小さな会社のお役立ちを目指す税理士野口のブログ -12ページ目

小さな会社のお役立ちを目指す税理士野口のブログ

相続、贈与、譲渡をわかりやすく説明します。

 

 
昨日の夕方、久しぶりにシンフォニーホールへ。
日本センチュリー交響楽団の定期演奏会が午後7時から。
その前にちょっと腹ごしらえをしようと思い、ホールの近所にある
以前から気になっていたチャイニーズ食堂菜菜というお店に入る。
前菜の盛り合わせとビールを注文。
おひとり様用に少量に盛り合わせてくれた前菜で冷えた生モルツをグイ。
と、コンサートのチケットが気になり、バッグを探すと、財布が無い
朝からお金を使うことなく、ピタパで動いてきた。
前日、バッグを変えたのが仇に。
お金なしで飲食をする羽目に。
お店のマスターに事情を話し、明日必ず払いにきますと伝え、
早々にお店を退出。
本日無事、お支払をし、ランチを食べてきました。
親切で優しいマスターでよかった。

菜菜ランチ





税務署は見ている(飯田真弓)著 日経プレミアムシリーズ

A4一枚のアンケートで知られている岡本達彦先生が
FBの投稿でちょっことつぶやいていました。
帰りの飛行機の中でこの本を読むのだと。
著者が女性税理士でしかも税務署OB。
女性で税務署出身の税理士は、今まで、お目にかかったことありません。
そのことにも興味があり、早速アマゾンへ注文。
届くほどに、読み始め、なるほど、なるほどと興味津々。
したたかに、繊細に女性目線の観察、ベールに包まれた税務署の内情、仕組が手に取るようにわかりました。
手を抜いてはいけない。おいしい楽な仕事はない。
普通におかしいということは、やっぱりおかしい
安心しました。自分の感覚におおいに自信を持ちました。

クラウドという言葉をよく聞く。
コンピューターの分野でのクラウド
遠隔操作でどこからでも、端末からアクセスでき、情報を共有できるということは知っていた。
このクラウド(CLOUD)は雲。雲の上の情報源を共有するということ。
エバーノート、エイト、フェースブック、など使いこなしてはないけれど。
トレンドに遅れないように、クラウド活用セミナーなどにはいそいそ、参加した。

しかし、別の意味のクラウドがあることを最近知った。
それはクラウド型ファンド
クラウド型ファンドということを初めて聞いて、クラウドは雲と思い込んでいたので、
さっぱり意味が分からなかった。

日本語でクラウド、語感は同じだけど、群衆という意味のCROWD。
クラウド型ファンドとは、不特定多数の人々から小口の資金を集めて立ち上げる基金(ファンド)のことであることを知ってやっと納得。目から鱗
頑張って有益だけど、資金がない事業や取組を皆で応援する目的のファンド。
例えば、震災復興関連事業、起業したばかり事業、ストリートミュージシャン、アニメ制作、など
クラウドコンピューターもクラウド型ファンドもこれからどんどん広まっていくと思う。