この間の バスプロ選手権出場に伴い ムッちゃんに借りたこのボート


共にした一ヶ月の記憶が鮮明に残る中 妙に愛着が湧いてしまっているだけに ドナドナ引かれているこの姿 例えて言うなら 未練タラタラな元彼女のケツ見てるみたないな(笑)




数十年前竿積んで走ってきたけどオカッパリする場所も限られていてほぼ素通り下程度の池原 



日本屈指のビックドリームレイク池原 ダム湖だけあって 人を寄せ付けない秘境的なこの風景 ワクワクしかないなっ 

しかしこんな場所からどーやって船を下ろすのか非常に気になってた訳で



まさか 備え付けのホイスト使って 林業盛んなこの土地ならではの材木運搬装置に乗っけて 



こんな状態で 下ろすだなんて 夢にも思わなかった訳で(笑)



こりゃ トレーラー めっちゃ楽やな〜(^_^;) 



ムッちゃんも言ってたけど 一種のアトラクション的な要素もあったりと・・・ ってか レールが華奢で むしろ このまま一緒にならくの底に滑って落ちていくんじゃないか??的な恐怖心の方が大きいのは言うまでもない(笑)(笑)(笑)


今年もあとわずかになりましたね〜

今季最後のオヤジ会を開催しまして 気の合う釣り仲間が集まってくれましたよ

コロナで大変な時ではありますが 経済回さないと本当アカンので 寒くて凍える天気でも屋上ビアガーデンを貸し切り(笑) ってか お客さん外には居ない!ってのが正解(^_^;)  



ダウン着てないと本当じっとしてられない程の冷え込みの中 🍺ビールは 全く酔わない(^_^;) ってハイボール飲んでも全く 焼酎お湯割りに移行してようやく体が温まってきた そして何故かビアガーデンなのにメインのカレー😅 コレがアカンかったわ!!




食べた瞬間から ムカムカ ムカムカ・・・ 



一発KOされましたわ😱

ゲロゲロ真っ只中 兄貴の笑い声 ニンジャが背中を擦ってくれたり 荒尾さんがタクシー代くれたり ノムさんが胃腸薬買って来てくれたりと 皆の❤愛を感じながらゲロってました(笑) 


そして タクシーに押し込まれ 最後はいつものムッちゃんがモヒカン邸まで介護してくれながら 高野さんに貰ったバッカンにゲロってました(笑) 

その後はムッちゃんと❤添い寝して一夜を明かして 



次の日の夜 やっと飯が食えるようになり 



明け方気が付くと
見覚えのある船の後をつけてる(笑) 





30年ぶり位前素通りした夢の池原ダムへ!!

しかも 初コラボのムッちゃんと一緒 

そーです K.F.G北山フィッシングガイドのレッスンへ行ってきましたわ〜!!
慌ててボート返却に行ったわ良いけど 大事な船検証や保険証書の書類関係一式とライジャケにつけてたキルスイッチをムッちゃんに渡す事 すっかり忘れてましたわ😅



余分な一往復だったけど バスプロ選手権の反省会も兼ねてダベリング 

後からムッちゃんに聞いた話だけど モヒカン俺達カスってたよな〜選択したエリアでお立ち台入賞者が・・・ 

全く知らなかったよ 釣ってた事すら😥

2日間ともオイラの真横に居た方で その人の動向を気にしながらスポットや状態の違う魚を探り合ってたみたい ムッちゃんはこのお方が釣った所全て見てたみらしい・・・って事はオイラが様子見で外した瞬間〜釣ったって事になる😱

聞かなきゃ良かったような 聞いたほうが良かったような複雑な気分だわ(笑)

まぁ 完全に釣り負けてるので 比べる迄もありませんので 精進します!!
初日を終えての決起集会 チームS-TITLE 3人全く違うスタイルの釣法 誰かこの中からお立ち台上がれると良いなぁ〜なんて アルコール注入も程々に変な共通項で盛り上がった夜でした(笑)


さぁ 正念場の二日目です 

何が何でも釣ってこないと全てが無駄になります


スタート順は安定のドベから数えた方が早い位な(笑) 

二日目もふざけるな!!って程の朝から爆風モード(^_^;) ロイヤルワンド〜大橋過ぎるまでデッドスローで一列 向かうは 昨日と一緒の丸栄! 

さぁ〜安全確認してスロットル全開!!っと 風波と引き波でドタバタな湖面 一波 二波っと超えた瞬間 【⚡ボキッぃー!!】っと 衝撃と共にウルトラ全開クイックターンをカマしたムッちゃんボート 

とっさに キルスイッチ引っ張ってエンジン止めたわさっ   見てビックリ!  Σ(゚∀゚ノ)ノキャー 延長スロットルバー 折れとるがなっ!! 




この写真は帰宅後撮影してます(笑)




いきなりのクイックターン 

一瞬何がなんたかって感じでしたわ(^_^;) ってか後ろの選手が一番怖かったと思います あの節ご迷惑をお掛けしました(汗)


応急処置をして 大遅刻でポイント到着すると初日よりボート増えてる(^_^;)



前日から吹き荒れ続けた爆風で更に濁りが強まり 水面を叩き付ける風と相まって得意のサイトは程々にチラケンかます程度で ↑写真の +がある場所の沈み物をメインにタコ粘りを決め込みました 

ここのスポット3メーターちょいの水深に人工的な木枠みたいなモノがあり ワンドベイマウス ネイティブディープも隣接 そして残りウィード+溶岩 ショアラインには葦っと 風も避けられながら絶好の複合型テーマパークみたいな(笑) でも流石に2日目 ライブスコープから見る水中にはバスの姿が消えてました それでも今更行くところも無いしここで燃え尽きようと決心 間合いを見ながらショアラインを流しに行ったり 途中のウィード触ったり ワンド内全てをルアー通したる!って感覚でヤリ切りましたが 結果ノーバイトノーフィッシュっと・・・ 

会場に戻り 帰着を済ませると 満面の笑みで見馴れた顔が 


そぉ〜です 我が師匠 圧巻のキッカーを持ち上げてる!

なんとワンスポットで2日目にしてリミットメイク いやはや流石の言葉以外に何も出てこない! 

話を聞いてみると 俺のスポットには魚がウジャウジャ居たよ〜なんて(^_^;) 

こりゃ〜イッタでしょ!!っと聞くと 控えめに まだ解かんない!っと言ってたけど 



蓋を開けて見れば僅差で優勝!!

優勝コールの瞬間 自分の事の様に感情が込み上げてきて震えたわ〜 表彰台に乗った瞬間 コモの目頭か赤くなっててそれ見た瞬間にオイラも貰い泣きしそうになったわ〜(笑)(笑)(笑)

トーナメンターがトーナメント出来ない今年一年 本当辛かったと思います 今年最初で最後のビックタイトルを見定めて頂上に上がってしまう実力は本当素晴らしい!! 改めて師匠小森嗣彦プロおめでとうございます!!



そしてサンタコスになってしまったチームS-TITLE 3人が集まるトーナメントなんてなかなか無いので記念撮影を! 来年はまたここで共に戦い 頂上を目指す誓いをたてましたよ


そして 小森嗣彦プロを師匠っと崇めて弟子入りした出来の悪い?二人(笑) いつか師匠を踏み台にして這い上がってやる!!っと心の中で密かに決心(笑)(笑) 


アッ! いい忘れてましたが あまりの荒れっプリに メインタックルのハンドル 踏んだのか? デッキに叩き付けられたのか 巻いてたらモゲたわっ!!(笑) 
シングルハンドルのスピニングじゃ無くって良かったがや(笑)(笑)(笑)



結局 66位と順位は付いたものの ただ一匹釣っただけの普通の人😓



まぁ 20年ぶりの河口湖でのブラック 久しぶり過ぎで感動したし 師匠と同じ土俵にも上がれたし普段ではここまで 沢山の感動は出来ないからね〜(*´ω`*)


帰りのサービスエリアで 頑張って走り抜いてくれたムッちゃんボート 



家路に付いてからは子供達と一緒に感謝の気持ちを込めてクリーニング!

コレで今年のトーナメントは全て終了 

また明日から来期に向かって修行を積みますよ😆

プラクティスでは 大半の時間を丸栄エリアに費やして来たので ある程度の予測は出来てました シャローからミドルレンジには 目視出来る個体 魚探に映し出される個体 いずれも自分が周ったエリアの中で魚のストックは一番でした 本戦二日間は荒れ予報 当日の風向き等を考慮して 小さなアルミボートでも ワンド内に逃げ込めば何とか初日だけなら確実に魚を獲れる自信はありました



さぁ 初日スタート 予報通りのなかなか経験できない程の爆風&突風のダバダバの中 大橋潜って目指すは丸栄!! 





黄色  一週間前 初日プラクティス
緑色  一週間前 二日目プラクティス
青色  公式直前プラクティス
黒色  本戦 初日
ピンク 本戦二日目
っと 自ら辿った航跡

スタートは後ろから数えた方が良いくらいな順番(^_^;) でもね 毎回ドンケツスタートってプラクティスしてるから全く動じない ←これは師匠小森論

丸栄ワンド付近には大勢の選手が居た為早々にデッドスローへ すると 戦友ムッちゃんの姿が(^_^;)

(お互いが参加するトーナメントでの戦術内容は一度も話した事はない!)

同じエリアを選択してるのは奇跡的にも偶然ですが 狙ってる魚は全く違う魚なので邪魔にならない様に横を通り抜け 居残り君の元へ! するとやはり皆に見付けられていて狭いスポットに5艇ほど先行者 でも 爆風で水面叩かれてとても見にくい!  しかし これも想定内 プラクティス中居残り君にプレッシャーをわざと掛けて何処に行くのかって事までやっていたので こっそり逃げ場スポットへ Sinfiniロッド バーサタイルにSF80ラインの5ポンドヘビダンポーク コレを時間を替えて何度も入り直した時 何となく違和感 でも生命感から来る当たり!では全く程遠い重み?みたいな・・・ 合わせる事無く巻いて上げてくると雑巾か? 巻きを止めてしばらくすると重みが伝わる こりゃゴミやなぁ〜って痺れ切らして巻き上げてみると メチャメチャデカいボロッボロのブラックでした 水面に口が出るまで全くの無抵抗 本当雑巾引っ掛けたみたいなヌゥ〜ってされるがままで上がってきた(^_^;)
そして水面に体が触れた瞬間に大暴れ! そして ボロッボロの傷まみれな口からフックオフ(泣) 慌ててネットを伸ばしてみたけど逃げていきましたわ_| ̄|○

そんなどん底に叩き落された最中 沖合から【ヨッシャー!!】の聞き覚えのある雄叫びが聞こえた あの声はムッちゃんに違いないっ!!っと

全身の力が抜け落ちて座り込んでしまったけど 去年のJB入鹿池 モヒカンの目の前でデカい奴をネットイン寸前でヤラカシて 絶望の縁から這い上がって再度デカバスを釣ったムッちゃんの姿を思い出しわ そっから全集中! 

そしたら 思いっきりサイズダウンしたけど 来ちゃいましたわキロフィッシュ!! 

思わずネットインの瞬間はあたしゃ吠えましたよ(笑)


これ程スポットロック機能の付いたエレキの必要性を感じた試合は無い!って程 最大瞬間風速は相当あったかと思います 遠くに見えるムッちゃん 試合中 スポットロックして リヤシートに座りながらエンジンカウルに足を掛け伸びしてる姿を見たときムカつきましたわ〜(笑) こっちとら キャビリまくってバラバラしてたら試合中3回もエレキのワイヤーペダルから外れるし(^_^;)何度もノーコンになって座礁しかけたわっ!!(苦笑)

140人近くの地方で勝ち抜いて来た強者達が集まった今大会ウェイインはたった60名 半数を下回るデスっぷり
殆どの選手は1本〜2本っと低調

そんな中でも 一年の集大成を精一杯ぶつけて何とか 1本のウェイイン



タラレバだけど余裕で2キロ中盤以上のデカイのんヤラカシて(悔しいですっ!の顔)

41位ではありますがポイント制なので 明日も確実に一匹釣らないと話になりません


なんとかしたい二日目 全身全霊で頑張らないと!!って所で続くっ!!(笑)

魚探システムを 入鹿池レンタルボート仕様のままで 参戦した為 スルハル方式の振動子ではなかったので エレキを下ろしている間のみ魚探映像が見れるだけなので これがまた 厄介(^_^;) 普段の入鹿池では全くコレがスタンダードだっただけに 20年ぶりの河口湖を二日目間のプラクティスをエレキだけでは到底チェック出来ない! 

その為 いつも以上にムッちゃん(北山プロ)から頂いたリーフマスターデーターが活きた!!

ポイントを絞って 近代的デジタル技術をフルに活動させ人間の五感だけでは測り知る事の出来ない水中を隈なく散策 

その対価として ライブスコープローテーターがプラクティス中に逝ってしまいました(汗) 



クルクルし過ぎて ウォームギアがゲズレマクリマクリスティ〜♫心臓のアイドリングが〜大汗

前週プラクティス帰宅後ソッコーで 琵琶湖湖北はノースウェーブさんに連絡 すると ソッコーで代替え機が送られてきて 何とか本戦に間に合わせて頂きました!   大感謝!!

プラクティスの感触から 放流ポイント周辺の放流居残り組のシャローにいる見える連中を! その後はその接続部の溶岩やウィード 沈み物狙いと的を絞ってタコ粘りパターンっと心に決め 



今年最後の晴れ舞台 清水の舞台から飛び降りる覚悟の様にオールタックル ライン巻き返え!!(笑)(笑)(笑) 




一箇所のエリアで いくつもの要素が絡んだ丸栄エリアを選択 もう浮気はしない!!っと・・・ 

このエリアの魚全部釣ったる!!っと決意を決めていざ湖上へ!! 




って ザブザブやんかぁ〜(^_^;) 

↑コレはスロープ前でこの程度 余裕で片手撮影出来てますがこの後猛烈な風と波で ポール無しでは立ってる事も出来ないくらいに 流石にあの状況下での撮影は無理!!(笑)

まぁ やることは決めたので その他 サラッと目星の付けていた場所を周ったり ライブウェルに水を入れて走破性確認したり 万全の体制で早々にプラクティスを切り上げましたよ(^_^;)

続くっ!!
前週のプラクティスでは
このボートの持ち主と共に禁止エリア等の説明をしてもらいながら河口湖を一周

この持ち主 なんと高速道路でタイヤが外れてあわや大惨事となる所でしたが 本当に運良く相手も無くトレーラーが少し傷付いただけで済んで良かったわ 

レッカーでさざなみボートさんまで運んで貰って修理 だけどボートをランチングできず 無駄に河口湖滞在していた所 一緒にプラクティスしないか??っと声を掛けてあげましたわ(^_^;) 

プラクティス初日は同船でサラリと見るだけでさかなは釣れず 二日目は単独だったので短い時間で出来る事は限られますが 放流なのかネイティブ狙いなのか 先ずはリーフマスターで確り出来上がったマップでイメージトレーニングしてましたんで 可能性のある場所を絞って実釣していきました



この↑画像がLOWRANCE魚探でデーター収集し その日の水位補正をして 人の目で修正しながら作り上げるマップで コレだけでも凄い時間と労力とお金が費やされたいるのは言うまでもなく なんと このデーターを 戦友の北山プロが 今の状態では同じ土俵にも上がれないだろうから・・・っと提供して下さいました!!
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

このマップだけで妄想を続けてました 

昔のバサーに連載されていた 田辺道場的な(^_^;)
  

でも コレが功を奏して 


結構なプレッシャーな中でも 4キロ弱のウェイト  

やった事も使ったことも無かったポークワームの釣り(^_^;) 昔春先にビックダディーは使ってましたが 最近のポークは弱いわ〜 直ぐ切れちゃう 


S-TITLE Sinfini バーサタイルを軸にSF80ライン5lb ジグ+ポーク 若しくは ダウンショットを駆使して 打っていく釣りを展開

昔から裸眼視力が滅茶苦茶良くって シーズン問わずのサイトフィッシングも得意だったので ターンオーバーで濁りの入った水深のある場所でも他の方が見落としそうな個体を見つける事が絶対に有利になるっと目論んでいました 

でも 今回持ち込んだスピニングタックルは2.5lbも用意していましたが 一度ブレイクしてしまって結び変えるのに苦労しました(^_^;) そーです! ローガンなんですよ(笑) 

続くっ!




20年ぶりに河口湖 

しかもプロトーナメントで(^_^;) 




戦友でもある 北山プロが 池原ダムでのガイド艇を貸してくださることになり出場に漕ぎ着けました 

しかし 河口湖では 富士五湖届と言う認可が必要で 行政での手続きが必要なのですが この登録も 態々モヒカンに貸すだけの為 知らない間に完了



河口湖近所の道の駅で朝焼けに見たこの吊るし雲とか言う天空の城ラピュタみたいな光景が 荒れる河口湖の前兆だったとはこの時点では気が付きもしなかった(^_^;) 



やっぱり日本一の富士山 何度見てもその壮大なスケールと迫力には感動するよ 写真では伝わらないけど〜 一応一枚収めて見たけど 後から皆に聞くと 河口湖にトーナメントで来て富士山の写真をアップする奴程魚釣ってこない説があるなんて・・・早く言ってよ(^_^;) 



朝はやっぱり冷え込むね これじゃモヒカンのアナログな所が またデジタル化しちゃうわ(笑)(笑)(笑) 


つづく!!
今年もJB入鹿池 全行程終了してしまいましたね〜 

歳を取ったからなのか それとも集中し過ぎてなのかあっと言う間でしたわ(^_^;) 


ご存知の通り 最終戦は今期2勝目の永田選手が優勝 このお立ち台のメンツを見ても トップ50の選手が3人 そして3位の小林選手は4試合共にリミットメイカーの凄腕 

そして5位の阿部選手は全戦お立ち台っと快挙! 

モヒカンも守りの釣りに切り替えて最終戦を7位

年間順位を5位まで上がりました

自分の努力だけでさらなる高みが見たい!っと思った時 場数を踏み内容の濃い練習を重ねるにも正直 そろそろ限界を感じ初めてたのは事実(^_^;) ←あくまでも個人的見解(笑) 

そんな時

あの阿部選手のガイドで使ってる船に体験操船させてもらった



阿部選手はガーミン社とのスポンサー契約から 魚探とエレキはもちろん ガーミン一択 



オイラのライブスコープスコープと比べると 解像度が高く ブラシレスモーター採用のエレキのおかげでノイズが少なく めちゃくちゃクリーンな映像
しかもモヒカンよりワンサイズ大きい画面だから老眼でも見やすいっ!
(笑)(笑)(笑)


↑この写真は阿部選手のガイド時に使用しているワイド艇のセッティング


そして何より ガーミンフォースの絶大なる戦闘力の高さに驚きを隠せなかった 

ビビるくらい静かで モーター回ってる事すら解らないレベル(^_^;) 

そしてパワーも通常の12ftに80lbのツアー付けている定番なスタイルの船と同等にスピードも出る!

ってか 本戦の時は12ftにこのセットを組んで見ると フロントが完全に浮き上がってプレーニングしそうな勢い(^_^;)

それよりなにより スポットロックの機能は今のモヒカンステップアップにはとても必要な必須条件 

マーカーを使用出来ないルールがあり 魚のやり取り中に漂流してしまって同じポイントに戻れなくなってしまったりと集中して魚のケアも出来ない(^_^;) そしてモヒカンはライブスコープローテーターを早期から導入して他の選手より有利に活用して来ましたが左足でローデーター右足でエレキを操作 これがかなり腰への負担が大きくバランスを取ることも難しい こんな悩みが スポットロック機能付きエレキの導入で一発解消され 更に釣りだけに全集中できる 

高いけど 考えなきゃな〜(^_^;) 

でも金を掛けたもん勝ちな所は嫌なんだけどね〜


参加人数37名で最終戦を戦った結果 たった12名のウェイインとデスレイク化した入鹿池

前日のプラクティスでは4kg迄ウェイトを伸ばし 選択したエリアのポテンシャルを認識しつつ 回遊してくる新規な魚も確認 ライブスコープを味方に 回遊してくる方向(ルート)等も確認して 万全の体制で挑んだ最終戦

当日 プラクティスで感触のあった場所は意外とノーマークで 足の遅いモヒカン艇でも 一番乗り 

今迄は モヒカンスタイルを貫き通してビッグフィッシュ&ブッチギリ優勝のみを狙って居ましたが やはりプロの肩書かある以上 確り釣ってくる守りの釣りも大切っと 最終戦はかなりシビアな厳しい試合になる事は想定内 

大会当日の朝 自分のスタイルは無視して 守りの釣りを展開してゼロ申告だけはしないように手堅い釣りをしようと切り替えました


ポイントに付き 3投目でこの可愛らしい500gの魚をゲット 

その後 回遊を信じて3時間待ち構える戦法も虚しく 全く新規な魚達も回ってこない状況で プランBに移行 

このプランは 絶対ノーマークな場所での確実なキーパー場を用意して居ましたが前日とは全く様子の違う映像が魚探から察する事が出来ました 

この場所 プラクティスではキロフィッシュが釣れてベイトもバスもかなりな量が回ってきていました

しかし 何度もプランA  プランBのポイントを行き来してタイミングをズラしながら入り直しましたがリンクできず 痛恨の極みではありましたが 一匹のみのウェイインとなりました




結果からすると スーパータフコンディションってのが このリザルトでお解りかと思いますが あの小さい魚でも大変貴重だったのだと・・・
 
結果 7位


名だたる入鹿池のレジェンド達もノーフィッシュが続出

それだけ厳しい状況でした

トップ50に出場してます選手も数名参加している このJB入鹿池 自分の力量を試すには丁度良い環境


あの小さい魚がもたらしてくれた影響は大きく 年間ランキング5位っと 今年のゼッケン10から半分成績を上げてくれました

そして今回 最終戦の覇者達 

トップ50の選手が3人 そして勝つべくして勝ったメンツ 

流石の一言・・・ 


そして年間ランキング5位迄の強者達 

こんな戦友達が居るからこそトーナメントが成り立ち 互いに切磋琢磨でき良い刺激を与えあえる 最高な場所ですよ!!