近畿税制研究会 | 小さな会社のお役立ちを目指す税理士野口のブログ

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相続、贈与、譲渡をわかりやすく説明します。

植田卓先生が会長をされている近畿税制研究会の研修に出席しました。
植田先生は、かつて税理士試験の法人税試験委員をされていました。
私は植田先生が試験委員の時に法人税に合格をすることができ、植田先生のことが非常に印象に残っており、恩義を感じています。
先生の研修は必ず、聞きに行きます。
今回の研修は26年3月末決算の留意点と題して、26年3月末から適用になる改正項目を解説頂きました。
主に、雇用促進税制、設備投資税制が中心でした。
私のお客さまは、まだ、過去の欠損金が残っているところばかり。
決算書上、利益がでても、法人税を払うようなところはありません。
交際費課税ぐらいが関係あります。
法人の交際費は決算書上では経費ですが、申告書においては、経費として処理した金額の10%は否認(経費とは認められない)でした。それが交際費800万円までは全額経費と認められるようになりました。もっとも、800万円も交際費を使う会社もありません。
儲かって、法人税を払う会社が増えて増えてほしいです。
最新の優遇税制を利用し、節税したいです。