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さらに15分走ると、元祖塩のホテル、1983年に作られたプラヤブランカに到着。
ホテルの外にも塩のテーブルと椅子が。
博物館という←の方へ進むと。
塩の彫刻が。 この塩のホテル、プラヤブランカ1泊のウユニ行きツアーは以前3食付きで50ドルだったそうですが、窓からは風が吹き込んでいて、氷点下の中、電気もないというからかなり大変そう。チャレンジャーの私でも無理・・
30分ほど道なき道を走ると、『Salt flat's eyes』=水の目に到着。
ボリビアの高地でもチベット、ブータン同様日本車の四駆が大活躍。日系移民の方のご尽力により、特にサンタクルスには親日家が多いと聞くと嬉しい。ちなみに平地ではメキシコ同様、フォルクスワーゲンのビートル率が高かった気がする。
塩湖の下には塩水が流れているが、水の目は下の圧力を逃すために出来た通路のようなもの?と言われボコボコと沸き立つような音がしていた。
黄色い塩
空も塩の白さもキレイ!!ただ、眩しすぎて液晶が全く見えないまま撮影したのでご容赦下さい(と言い訳・・)
雨の予報がハズレ、晴れ女パワー発揮。朝食をとっていると、ピクーニャとリャマも朝食中・・こんなところまで持ってきた望遠レンズと三脚を使えないことが悔やまれる。コンパクトデジカメではこれが精一杯(涙)ピクーニャとリャマ、アルパカの見分け方を聞いたものの高山の影響か??忘れました。。。
ホテルを出発!30分でウユニ塩湖入口に到着。標高3700m南北100km東西150km面積は12000km2
雨季が始まったばかりで水がたまってきたところ。雨季とは思えない青空と雲の出方も最高。
ウユニ塩湖の大巨編、つづく。。。
『塩のホテル』で検索すると出てくるのは電気も水道もないバックパッカー宿と最悪だったという感想。。。出発前に不安がよぎったものの、それは元祖塩のホテルだったようで、ウユニに塩のホテルはいくつかあり、私が宿泊する塩のホテルは全く違う場所にあり、調度品も女性好みの可愛い快適なホテルで一安心。少しずつ部屋ごとに色やデザインが違うのだとか。
ベッドも壁も床もバスルームも塩。維持するのが大変とのこと。
気をつけないと靴とスーツケースが塩で真っ白に・・ 歩くたびに雪の上を歩いているような、ザクッとした足音がする。
レストランも可愛い。