはないです!
ということで、
メリットはあってもデメリットはないということになります。
まとめは
発酵調味料に変えることで
格段と美味しく料理は作れます。
ありがとうございました。
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