小さな会社のお役立ちを目指す税理士野口のブログ -13ページ目

小さな会社のお役立ちを目指す税理士野口のブログ

相続、贈与、譲渡をわかりやすく説明します。

消費税が来年4月から5%から8%へ増税されるのは、ほぼ決定かなと思います。
仕方ない・・ と思いながら、経営者の方々は頭を抱えています。
買い控えで売上が下がるのが目に見えているから。
一般消費者を相手にする小売業、飲食店、通販、など
でも、そのピンチをチャンスととらえて、自社の経営や商品を見直す
良い機会だと
あるセミナーで中小企業診断士H先生は言っていました。
確かに、
お客様や金融機関の企業を見る目は厳しくなる。
どうしても欲しい商品やサービスは、消費税が上がっても買うだろうし。
どうしても生き残って欲しい企業は銀行は融資をする。
どうしても欲しい商品やサービスを作る真摯な努力が必要だと。
そこから淘汰された企業が生き残れる。
私のお客様も消費税増税なんて怖くないといえる、会社になってほしい


    

クラウド型ファンドって何という疑問から
大阪府によるクラウド型ファンドセミナーに参加してきました。

箕面の岡山栄子さんのプレゼンを聞きたくもありました。
岡山さんは箕面の柚子の廃棄物を再利用して、洗顔料や虫よけローションなど
とっても質のよい商品を作っていらっしゃいます。
私も使っています。

地域のプロジェクトをみんなで応援するとは
具体的には
多くの人に共感や賛同をもらって、小口の資金を集めてもっと成長、拡大できるように支援をすることです。
東北の被災地応援ファンドも同じ仕組です。

資金調達というと、
いままでは、銀行や個人からの借入、増資がスタンダードです。
クラウド型ファンドによる資金調達は知人でも親戚でもない人からの投資を募る方法です。

その赤の他人から共感、賛同を得るためには
ゆるぎない自信、目的、情熱、熱意を持ち続け、それをいかにに訴えることが必要かと
岡山さんプレゼンを聞いて感じました

従業員や役員が仕事で出張の場合、交通費、宿泊代、日当が会社から支給されると思います。

これは受け取った側(従業員、役員)に税金がかかるのでしょうか?

答:税金はかかりません。社会保険もかかりません。
理由:実費精算であるから。

さらに、会社で旅費規定を作成して、場所や距離、役職によって
いくらという金額を決めると、

規定の金額が実費より金額が多くても全額経費にできるし、
受け取った側も税金はかかりません。

支払側の会社は経費、受取側は非課税。
合法的に節税ができるということです。