マオリ パフォーマンス その2
大声を出しながら敵を威嚇し、舌を出しながら足を踏みならす踊り「ハカ 」
観光用の偽物ではない、マオリ族の人でした。刺青には先入観を持っていましたが、マオリの人の刺青,モコには家族への愛情や子供の数を表す模様、魔よけ等の意味が込められていると聞き、感動。模様にも意味があり、クロスオーバー形は永遠に続く愛情や友情を、渦巻形は成長や調和をあらわすのだとか。ニュージーランドのシンボルのひとつのシダの芽をモチーフにしているのはニュージーランド航空のロゴも同様。約1000年前、ニュージーランドにやってきた先住民のマオリは文字を持たないため、伝統伝達の手段に歌、踊り、刺青、織物を用い、自然のあらゆる形に意味を持たせ、文字の代わりにしてきたと知りました。
それにしても、人が話をしている最中(長時間ではない)なのに一緒に写真を撮らせろと割り込んでくる韓国人の子供のマナーの悪さ。オーストラリアの動物園でもイミューを独占して写真を撮っていた韓国人団体の小学生たちと同じで、デジカメ片手にわがまま放題で参りました。
マオリ パフォーマンスとは別にロビー入口ではポリネシアンダンスも。聞いてみると定期的に行われているのではなく、今回のみのようで、『急に頼まれたのよ~』とのことで、偶然観ることが出来て、ラッキー。素人っぽいところも又良かったのでした。






























