ブリスベン発 オークランド行き 機内
今回の旅行で利用した4フライト中、このフライトのみ旧式のビジネスクラスでした。
もちろん、足元も十分な広さがあり、肩や首もこらないレザーシート。
ニュージーランド航空といえば、昨年、より多くの乗客の関心を集めるために、制服代わりにボディペイント姿( ゚ ▽ ゚ ;)で緊急時のビデオ出演の有志を現役クルーから募り、放送したそうですが、今回、そのビデオは機内では放送されていませんでしたが(ちなみに動画サイトで観られます。)毎回必ず、『頻繁に旅行する方も、同じ機種を利用するお客様も、是非、ご(覧ください』とアナウンスしていました。そういえば、シンガポール航空のビデオのシンガポールガールは、息を吹く姿が必要以上にスローモーションでセクシーだったりしますよね(笑)
もう来ることはないかな?!
ブリスベン発 オークランド行き ビジネスクラス機内食
ウェルカムドリンクはスパークリングワイン 何の味か不明だった、カッサバチップス
プリプリのサーモン、シトラスゼリーとエゾねぎ、ポテトサラダ添え。これは美味しかったです!日本で食べる鮭とは全く違う食感。ガーリックブレッドもにおいを気にせず頂きました^^
メインはビーフ、チキン、か鯛の三種類から。野菜とパスタの下にあるのでまったく見えませんが、鯛にしました。
オリーブ、フェンネル、とトマトコンポート、ほうれん草とリングイネのパスタ添え。これも美味しかったです。
チーズとフルーツも長距離路線に比べて小さめ。残念ながらメニュー変更で、楽しみにしていたアイスクリームがケーキに変更。でも小さめだったのでちょうど良かったかも。成田線で気になっていたワインをケーキと一緒に『デザートにあう、美味しいデザートワインがあるよ』とすすめてくれました。名前通り、甘くて飲みやすい味でした。
エコノミークラスの紅茶とは味も違いました・・
ちなみにラウンジも機内のお手洗いも手を拭くのに用意されていたのはペーパータオルではなくすべてハンドタオルでした。
何故かブリスベン発、オークランド行きのフライトで『ダーリンは外国人』の映画を観て、号泣(T_T)。このフライト、日本人は他にいないし、ビジネスクラスには女性はわたし一人。あ~、ガラガラの機内の最後部の座席で良かった。
今度こそ、入国審査に優先レーンを使えました。が。。。だれもいない別室へ。『ドラッグの売人ではないか疑わないためのチェックだから、答えてね』と笑顔で前置きしてから『職業は?オーストラリアでは何をした?ニュージーランドの観光地はどこ?有名なものを5つ言える?南島で何がしたい?』と質問攻め。『まあ、形式だけだから』と笑っていました。
ブリスベン空港 NZラウンジ
エスカレーターの横にあるオブジェはなんだろう?と思い見てみると白血病で亡くなった小さな男の子が描いたものという説明が。
間違えて、成田同様、カンタス航空のラウンジに入ってしまい・・あれれ、サワディカ~こちらでした。
あられを目にしたら、つい手が伸びてしまい、フルーツにおつまみという変な朝食メニューに(笑)
お~、なかなか見られない角度。ちょうどいいタイミングで利用便が到着。って搭乗時刻なのに今到着ですか。。
3フライト目も到着遅れのため、搭乗時間も遅れ( ゚ ▽ ゚ ;) まあ、これもニュージーランド人がよく使う’No worries’なの??トラブルや遅れの多さと国民性を表しているのか、インドでは ’No problem.' オーストラリアでは ’Sorry!’をよく耳にした。時に、責任逃れにも聞こえたりして。
今さらながら、外国人機長達の秘書だった頃にもっといろいろ飛行機のこと、フライトの仕組み、など沢山質問しておけば良かったなあなんて思っても遅いけれど、空港でバッタリ会ったりしないかなあとか妄想したり。
オークランド発ブリスベン行き
オークランド空港の職員さんたち皆笑顔。親切で親しみやすく、好印象。欧米の空港職員、特にパリ、シャルルドゴール空港の職員は接客態度、言葉遣いも見習って欲しいくらい。
さすがに、三食目はもう無理。ウェルカムドリンクもミネラルウォーターに。食事は前菜のバニラポーチド・サーモン、プチトマト、エンダイブ、ディルクリームサラダ添えだけ。味付けは醤油が欲しい感じ。。。
11時間のフライト後、乗り継ぎの約3時間のフライト距離はちょうど、2222キロ!のオーストラリア、ブリスペンへ。日本から見ると逆行するルートなので、不審に思ったのか『なぜだ?』とオーストラリアの入国審査で聞かれたものの、『無料航空券だから』と言うと、すぐに笑って納得してくれた。
日本とニュージーランドの時差はプラス3時間。日本とブリスベンの時差はプラス1時間。
優先の入国審査を受けられる用紙をもらったものの、申告が必要な食品を持ち込んでいたため、結局普通の長い列へ。すると団体客が多かったせいか?列に並んだとたん、すぐに『あなた一人だけ?食品に卵、肉類はない?ならオッケー』とスーツケースの中身チェックなしで入国完了。食品持ち込みの厳しいオーストラリア、5回目の渡豪で初めて。冬といってもブリスベンは気温23度、快晴。



















