クスリいらずで腸美人になれる
野菜×雑穀×発酵調味料 3つの味力
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オンライン腸活料理教室
腸内環境整えて
クスリいらずで腸美人になれることを伝えています
野菜雑穀研究家のたしたみよこです。
私は、自宅で野菜ガーデンというイメージの自然栽培
家庭菜園をして野菜を作っています。
対面レッスンで来られる生徒様の中にはご自分で野菜を作っているという方も多くて、育て方や種の話がしりたい!
草はどうするの?など私が自家採取した種をお分けすることもあります。
少しでも暮らしの中で安全を考えている生徒様が
私の料理教室には多いと思います。
そうですよね。
クスリいらずで腸美人になる!には、食の安心安全からですね!
そんな畑情報も知りたい!といって頂き
季節の節目などで書いていこうと思います。
もう、8月から秋植をスタートしています。
私のおすすめの野菜ベスト5を紹介と
どこで購入しているかも紹介したいと思います。
【おすすめ野菜のベスト5】
■いんげん、モロッコいんげん
■葉大根
■二十日大根、ミニ大根
■早生ミニかぶ
■レタス系色々
ざっとこんな感じです。
秋のレタスは初心者には難しいようです。
レタスは、涼しい温度が好きでこの時期には
温度が高いので発芽率が下がります。
私は、冷蔵庫でいったん水につけて冷やしてから
植え付けをします。
他にはニンジン、ブロッコリーやキャベツも挑戦しています。
ニンジンも発芽させるには水分が必要ということと光が好きということもあり暑い時の発芽が難しい野菜です。
こんな感じで種を見ている時が一番幸せだったりして。
畑の配置など混植して植えていくので考えている時が楽しみでもあります。
↓
こちらは、自家採取したニンジンをまきました。
ニンジンは光が好きなのであまり覆土はしないで
でも水分がないと発芽しないので夏は気を使います。
黒色の寒冷紗をかけてあげたり、なるべく日陰に
なるところで蒔くといいです。
ニンジンの間には発芽したあとに、小松菜や葉大根など植えて混植にする予定。
次に、私の種の選び方ベスト5のこだわりを話していきます。
【種の選び方ベスト5】
■在来種や固定種をなるべく選ぶこと。
F1種は使わない。(このことはまた詳しく書きますね)
■種子消毒や種子コーテイングなるべくしていないものを選ぶこと。
■料理教室やお弁当などで彩りで使えるものを少し作りたいこと。
■育苗に失敗したら苗を買うこともします。
スーパーで買うより自分で育てた方が安全で納得できるからです。
■なるべくおいしくて作りやすいもので選んでいます。
こんな感じで、選んでいます。
どこで、安全な種子を変えるのか、私が見て買っている
種やさんを紹介します。
【固定種などの種やさんの紹介】
シーズン前に少しチェックしながら
その年の菜園づくり計画をしています。
*でも、なかなかネットから取り寄せるのは?
という方もいると思います。
そんな方には、
ホームセンターに行って種子の見分け方を書きます。
たねのチェックポイント
↑左
1,たねの名称をまずチェック
これは、奈良県の在来種のカブなので、地域で受け継がれている種子だということです。
2,種子消毒がどうなっているかチェック
これは無し!ですね。
↑右
1、たねの名所チェック
固定種で中国のはつか大根
2、種子消毒チェック
チラウム1回とかいてあり!
買ってみてから気づきました残念です!ホームセンターでは
しっかり裏を見ることが出来るのでチェックしてください。
なるべく何もない方がいいです。
チラウムは殺菌剤としてかけられているようです。
これが土に入っていくと土壌で分解するかどうかは怪しそうです。
土の汚染と人間の汚染については改めて別に書きたいと思います。
ということで、
作ってみたい方や作っている方の参考になれば幸いです。
どうして私が野菜作りをするようになったのかは
こちらのプロフイールからご覧になってください。
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