名古屋大学女子ラクロス部WILLAWSのBLOG -17ページ目

名古屋大学女子ラクロス部WILLAWSのBLOG

部員紹介や活動について更新しています!

こんにちは!名古屋大学女子ラクロス部4年ANのおんです。

まず初めに、日頃より名古屋大学女子ラクロス部をご支援、応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。皆様のおかげで恵まれた環境でラクロスを続けられました。今後もwillaws の応援をよろしくお願いいたします。

ついに引退ブログを書くことになりました😢
締めミはあまりにもノープランすぎたのでブログはちゃんと事前に書こうと思っていましたが、最後まで無計画な性格なのでラボ旅行の帰りに慌てて書いております笑

ということで、4年間のラクロス生活を振り返ろうと思います!

1・2年生の頃は、なんとなくで入部してスタッフとしてこれがやりたい!といった意思もなかったので、代替わりや学年が変わるときに辞めようと思っていました。でもタイミングが合わなくて辞めづらくなってしまい、とりあえずまた1年は頑張るかーくらいの気持ちで部活に行っていました。

2年生の春休みに早稲田の武者に行ったことは、この4年間の中でも特に印象に残っています。少人数のスタッフでも円滑に練習が進んでいくところやANの方のデータ面でのチームへの関わり方など、とにかく衝撃的で、練習が楽しかったです。わたしもあのANさんみたいに試合の分析とかデータの展開ができたらいいなあなんて憧れの気持ちもあり、この頃から自分の強みはデータだ!って自分でも他人からも思ってもらえるくらいに頑張ろうと意識していました。

でも実際は、授業や課題でいっぱいいっぱいで、練習時間外には部活のことに時間をかけられず、結局自チームのデータもスカウも中途半端になってしまいました。自分のキャパの小ささに絶望です😵‍💫

4年生になって研究室が始まり、そもそも練習自体にもほとんど行けない状態になりました。同期も後輩もみんな頑張ってるのにこんなに中途半端に所属していることや、特にスタッフは今までよりも毎回練習に参加できる人数が少ないし、忙しいのはみんな同じなのに練習を欠席してしまうことがすごく申し訳なかったです。

ラストイヤーは、授業や課題が多い中でも、通常練習だけでなく自主練やビデミ、そして役職の仕事まで両立していた先輩・同期・後輩のすごさを改めて実感した一年でした。
1・2年生とは思えないほど仕事を完璧にこなし、自分で考えて動いてくれる後輩まねず、そしてなんでも話せていつも支えてくれた同期まねずには、特にたくさん頼らせてもらいました。本当に感謝しています😭

こうして振り返ると後悔も多く、少し暗い文章になってしまいましたが、練習前後でみんなとおしゃべりする時間とか試合は楽しかったし、Final 4で勝って3年振りにfinalに進めたのもすごく嬉しい思い出です!

このラクロス生活で、入学したときには想像していなかったことをたくさん経験できました。少しでも誇れる自分に近づけていたらいいな!☺️
こんなにも周りに恵まれて、尊敬できる人に出会えて、心から感謝しています。

最後に、一緒にいるだけで楽しくていつもたくさん助けてくれるスタッフのみんな、大好きで大尊敬してる同期、学年関係なくたくさん話しかけてくれる後輩、そしていつも愛のあるアドバイスをしてくださるOGさんコーチさんのおかげで4年間続けられました。本当にありがとうございます。

新人戦も来年の開幕戦も楽しみにしてます!
充実した時間をありがとうございました。







こんにちは!TR4年のにしです🥟🎡🐓🐣🧬🇹🇭🍜

今回が最後のブログということで、私のアイデンティティを全て絵文字に詰め込んでみました。

まず最初に、名古屋大学女子ラクロス部を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。今年、初めて集客試合のベンチに入り、本当に多くの方々が自分たちを応援してくれているということを改めて実感して、胸がいっぱいになりました。今後のwillawsの応援もよろしくお願いいたします。

それでは本題に入ります。
最近、何気なくリール動画を見ていたときに、すごく共感した言葉がありました。
IVEのウォニョンの
「私を殺せなかった苦痛は、私を強くするだけ」
という言葉です。
年下のウォニョンがこんな深いこと言ってるのも衝撃ですが、それは一旦置いておいて、この言葉を聞いた瞬間に、
私もこのマインドで生きてるかもと思いました。ちょっとカッコつけすぎて、書きながらサブイボ立ってきたのですが、この言葉を軸に今年1年にフォーカスしてブログを書いていきたいと思います。



公務員試験の勉強と部活と研究室を同時進行する生活でした。
正直、心の中は常に焦っていました。でも私は、焦ってる姿を人に見られるのも、努力してるところを見られるのも嫌でした。だから、朝練前の誰もいない研究室で小1時間勉強して、研究室が終わったら図書館に移動して閉館まで勉強して、、、そんな生活を年明けからは、ほぼ毎日続けていたと思います。
1〜3月の記憶はほぼありません笑。



↑絶賛記憶ない期の限界BeReal.

それでも頑張れたのは、
「ちゃんと信頼される人になりたい」
という気持ちがあったからだと思います。
そしてもうひとつ。
高校のとき、受験のために部活を早く引退したことを今でも後悔しているから。
「あのときもっと頑張れたんじゃないか」
「最後までいたかった」
その悔しさを大学では繰り返したくありませんでした。
だからこの春は、どんなにしんどくても“逃げない”を選び続けました。



↑初出し♡じょっかーマネ時代😙😙

結果としてめちゃくちゃ上位で合格できて、「私ってやっぱり勉強得意なんだな、天才なんだな」と思いました笑。別にこの感想はどうでもいいんですが、この過酷な春を乗り越えたという事実が、確実に私を強くしてくれました。



↑自分が天才だと確信した瞬間。(ただの自慢なので飛ばしてください🙇‍♀️)



練習に来られるスタッフが少ない日が多くて、とにかく忙しかったです。
正直、夏も記憶があまりありません。
朝練も多かったけど、寝坊だけは絶対にしたくなくて、ソファベッドに座りながら寝る“質の良いヤコバ”で寝る生活をしていました。そのうちソファベッドでも寝すぎてしまうようになり、最終的にはクッションを枕にして床で寝てました。



↑ろくに寝てなかったから、むくみはゼロ✨

人間らしい生活は完全に捨ててたけど、それでも今年は体調を一度も崩さなかったのが逆にすごいと思っています。ここでもまた、フィジカル面で、「苦痛が私を強くしてくれた」と思いました。


そして秋。

ここでようやく、TRとしての話になります。
私にとって今年の秋は、TRとしての自分に、ようやく心の底から自信が持てた季節でした。
私はつい最近まで
「自分はTRに向いてない」
と思っていました。
テーピングも苦手、ケガした選手に寄り添うのも苦手、他のTRは看護ばっかりで(関係ないけど)なんとなく劣等感を感じていました。「私にテーピングを頼まないでくれ」とさえ思っていて、自分が巻くのを避けて同期TRに巻いてもらっていました。24が始まる時にスタッフの組織が再編成されて、正直そのタイミングでANにしれっと転向しようと思ったレベルです。



↑TR辞めたい期(確か)

そのくらいTRという役割にもテーピングにも向き合っていなかったわけですが、去年の夏、私の準備不足で選手にひどいテーピングをしてしまい、グループLINEで注意をされたことがありました。部活に入って初めて泣いたのがそのときです笑。
図星すぎたし、他のTRにも迷惑をかけてしまって、本当に悔しくて、申し訳なくて、情けなくてめちゃくちゃ泣きました。
それでも、不思議と辞めてやるとは思いませんでした。これが事実ということをしっかり受け止めて、逃げずに向き合うしかないと思ったのです。
それから何度もテーピングの動画を見返して、部活前に選手に来てもらって練習して、、、テーピングを巻く機会をコツコツ増やしていきました。



↑挫折(からの成長)する2日前。気まずいね笑。

24が終わる頃にはテーピングを巻くことが怖くなくなりました。
それでもずっと心の奥では、
「私って本当にTRとして認められてるのかな?」
という不安が消えませんでした。
でも、今年は違いました。
「スタッフさん誰か巻いて」じゃなくて、
「にし巻いて」
「ここ痛いんだけど、にしなら分かる?」
そんなふうに名前で指名されることが増えて、去年からずっと欲しかった“信頼”が、目に見える形で返ってきたと思えました。
そして何より嬉しかったのが、
テーピングを巻いたあとに
「ありがとう」とか「今日のテーピング、めっちゃ良い感じだった!」と言ってもらえた瞬間。あの一言だけで、一気に胸の奥が温かくなりました。
さらに、選手からのメッセージの中に
「テーピング巻いてもらいながら話す時間が好きだった」
って書かれていて。
あれを読んだとき、
"私はただ巻くだけじゃなくて、ちゃんと誰かの力になれていたのかも”
って思えました。
極めつけは、ACLのテーピングを藤本さんに「なかなか綺麗にできてるね」と言ってもらえたこと!
去年まであんなに自信がなかった私が、同じテーピングで褒めてもらえるなんて、ちょっと信じられなかったですが、本当に嬉しかったです。
気づけば、秋の初めには「任せろ!」って腕をぶん回しながら巻けるくらい自信がついていました笑。
去年泣いた自分に「ちゃんと強くなれたよ」って言ってあげたくなりました。


春の孤独な勉強、夏の睡眠ゼロ生活、去年から続くTRとしての挫折と努力。
全部がひとつにつながって、
“自信”という形で返ってきました。
ウォニョンの言葉、
「私を殺せなかった苦痛は、私を強くするだけ」
この言葉は、25の私の一年そのものです。

ここまで読んでくれてありがとうございました。最高に充実した大学生活を送ることができました。

TR にし







最後に

選手のみんなへ
私に自信をつけてくれたのは、やっぱり選手のみんなの何気ない一言の数々です。
「スタッフのこと何も分かってない!」って思う瞬間も正直あったけど、でも分かりきってないからこその裏表のない言葉に、私は何度も救われました。本当にありがとう。

同期スタッフのみんなへ
みんなと一緒に頑張れたことが、本当に幸せでした。
どんな時も支えてくれてありがとう!みんなが同期で良かったって心から思ってます。

先輩方へ
私が一歩成長するきっかけは、全部先輩方が与えてくれたと思っています。
時に優しく、時に厳しく、たくさん指導してくださってありがとうございました。先輩方の姿を見て、私ももっと頑張ろうと思えました。

後輩へ
結果が出るか分からないまま努力し続けるのって、本当に大変だと思う。でも、絶対に見てくれている人はいるし、絶対に報われる瞬間が来ます。
だから安心して、いっぱい頑張って、いっぱい笑っていってほしいです。
たくさん話してくれてありがとう!

こんにちは☀️
4年MGのぼんです🐈

まず初めに25willawsを応援してくださった皆様、本当にありがとうございます!これからもwillawsの応援よろしくお願いいたします。

今日は私の引退ブログについて書かせていただきます!長いようであっという間だった私のラクロス生活を振り返ってみようと思います!

わたしは、大学生になったらサークルに入ってたくさん旅行に行って遊びまくる!そんな気持ちで入学しました🌸新歓では、バトミントンとか音楽とかゆるそうなサークルを見ていましたが、あんまりパッとしなくて…そんな中なんかの縁があって女ラクの新歓に行きました。そこではたくさんの先輩が温かく迎えてくださり、たくさんお話してくれて、「雰囲気いい!ステキ!」と心が動き、友達と勢いで入部したのが始まりです

あんまり考えずに入部したので、入った後の部活のルールとか日程とか見て驚いて辞めたいって思ったこともありました。一緒に入った友達が辞めるって聞いてわたしも辞めようか迷ったけど、一番は同期のスタッフと仲良くなることができて、楽しかったのでその時は続けることにしました!(あの時楽しくなかったらやめてました😅同期のスタッフありがとう)

1年生は先輩を見てただ必死に仕事を学んでいくことの毎日でした。同期スタッフが6人もいたので、一年練ではフリーという役職ができるほど人が多く、今思うともっと積極的に先輩から学んでおけばよかったなって少し後悔しています🥲だから今の一年生は本当に自分から動いてすごいって毎回思ってます!

先輩に言われたことをやる毎日だったので、正直やりがいとかはあまりありませんでした💦
でも、1年生の時に行ったつま恋で少し考え方が変わりました。一つ上の先輩スタッフが誰も参加できず、私たち1年だけで、タイム・データ・ビデオをやることになりました。自分たちだけでやるっていうのははじめての経験でした。また一つ上の先輩方は人数が多く、当時は少し怖い存在でした。だからこそ、同期で手分けして必死に頑張りました。2泊3日のつま恋が終わって、みんなで最後ご飯食べに行った時に、よくがんばったね!って褒めあったの今でも覚えていて、すごい達成感がありました!また、はるさんをはじめ多くの先輩たちが私たちにラインで褒めてくれてとても嬉しかったのを覚えています!この時に、スタッフの仕事を見てくれる人がいること、自分の仕事が誰かの役に立っていることを実感して、スタッフの仕事に誇りややりがいを感じました✨

2年生、3年生に上がるにつれて、任される仕事は増え、学部が忙しさや就活との両立で悩むことも多かったです。でも、部活に行ったら、私の失敗談や嬉しいことをたくさん聞いてくれたり、ふざけて笑わせてくれたり、大変なことも多かったけど楽しいこともたくさんありました!本当に周りに恵まれたなって思います!同期、先輩後輩ありがとう😊

4年生になって、MGのリーダーになりました!4年生はわたしだけで、みはも留学に行っちゃって途中1人だったけど、なんとか最後までやり切ることができました!
今年はほぼ全てのリーグ戦のタイムを任されて、3年生まで、経験がほとんどなかったので本当にわたしで大丈夫?って不安でいっぱいでした。でも、やるしかないと思って、たくさん勉強したり、先輩に聞いてみたりしました!そのおかげで、イエローが3回同時に出ても動揺せずに対処するまで成長できました✨また、色々な企画でわたしの声が聞きやすいってみんな褒めてくれて、MGやってよかったなって思います!

この4年間、女ラクに入らなかったら経験しなかったことをたくさん経験できました!
みんなで1つの目標に向かうことの素晴らしさ。
いろいろな価値観を持つ人たちと出会えたこと。
チームスポーツの面白さ。
心強い仲間に出会えたこと!
あげたらキリがないぐらいたくさんのことを経験しました!みんな本当にありがとう

これからはwillawsの1ファンとしてみんなのことを応援したいと思います!!これからも名古屋大学女子ラクロス部のことをよろしくお願いします🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️


4年間本当にありがとうございました!!!