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金ピカシリーズは続く・・ ブックカバーと呼ぶには軽々しいような豪華さ。
ちょうどこんな赤い服を着ていたら、名古屋のおばさま方に「派手ね」と話しかけられたので「そうですね」と応えると、「違う、あなたがよ」と言われてしまいました・・
宮廷馬車のコレクション。 埴輪かムンクの叫びに見えません? 女帝エカテリーナの馬車。
どんな乗り心地、気分なのか想像してみる。
16世紀、鎧や兵器を製作、保管する武器庫として建てられ、1702年、ピョートル1世の勅令により博物館となった。武器ばかりではなく、ロシアの工芸美術品、王冠、何世紀にもわたって集められた贈り物、戦利品の数々。まずは王冠や衣裳編。
すごいドレス!女帝エカテリーナのものとされる。
フラッシュが反射してしまいました・・
入場。
イコン(聖像画)で埋め尽くされている大聖堂内。1000人の僧の労力が偲ばれる。
ナポレオン軍が敗退の際、盗み出した300㎏の金と5tの銀を奪い返して作ったとされる銀のシャンデリアはこれだったかな?違ってたらすみません。
かつてのロシア帝国の国教大聖堂、ウスペンスキー大聖堂(聖母昇天総主教座大聖堂)。
イタリアの名匠アリスト-テリ・フィオラバンティの設計、建築によるもので1479年完成。ここに行ってみたかった。 扉の上のフレスコ画も美しいけれど、内部には1000人の僧が書き残したイコン画があるという。