26willaws で基礎リーダーを務めさせていただきます、新4年のゆずです🍋まだまだ未熟ではありますが、ご指導よろしくお願いいたします。
まずはじめに、平素より名古屋大学女子ラクロス部を応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。今後とも変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
秋に研究室に配属され、オフの日も研究室、春休みも週6〜7日大学に通う生活になり、「理系大学生だなあ」と実感する日々を送っています。ラクロス同様、研究室でのこれからにもわくわくしています!今のところはですが(笑)
本題に入ります。
26willawsの私の抱負は「挑戦し続ける」「最強になる」です。
25シーズンは、自分なりに練習や試合に向き合い、少しでもチームの力になれるよう踏ん張った1年でした。しかし振り返ってみると、「もっとできたのではないか」「あの場面で逃げてしまったのではないか」と思う瞬間も多く、自分の弱さと向き合う1年でもありました。
25ファイナル、同点で迎えた4Qは本当にあっという間に過ぎ去っていきました。正直、今振り返っても一瞬だったと感じています。自分がミスをしてしまったシーンしか記憶に残っていません。自分の実力不足を痛感しました。南山が勝って喜ぶ姿を見たとき、本当に悔しかったです。
その頃の私は自分に自信がなく、スタメンになりたいという気持ちはありながらも、本来スタメンを脅かす存在であるはずの「4枚目」という立場に、どこか甘えてしまっていたと思います。責任感と覚悟を持たなければいけない上級生だったはずなのに、その弱さが南山戦でも出てしまったのかもしれません。
この悔しさと自分の弱さは、忘れないし、決して忘れてはいけないものだと思っています。
25シーズンを通して、自分の弱さや未熟さを痛感したからこそ、ラストイヤーは恥を恐れず挑戦し続けたいと思っています。そして最強という言葉は抽象的ですが、自分の理想とする最強の姿を追い求めていきます。
また今年度は基礎リーダーを務めさせていただくことになりました。自分自身の基礎技術を磨くことはもちろん、試合の中で勝敗を分けるパスキャッチの精度やグラウンドボールの取り切りといった部分にこだわり続け、チーム全体の底上げにつなげていきたいと思っています。最高学年としての自覚を持ち、チーム全体で成長し続けられるよう努めていきます。
東海制覇。
今まで強い名大を作ってきてくださった先輩方、ラクロスを教えてくださった先輩方に誇れる姿で恩返しできるよう戦います。
ラストイヤー、全力で駆け抜けます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!今シーズンのWillawsも変わらぬ応援・ご支援をよろしくお願いいたします。
