クラウドという言葉をよく聞く。
コンピューターの分野でのクラウド
遠隔操作でどこからでも、端末からアクセスでき、情報を共有できるということは知っていた。
このクラウド(CLOUD)は雲。雲の上の情報源を共有するということ。
エバーノート、エイト、フェースブック、など使いこなしてはないけれど。
トレンドに遅れないように、クラウド活用セミナーなどにはいそいそ、参加した。
しかし、別の意味のクラウドがあることを最近知った。
それはクラウド型ファンド
クラウド型ファンドということを初めて聞いて、クラウドは雲と思い込んでいたので、
さっぱり意味が分からなかった。
日本語でクラウド、語感は同じだけど、群衆という意味のCROWD。
クラウド型ファンドとは、不特定多数の人々から小口の資金を集めて立ち上げる基金(ファンド)のことであることを知ってやっと納得。目から鱗
頑張って有益だけど、資金がない事業や取組を皆で応援する目的のファンド。
例えば、震災復興関連事業、起業したばかり事業、ストリートミュージシャン、アニメ制作、など
クラウドコンピューターもクラウド型ファンドもこれからどんどん広まっていくと思う。
