小さな会社のお役立ちを目指す税理士野口のブログ -8ページ目

小さな会社のお役立ちを目指す税理士野口のブログ

相続、贈与、譲渡をわかりやすく説明します。

3月決算は4件、その合間に小規模事業者持続化補助金の申請のお手伝いをしたり、この五月は結構忙しく過ぎた。
そのうち一件は、法人設立3期目で目覚ましい成長をとげ手ごたえを感じらる申告業務ができた。
今後の発展が楽しみな会社
中小企業の発展には融資をどう手当てできるのかは大きなポイント。
それと家族の協力は不可欠社長が営業や外部との交渉担当。
奥様は帳簿や人事や内部調整といった役割分担が多い。
その法人の社長も有能で心使いのできる伴侶に恵まれま、まずは順調
今月は相続税の申告期限が迫っている。
最後まで注意
管理義務を怠らずに納得のいく申告を完成を目指す
植田卓先生が会長をされている近畿税制研究会の研修に出席しました。
植田先生は、かつて税理士試験の法人税試験委員をされていました。
私は植田先生が試験委員の時に法人税に合格をすることができ、植田先生のことが非常に印象に残っており、恩義を感じています。
先生の研修は必ず、聞きに行きます。
今回の研修は26年3月末決算の留意点と題して、26年3月末から適用になる改正項目を解説頂きました。
主に、雇用促進税制、設備投資税制が中心でした。
私のお客さまは、まだ、過去の欠損金が残っているところばかり。
決算書上、利益がでても、法人税を払うようなところはありません。
交際費課税ぐらいが関係あります。
法人の交際費は決算書上では経費ですが、申告書においては、経費として処理した金額の10%は否認(経費とは認められない)でした。それが交際費800万円までは全額経費と認められるようになりました。もっとも、800万円も交際費を使う会社もありません。
儲かって、法人税を払う会社が増えて増えてほしいです。
最新の優遇税制を利用し、節税したいです。

今年は、色々な方かのご紹介が舞い込み、今までにない、たくさんの申告業務をさせて頂きました。
確定申告はその方の生き方を反映しています。
多くの方々との出会いに感激し、ワクワクしながら仕事に取組み、知識も幅広くなりました。
税務署の確定申告コールセンターでの電話相談にも6回参加しました。
納税者の方の疑問質問にお答えするのですが、逆に教えられることがあり、新たな発見もありました。充実した申告期を過ごすことが出来ました。