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ヘルスクッキング

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③ 炒め物、焼き物の減塩する

)肉を炒めるときは表面にだけ味をつける

  表面に小麦粉や片栗粉をつけて焼く。タレを加えた時にトロミとなりうまく調味料が絡まる  

  ので、少なくてもしっかり味がついているように仕上がります。

2)食材を薄め、小さめに切り、表面積を増やす。

3)1品に集中的に食塩分を使って後の1~2品は食塩分がなしでも食べられる料理を組み合わせ

  る。食べる順序などを工夫することも大切です。

4)味付けや隠し味に酢、ポン酢しょうゆなど、酸味のあるものをうまく使うことも

  効果的です。

)出来立ての熱いうちに食べれば美味しくたべられるものです。

6)調味料に注意

  チュウブの調味料(おろしワサビ、練りがらし、しょうが、にんにくなど)塩分が含まれて

  います。

  豆板醬小さじ1で塩分1,24g含まれています。

  使用料によっては塩分を摂りすぎてしまう可能性があるので気を付けましょう。

 

 

フジッコ(株)が制定した記念日

和食の 理想である一汁三菜を日常の食卓に取り入れ、栄養バランスを整えてもらいたいという願いからです。

小鉢の料理は食卓に彩りを加えるだけでなく、栄養バランスを考えた食事を構成する上で欠かせない要素です。

小鉢の日にちなんで、普段の食卓に小鉢を取り入れてみてはいかがでしょうか?

例えば、既製品の佃煮を使って、サラダのトッピングに、温かいご飯に混ぜたり、手軽に料理の幅を広げることができます。

日本には古くから季節ごとに異なる行事食があり、それぞれに合わせた小鉢が用意されることが一般的です。

小鉢の日をきっかけに季節感を大切ににした食生活を意識することも素敵なことです。

食卓を豊かにしてくれるアレンジ技を知っておくとごはん作りが誰でも簡単に。


こんにゃくの味噌煮

こんにゃく・・1枚 うす切り

しめじ・・1パック  石づきを取り粗くほぐす

青ネギ・・適量  2~3㎝長さに切る

Ⓐ だし汁 1/2カップ

  酒  大さじ1

  味噌  大さじ2

  しょうゆ  少々

①鍋にⒶ、こんにゃくを入れ沸騰したら、しめじを加え蓋をして5分程煮る。

②しょうゆ少々、ねぎをを加え、一混ぜする。

 

ふりかけの日ふりかけの元祖とされる熊本県の薬剤師 吉丸末吉氏の誕生日である1887(明治20)年5月6日に因んでいます。

彼の発案で魚の骨を砕いてご飯にかけることから始まったふりかけは当時の日本人のカルシウム不足を補う画期的な方法でした。

当時のふりかけは栄養価を重視したシンプルなものでした。

しかし、その栄養価の高さから戦時体制下では、軍納品として重宝されたものです。

ふりかけが一般家庭に広まったのは戦後の食糧難を背景に栄養補給としてだけでなく、

ご飯を美味しく食べるための工夫として受け入れられたからです。

1959(S34)年全国ふりかけ協会が設立。商品を正式に「ふりかけ食品」と定義づけ

同年に丸美屋は甘みのある卵を加えた「のりたま」を開発。

1963(S38)年にアニメ「エイトマン」のシールを封入した「のりたま」が

爆発的人気を呼んだ。

のりたまの登場以来は多様な味わいや種類が開発され、今では子供のお弁当の定番から、

ダイエットや健康志向の食品としても注目されています。

地域特有の食材を活かしたふりかけはその土地を訪れた際のお土産としても人気です。

ふりかけが持つ地域性や季節感は日本の食文化の豊かさを象徴しており、

私達の日常生活に深く根ざしていると言えるでしょう。

日本の食卓では白米以外の選択肢が増えましたが、ごはんを食べる際には手軽に味の変化を楽しみたいというニーズもたかまっています。多様な味を手軽に楽しめる点で支持を得ています。

近年では高級志向の商品や地位特産の食材を使用したご当地ふりかけなど、多種多様な商品が登場して話題になっています。より幅広い層がふりかけを愉しむようになりました。

さらに、日本食を背景とした外国人観光客の需要もふりかけ市場の成長を後押ししています。

手軽に日本独特の味が楽しめるふりかけはお土産としても人気が高いです。

今やふりかけはご飯だけでなく、パスタやサラダなど様々な料理に「ちょい足し」できる万能調味料としても重宝されています。

北海道名物 じゃがバターふりかけ、  ポテトチップスのり塩味ふりかけ  お弁当、おにぎりにお勧めです。

カルシウムは私達の健康維持に不可欠なミネラルであり、

特に骨の栄養に欠かせません。

2017(平成29)年に一般社団法人日本記念日協会によって

認定されたこの記念日は「コ(5)ツ(2)」の語呂合わせで

5月2に制定されています。

この日を通じて丈夫な骨を作るためにカルシウムを摂ることの

大切さを伝えることが目的です。

カルシウムの99%は骨や歯に蓄えられます。

残りの1%は血液や筋肉に溶け込んでいます。

体からカルシウムが不足すると骨から血管にカルシウムが溶けだします。

骨からカルシウムが失われ骨粗鬆症の原因になってしまいます。

又カルシウムが血管の中で石灰化してしまうと血管を詰まらせて、

動脈硬化や脳梗塞などの血管系疾患の原因にもなります。

カルシウムは排出されやすいので小まめに摂りましょう。

カルシウムを排出させるリンには注意しましょう。

毎月17日は減塩の日。令和5年「国民健康・栄養調査」の結果によると「食塩摂取量はここ10年では横ばいであり、引き続きの減塩がもとめられています。」

今は健康な人も、いつもの食事を続けていては、高血圧になるリスクが大きいといえます。

 

煮物・煮込み料理を減塩する

・ただ薄味だけの料理では物足りなさを感じます。美味しさや食べ応えをupさせましょう。

①旨味

 出汁のきいた料理は素材の味を引き出し、おいしさアップ

 出汁を上手に利用しましょう

 全体を薄味にしてしまうと味がぼやけてしまいます。味にメリハリを。

 煮るときは少なめの煮汁にし、素材の旨味を引き出します。

 ・魚の煮付けなどの時は、小麦粉をつけて一度焼いてから煮ることでコクと香ばしさをプラス

 少ない調味料でしっかりした味に仕上がります。

②材料は小さめに切り、煮汁を少なくして蒸し煮にし、素材が柔らかくなってから最後に調味料  

 を加え、水分を飛ばして調味料をすべて絡ませましょう。

③塩分控えめでも満足の味わいに。

 ナッツやごま、チーズ、カレー粉なども上手に使いましょう。