世界遺産の街 ポトシと高山病対策
スクレ(標高2750m)からポトシ(標高4070m)へ。
高山病対策は今までいろいろ聞いて試してみたけれど今回初めて聞いたのは寝るときに右側を下にして寝るということ。理由は、心臓に負担をかけないようにするため。その他気をつけていたのはアルコールやカフェインを摂らず、ココアやコカ茶を飲む、腹八分目にする、意識的に深呼吸すること。ちなみにゆっくりとおおげさに宇宙遊泳のように歩けΣ\( ̄ー ̄;)と言われた、高所初のペルーでは酸素ボンベのお世話になり(´_`。)、
ハワイ島マウナケア山頂は数時間だったためか、平気で、ブータンではタクツァン僧院トレッキング前日に胸が苦しく、ガイドさんに心配されたものの大丈夫で、高所の中でも、一番高山病にかかりやすいというチベットの高山列車内ではさすがに標高5000m近くを通過した時は頭がクラクラし、息苦しさもあり。チベットでは酸素ボンベはむしろ使わない方がいいとか、横にならない方がいいとかアドバイスされてオドロキ。巷で言われるような、スポーツドリンクが日本人には効くとかおせんべいがいいというのは怪しいようで、日本でも可能になった高山病用の処方薬、ダイヤモックスを持っていた方に頂いたらスッーと楽に。近所の病院では数軒問い合わせたものの、取り扱いがなくて断念。持っていた方のお話によると、保険がきかないので5千円位するが、裏技としては緑内障で処方してもらうと数100円になるのだとか。























































