こんにちは!

” 人生はサッカーから学べ ” 

 

をモットーにしているヤマキヒロシです。

 

今日は

「ワールドカップが終わって思うこと ~それって子どもに胸を張れること?~」

というテーマについて

 

 

2026年ワールドカップも終わってしまいましたね。

サッカーファンとしては、

のような1か月半でしたが、

あっという間に終わっちゃった。


毎日、熱戦が繰り広げられ、

見ごたえのある試合ばかりでしたね。

本当に楽しかったのは間違いない。
ただ一方で、少し思うこともあり、、、、


汚いファウル文句

わざとファウルをもらいにいくプレー(シミュレーション)が多くない?


そりゃ、選手からしたら、

人生が懸かっているし、

国を背負っているのは分かる。


でも、最近、

そういうプレーがエスカレートしているように感じます。


僕は全世界のサッカープレイヤーに言いたい。


それって自分の子どもに胸を張って見せられるプレーですか?

どの立場で言ってんの?って感じですが(笑)


でもプロのサッカー選手には、

子どもたちに憧れの選手であってもらいたい。


わざとファウルをもらいにいくのは、

自力で突破できないからだろ。


汚いファウルで止めるのは、

正当なプレーで止められないからだろ。


だったら圧倒的なプレーで魅了する選手になって欲しい。
自分の技術が足りないからって、

ファウルするのは志が低いよ。


マリーシア(ずる賢さ)って言葉があるけど、

決して汚いプレーのことじゃない。
ルール内で頭を使って相手の意表を突くこと。


だからプロの世界で戦うプレイヤーには、

もっと子どもたちに夢を与えるプレーをして欲しいな。

 

僕自身もそうありたい。

 

 

それでは今日も良い一日でありますように。

 

「人生はサッカーから学べ」
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八巻博史

 

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をモットーにしているヤマキヒロシです。

 

今日は

「サッカーの「速攻」と「遅攻」は仕事でも重要!!」

というテーマについて

 

 

サッカーには、

「速攻」と「遅攻」

という2つの攻撃があります。

 

速攻は、ボールを奪った瞬間に一気にゴールを目指す攻撃。

ここ数年は、ショートカウンターという言葉も使われますね。

 

 

一方、遅攻は一度ボールを落ち着かせ、相手の守備を見ながら攻撃を組み立てていきます。

 

 

どちらが正しいという話ではありません。

状況によって使い分けることが大切です。

実は、この考え方は仕事にもよく似ています。


ビジネスの基本は「速攻」

私は研修でも、

「まずは動いてみることが大切です」

とよくお伝えしています。

 

 

企画書を書く。

お客様に連絡する。

ブログを書く。

新しいことを始める。

 

 

多くの人は、

「もっと良い方法があるかもしれない。」

「もう少し準備してから。」

と考えてしまいます。

 

 

でも、その時間が一番もったいない。

 

仕事では、スピードが価値になる場面がたくさんあります。

 

だからこそ、まずは速攻。

思いついたら行動する。

これが大原則です。


でも、アイデアだけは少し違う

一方で、企画やプレゼンを考えていると、

どうしても煮詰まってしまうことがあります。

 

 

「何を書けばいいんだろう。」

「もっと良いアイデアがある気がする。」

 

 

そんな時、昔の私は無理やり考え続けていました。

 

でも、不思議なことに良いアイデアほど、机に向かっている時よりも、

 

お風呂に入っている時。

散歩している時。

車を運転している時。

 

そんな何気ない瞬間に浮かんでくることが多いんです。


脳は、休んでいるようで休んでいない

実は脳には、一度考え始めたことを無意識のうちに処理し続ける働きがあると言われています。

 

だから私は、アイデアが煮詰まったらこう考えるようにしています。

 

「今日はここまで。続きは明日の自分に任せよう。」

 

すると、不思議と翌日には、

「そうだ、この切り口なら伝わる。」

 

そんなアイデアが浮かんでくることがあります。

 

もちろん、その間は何もしないわけではありません。

別の仕事をしたり、本を読んだり、映画を観たり。

目の前のことに集中します。

 

それでも脳のどこかでは、アイデアを整理し続けてくれているのです。

 

これは脳のオートパイロット機能です!


速攻と遅攻を使い分ける

仕事では、すぐに行動することが大切です。

これは変わりません。

 

でも、アイデアが煮詰まった時まで無理に前へ進もうとすると、かえって視野が狭くなってしまいます。

 

そんな時は、一度ボールを落ち着かせる。

サッカーでいう「遅攻」のように、一呼吸置いて状況を見直してみる。

 

すると、新しい景色が見えてくることがあります。


最後に

仕事は「速攻」が基本。

でも、アイデアは時に「寝かせる勇気」も必要です。

焦って答えを出そうとするのではなく、

脳に考える時間をプレゼントしてあげる。

 

それもまた、より良い仕事につながる大切な時間なのかもしれません。

 

 

 

それでは今日も良い一日でありますように。

 

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をモットーにしているヤマキヒロシです。

 

今日は

なぜ私たちは映画の予告編にワクワクするのか?

というテーマについて

 

 

映画の予告編を観て、

 

「この映画、面白そう!」

 

と思った経験はありませんか?

#たまに騙されるけどw

 

 

でも、よく考えてみると不思議ですよね。

予告編は映画の内容を全部見せているわけではありません。

 

むしろ、大切な部分は隠しています。

 

それなのに私たちは、

「続きが気になる」

と感じて映画館へ足を運びます。

 

 

実はここに、プレゼンや営業にも通じる大切なヒントが隠されています。

人は説明されるより、知りたくなることで動く

ここからは仕事の話です。

 

プレゼンや営業でよくあるのが、

 

「とにかく詳しく説明しよう」

 

としてしまうことです。

 

 

商品の特徴。
サービスのメリット。
実績やデータ。

 

 

もちろん大切です。

でも、相手が知りたいと思っていない段階で情報をたくさん伝えても、なかなか頭には入りません。

 

なぜなら、人は説明されたことよりも、自分が知りたいと思ったことに強く反応するからです。

映画の予告編は“余白”を作っている

映画の予告編を思い出してみてください。

 

主人公が登場する。

何か大きな問題が起こる。

印象的なセリフが流れる。

そして一番気になるところで終わる。

 

「この後どうなるんだろう?」

 

という余白を残しているんです。

 

だから私たちは続きが気になってしまう。

 

予告編の役割は、すべてを説明することではありません。

 

「観たい」

 

と思わせることです。

プレゼンも同じ

例えば営業で新しい提案をするとき。

 

商品の機能を最初から全部説明するよりも、

 

「実は、この方法を取り入れただけで契約率が大きく変わった会社があります」

 

と言われた方が続きが気になりませんか?

 

プレゼンでも、

「今日は3つお伝えします」

ではなく、

 

「多くの人が見落としている、成果を大きく左右するポイントがあります」

 

と言われた方が耳を傾けたくなります。

 

大切なのは、情報を増やすことではなく、興味を引き出すこと。

 

相手が前のめりになるきっかけを作ることです。

すべてを語らない勇気

私たちは相手のためを思うほど、

「ちゃんと説明しなきゃ」

と考えてしまいます。

 

でも、本当に相手の心を動かす人は、説明が上手な人ではありません。

 

相手の「知りたい」を引き出すのが上手な人です。

 

ここで意識したいのが、

「質問が来る余白を残す」

という考え方です。

 

プレゼンをするとき、

「質問が出ないくらい完璧に説明しよう」

と考える人がいます。

 

もちろん準備は大切です。

しかし、質問が来るということは、相手が興味を持ってくれた証拠でもあります。

 

映画の予告編がすべてを見せないように、

プレゼンも相手が

 

「それってどういうことですか?」

「具体的には?」

「その後どうなったんですか?」

 

と聞きたくなる状態を作ることが大切です。

 

質問をなくすことではなく、

質問を生み出すこと。

 

それが相手を受け身から主体的な状態へ変えるきっかけになります。

まとめ

映画の予告編が面白いのは、情報が多いからではありません。

 

「続きが気になる」

 

を作っているからです。

 

プレゼンも同じ。

伝えることを増やす前に、

相手が知りたくなる仕掛けを作れているか。

 

そんな視点で映画の予告編を観てみると、新しい発見があるかもしれません。

 

説明は相手を理解させる。

興味は相手を動かす。

そして質問は、相手の心が動き始めたサインである。

 

 

それでは今日も良い一日でありますように。

 

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