The wanderlust got me I want to travel. 旅行熱。 -175ページ目

ハバナのモロ要塞 その2


コロンブスの旅の軌跡や歴史を示す博物館もある。




迫力!


眩しいのです。どこまでも青い空と要塞の白さ。






雲も個性的に見えるのは気のせいでしょうか?!




めざましテレビとテレメンタリー

見逃してしまったフジテレビ系の「AIのキューバ紀行」。見逃したテレビ番組を動画で観られるとは。普通の民放の旅番組と違い、短時間で配給制度、医療、教育制度からヒッチハイク、老人クラブまで分かりやすく紹介しています♪26歳の彼女の口から出る形容詞が「超カワイイ」、「ヤバイ!ヤバイ!」なのは仕方ないのかな。。

http://jp.youtube.com/watch?v=oTeGEkklvO4&NR=1


それから、こちらもタイミングよく今日見つけました。

テレビ朝日系のドキュメンタリー番組「幸せの指標。世界が注目するキューバ医療」で日系移民1世最後の生き残りという、100歳の男性が紹介されます。 3月10日(月)深夜

http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/index.html


キューバ音楽のサイトの管理人のボン 大塚様が、当ブログを紹介して下さいました(・・。)ゞ

名付けて『旅道楽の女』です^^;ハイ、確かに。

http://yaplog.jp/bon23/archive/301



ハバナの空港と空。


削除した記事もいくつかあり,空の写真は別テーマに載せていますが、今までの旅行記で最長になっているキューバ編。今まで、『 別にコメントが欲しくてブログをやっているわけじゃないから。。』と勝手なことを思っていましたが数名の方々から「アメリカ寄りの情報しか知らなかったからもっと知りたくなった」「家具や街並みが好み。是非、行ってみたくなった」「思い出の場所。又、行きたい国です」などのメッセージを頂き、嬉しく読ませていただきました。つたないながらも、写真の量だけは多いので、少しでもキューバに興味を持っていただいたり、経験をブログ上で共有できればと思います。

ハバナのモロ要塞


ハバナにも、モロ要塞?! って・・。スペイン人がつくったものは全てモロ要塞というそうで、つくられた100のモロ要塞のなかで現存するのは10箇所。


都市と要塞の対比。








結婚式用のキャデラックは注目の的。


にらめっこしましょ♪

ヘミングウェイの胸像















アーネスト・ヘミングウェイはキューバの人々、太陽と青空、海を愛し、生涯の約三分の一の20年間をキューバで過ごした生活の拠点はハバナ郊外とコヒマル村。ここに自分の船、ピラール号を停泊させ、釣りを生きがいに暮らしていたといわれる。グレゴリオ船長(当時104歳)の体験談をもとに描いた『老人と海』でノーベル賞受賞。メダルはサンティアゴ・デ・クーバのコブレ教会に奉納された。



カストロ元議長も優勝したことがある釣り大会『ヘミングウェイ・カップ』もコヒマルが舞台。



港に面した小さな要塞の脇に村民が建てた胸像。



コヒマルへ



コヒマル村のレストランで昼食。






うまく写真に撮れませんが。。いい風合いのメニュー。


ヘミングウェイが名付けたドン・グレゴリオカクテル♪





白身魚とパエリア。キューバ最後の食事を美味しく頂きました。


エアコンではない風が心地よくて。








空と海の青さ!