心温まる光景
海外ではまず、落としたものは戻ってこない。昨年末、初めて海外で落とし主を探して、『これ、落し物~!』と叫んでいるのを光景をみて驚いたことは以前、ブログの記事にも書いたが、あれは治安のいいハワイ島だったからかなと思っていた。
同じオーストラリアのタスマニアやメルボルンからの旅行者も驚いていた治安のよいブリスベンをまさに、象徴するような光景だった。ブリスベンのマイヤーセンター地下街にて、女の子が歩きながら音楽に夢中になっていて、カバンから財布を落とした。教えてあげようと思ったその瞬間、同時に違う方向から二人の男性が『落としましたよ』と声をかけてあげていた。偶然、声が揃った二人も、顔を見合わせて微笑んでいたけれど、その場に居合わせわたしの顔も思わず、ほころんだ美しい光景だった^^
それから、ニュージーランドのオークランドの路線バスでは降りる際に皆、運転手さんにお礼を言っていたのも心があたたまる光景だった。そういえば、高校生の頃、バス通学時、ある小学校の生徒たちは学校からの指導があるのか、皆ペコリと頭を下げて、お礼を言っていたのが微笑ましかった。


それから、夏の旅行中、三回も虹が。 これはニュージーランド、デヴォンポートでみた虹
太極拳
植物園で結婚式を観たときに、無料太極拳教室の案内があったので、行ってみることに。植物園内の案内所で場所を尋ねたが、カスタムズハウスの内部ツアーの時と同じく、又『分からない』という ┐( ̄ヘ ̄)┌
晴れていても、少し肌寒いくらいの天気。体を動かすのにはちょうどいいくらい。
10分ほど前に、すでに始まっていた。
ゆったりとしたBGMと共に、先生がマイク越しに太極拳や動きについての説明をしている。『太極拳の有効性について科学的に証明されたので、先日もオーストラリアのテレビ局の取材を受けた』と話していた。太極拳は初めて。深呼吸しながら筋肉を伸ばしたり、体の軸や丹田を意識して使うところ、気を感じるところなどはヨガや舞踏に共通していて、とても気持ちが良かった。動きも見よう見まねだけれど、興味深く、楽しめた。青空のもと、すぐに心地良い汗をかいた。
リバーサイドマーケット
ブリスベン
日曜日のイーグルストリートのマーケットへ。
一年前に来た時はフラメンコギター、この時はブラジル音楽♪可哀想なくらい立ち止まる人もいなくて。。。
週替わりなのか、以前いた大道芸人の姿もなくてちょっと寂しい大通り側。
鮮やかな色
雑貨や洋服などは一年前とほとんど同じお店。屋台は同じドイツソーセージの屋台でも人気店と全くお客さんが立ち寄らない店が対照的。
可愛い傘に思わず立ち止まってしまったオランダのミニ・パンケーキ屋台
こちらも前回とはちがう屋台で結構賑わっていた。
一人で忙しそうに焼いていたのは、意外にも?!気難しそうなおじさん(笑)
ちなみに英語でDutch uncle = 厳しく批判する人 in Dutch は問題を起こす、 Speak double Dutch は分かりにくい英語を話す人に対して使う表現だからオランダに関する、あまりいい意味の口語はありませんね~


















