こんにちは!

” 人生はサッカーから学べ ” 

 

をモットーにしているヤマキヒロシです。

 

今日は

「 アイシングは間違い?~常識は、いつの間にか非常識になる~」

というテーマについて。

 

 

「練習中に水を飲むな

昔、部活でよく言われていた言葉です。

 

喉が渇いても我慢するのが当たり前。
それが「強さ」だと信じられていました。

#同年代の方は強く共感できるよねw

 

でも今はどうでしょうか。

こまめな水分補給は当然。
むしろ、飲まない方が危険だと言われています。

 

 

つまり、当時は「正しい」とされていたことが、
今では「間違い」だとされている。

こういうことは、実はたくさんあります。

 

最近、こんな話を耳にしました。

ケガをしたときに冷やす「アイシング」


長年、当たり前のように行われてきた方法ですが、

その理論を提唱した博士自身が、
「必ずしも最適ではない」と見解を見直しているそうです。

 

 

RICEという処置法が世界中で取り入れられていますが、

現在では「PEACE&LOVE」という考え方が広まりつつあり、


軟部組織の回復においては、むやみに冷やすのではなく、
回復のプロセスを尊重することが大切だと言われています。

#詳しく知りたい人は調べてみて

 

もちろん、すべてを否定する必要はありません。

ただ一つ言えるのは、

「今の常識は、未来の非常識になる可能性がある」

ということです。

 

 

これは、スポーツの世界だけではありません。

仕事でも同じです。

 

これまでずっとこうやってきた」
昔からこのやり方が正しい」

 

そう思って続けていることが、
実はすでに時代に合っていない可能性もあります。

 

 

例えば営業の世界でも、

「とにかく数をこなす」
「押し切れば売れる」

そんな時代は、もう終わりつつあります。

今は、お客様の価値観を理解し、
共感し、信頼関係を築くことが求められる時代です。

 

 

つまり、環境が変われば、やり方も変わる。

 

だからこそ大切なのは、

**「学び続ける姿勢」**だと思っています。

 

 

サッカーも、ビジネスも、人生も。

止まった瞬間に、
時代から置いていかれる。

 

 

だからこそ、
変化を恐れるのではなく、

変化を楽しめる人でありたいですね。

 

それでは今日も良い一日でありますように。

 

「人生はサッカーから学べ」
ビジネスコンサルタント
八巻博史

 

電子書籍

すべてはサッカーが教えてくれた 
~サッカーから学ぶ仕事術~ 

「kindleにて好評発売中」

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こんにちは!

” 人生はサッカーから学べ ” 

 

をモットーにしているヤマキヒロシです。

 

今日は

仕事が前に進むチームと止まるチームの違い

というテーマについて。 
 

 

ここ数年、いくつかのプロジェクトを進める中で、
気づきましたことがあります。

 

同じようにアイデアを出しているはずなのに、
どんどん形になっていくプロジェクトと、
なかなか進まないプロジェクトがある。

 

その違いは何だろう、と考えていたときに、
ひとつの答えが見えてきました。

 

それは、
**「形にできる人がいるかどうか」**です。

 

これは当たり前のことですよね。

でも大切なことは、

 

「アイデアを出す」ことと、それを「カタチにする」こと。

この2つは、似ているようで、
実はまったく違う能力だと実感しました。

 

 

たとえば、料理で考えてみるとわかりやすいかもしれません。

「こんな料理があったら面白いよね」と考えることと、
実際にその料理を作り、味や見た目を整え、
人に提供できる状態
にすること。

これはまったく別の力です。

 

 

仕事も同じです。

どれだけ素晴らしいアイデアでも、形にならなければ、
それはまだ価値になっていません。

極端に言えば、
存在していないのと同じとも言えるかもしれません。

 

 

実際に仕事をしていると、その違いを強く感じます。

 

「カタチにできる人」がいるプロジェクトは、
驚くほどスピード感を持って進んでいきます。

 

 

一方で、アイデアは出ているのに、
その先が誰にも任されていない場合。

「いいですね」で止まり、結局、何も形にならない。

そんなことも少なくありません。

 

正直に言うと、
私自身も、すべてを一人でカタチにするには限界があります。

むしろ、カタチにすることは苦手です。

 

だからこそ、強く感じています。

仕事は一人で完結するものではなく、
チームで価値をつくるものだということ。

 

アイデアを出す人。
形にする人。
実行し続ける人。

それぞれの力が重なったとき、
はじめて価値が生まれる。

 

 

アイデアを出すことが得意な人もいれば、
カタチにすることが得意な人もいる。

どちらが上ということではありません。

ただ、どちらもなければ、
仕事としての価値にはつながりにくい。

 

だからこそ、問いかけてみたいのです。

あなたのアイデアは、形になっていますか?

 

そしてもう一つ。

そのアイデアを、一緒に形にしてくれる人はいますか?

 

 

それでは今日も良い一日でありますように。

 

「人生はサッカーから学べ」
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” 人生はサッカーから学べ ” 

 

をモットーにしているヤマキヒロシです。

 

今日は

「 やらない理由を考える天才になるな!」

というテーマについて。

 

 

「そろそろ運動しないとな…」
そう思ってジムに入会したものの、気がつけば数週間行っていない。

 

英語の勉強を始めよう」
そう決めたはずなのに、気がつけば後回しになっている。

 

そんな経験、ありませんか?

#僕は数限りなくありますw

 

・仕事が忙しいから時間がない
・今日は疲れているからやめておこう。
・もう少し落ち着いたら始めよう。

 

気がつけば、
やらない理由がどんどん浮かんでくる。

人って本当に、
やらない理由を考えるのがうまいなと思います。

 

 

でも、これって特別なことではありません。

人は誰でも、

楽な状態でいたい

・失敗したくない
無駄なことはしたくない

 

そういう気持ちを持っています。

だからこそ、自然と
「やらない理由」を探してしまう。

 

ある意味、私たちは
やらない理由を考える天才なのかもしれません。

 

 

ただ、ここで少し考えたいことがあります。

自分では気づかないうちに、
その姿勢を、周りの人に見せてしまっているかもしれない、ということです。

特に、子どもにとって
大人の姿
はとても大きな影響を持ちます。

 

「時間がないからやらない」
「忙しいから後回し」

 

そんな姿を日常的に見ていれば、
子どもたちも同じように考えるようになります。

 

やらない理由を見つけることが当たり前。
行動しないことが自然になる。

 

それは、知らないうちに
チャレンジしない習慣をつくってしまうかもしれません。

 

だからこそ大切なのは、
やらない理由をなくすことではなく、

やる理由を一つでも見つけることだと思っています。

 

 

時間がないなら、10分だけやる。

今日だけはやる。
完璧にできなくても、とりあえず始めてみる。

小さくてもいい。
一歩でもいい。

「できるかどうか」ではなく、
「やるかどうか」で考えてみる。

 

 

人は放っておくと、
やらない理由をいくらでも見つけてしまいます。

だからこそ、意識して

やる理由を探す人でありたい、

そう思います。

 

 

今日、あなたが考えているのは、
やらない理由ですか?
それとも、やる理由ですか?

 

 

 

それでは今日も良い一日でありますように。

 

「人生はサッカーから学べ」
ビジネスコンサルタント
八巻博史

 

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