こんにちは! 前回の10回目の投稿をご覧いただきありがとうございました。

「月30万円」という目標に向けて、今日も一歩ずつ進んでいきます。

 

今日は、私がビジネスを学ぶ中で出会った、

「最高に頼りになる相棒」のお話をさせてください。


 

 

見たSF映画が、現実になった!

 

みなさんは、昔見たSF映画を覚えていますか?

コンピューターに向かって話しかけると、何でも答えてくれる……(私の場合はナイトライダー)

子供の頃、ワクワクしながら見ていたあの世界が、今、私の目の前にあります。

 

そう、「AI(人工知能)」です。

 

正直に言うと、最初は「自分に使いこなせるだろうか?」

と少し身構えていました。

でも、いざ触ってみると驚きの連続!

 

キーボードから普段の話し言葉を入力するだけで、

まるで熟練の秘書のように、的確な返事が返ってくるんですよね。

 

「これはすごい! すごい時代になったなぁ……」と、

パソコンの前で一人で声をあげてしまいました(笑)


「AIで起業」がコンセプト、この塾の凄さ

 

私が通っている起業塾は、

「AIを活用してビジネスを作る」

ということを掲げています。

 

これがまた、今の私には救いの神でした。

 

たとえば、

・どんな市場にチャンスがあるかの分析
・その市場の分析

・戦略案の組み立て

・新しいビジネスのアイデア出し

・イラストの作成 などなど

 

これらをすべてAIに相談しながら進めています。

自分一人で、商売の商の字も知らない公務員時代の頭だけで考えていた時は、

出てくるアイデアも数も、正直「しょぼいなぁ……」

と思うことばかりでした(笑)


「天と地」ほどの差がついた、作業スピード

 

AIを使い始めてから、私の作業は劇的に変わりました。

 

スピードは爆上がり。

 

内容の質も、自分一人で悩んでいた時とは、

まさに「天と地」ほどの差があります。

 

以前は、一つのアイデアを出すのにも何時間もうなり続けていましたが、

今はAIが瞬時に10個も20個も提案してくれます。

気に入ったものがなければ、「他には?」の一言でさらに10個とか20個とか・・

 

私はその中から、自分の心に響くものを「選ぶ」だけでいいのです。

 

なので「あ、これなら私でも、楽しみながら続けられる!」

 

そう確信し今に至っています。

AIに触れているときは、本当に時間を忘れるくらい楽しいひとときです。


「心に余裕」が生まれた理由

 

作業スピードが上がったことで、一番変わったのは「心」です。

 

「やらなきゃいけないことが終わらない……」という焦りが消え、

心にゆとりが持てるようになりました。

 

そのおかげで、31個目の夢だった「撮りためたビデオ鑑賞」の時間も、

少しずつ作れるようになってきましたね~

 

定年を前に、こんなに最先端の道具を使いこなしてワクワク、ニヤニヤできている自分。

1年前には想像もできなかった姿です。

 

もしあなたが「もう年だから新しいことは……」と思っているなら、

とてももったいないです。

 

AIという相棒は、24時間文句も言わず、

いつでも私たちの助けになってくれますよ!

 

さらにAIは日々進化しているので、

最初の頃のようにプロンプトがうんぬんと考えなくても

AIがこちらの意図をくみ取ってくれるようになってきています。

 

起業に関係なく、AIを触って使って、

AIを自分の優秀な部下にし、仕事や趣味などを充実させましょう!

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

 ついに、ブログ投稿が10回目を迎えました~。(パチパチ)

 

正直に言います。

ブログを始めたばかりの時は、

「10回も続くなんて、1ミリも思っていなかった」のが本音です(笑)

 

なので10回自分でもびっくりしてます。


「教える」のをやめたら、楽しくなった

最初は、起業塾で習ったノウハウをきっちり発信しようと思っていました。

でも、ふと気づいたんです。

 

「もし間違ったことを伝えて、誰かに迷惑をかけたらどうしよう……」

「起業塾の秘密を勝手に伝えていいのだろうか?」

 

そんな不安から、私は方向を変えることにしました。

立派なノウハウではなく、

「こんなおじさんが何を感じ、どう変わったか」 という

等身大の姿を、そのまま書こうと決めたんです。

 

今はまだ装飾もない、ただ文字を並べただけのブログ。

 

 それでも、読んでくださる方がいて、

中には「いいね」を押してくださる方もいらっしゃいました。

 

その一つのボタンが、どれほど私の自信になったことか……。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、うれしいー☺


画面の向こうは冷たかった…私がスクールに絶望した話

 

実は、この起業塾に出会う前、
私は別のAIセミナーやWebデザインスクールを受講していました。

 

でも、そこでの体験は、今とはまったく違うものでした。

 

AIのセミナーは、
新しい情報は公開されるものの、講師からの連絡は一切ありません。

マニュアルを見て、自分の興味のあるジャンルを選び、動画を見るだけ。

それでも、毎月の授業料はサブスクで払い続けなければなりませんでした。

 

一方、Webデザインスクールの方は、

・動画講座を見る
・課題の画像を作成して提出する
・講師からよくわからないダメ出しをされ、画像を修正して再提出する
・2〜3回の修正で、次の課題へ進む

それの繰り返しでした。

 

講師とのやり取りも、どこか無機質。
質問をしても、返ってくるのはまるでマニュアルのような回答でした。

「この人は、本当に私の質問を読んでいるのだろうか?」

そんな気持ちになることもありました。

 

つまり、
“自分という人間に寄り添ってくれている”感覚が、まったくなかったのです。

 

そのうち、私はこう思うようになりました。

 

「世の中のスクールなんて、所詮こんなものか……」

 

しかも状況は、さらに厳しいものでした。

 

Webデザインスクールの方は、
3か月の学習期間が終了すると、そのまま卒業扱い。で挫折。

 

正直に言うと、
私は画面の前で一人、不安を感じながら学んでいました。

「自分は本当にできるようになるのだろうか……」

 

そんな気持ちを抱えながら。

だからこそ、今の起業塾に出会えたことは、
 

私にとって最大の幸運でした。

この塾には、一応「1年間」という入塾期間があります。

 

でも実際は、
成功するまで、1年を過ぎても追加料金なしで寄り添ってくれる。

 

わからないことがあれば、

ちゃんと人が答えてくれる。

たったそれだけのことが、
こんなにも安心感を生むのかと驚きました。

 

もし1年前、
画面の前で一人震えていた自分に
声をかけられるなら、こう伝えたいです。

「大丈夫。
早くその場所を見つけて。

世界は、もっと温かいよ。」

 

1年後、私はこうなっています。

あと1年で、私は公務員を完全に退職します。

その時、どんな自分になっていたいか。

 

起業塾の仲間たちは、

まずは月商で7桁を目標に、

7桁を達成したひとは8桁を大きな目標に掲げて頑張っています。

 

もちろんそれも素晴らしいですが、

私は私なりの「幸せの形」を決めました。

そして、ここに宣言します!!

 

私の目標は、「毎月30万円をコンスタントに、

自分の力で売り上げること」です。

 

これは、妻と笑って旅行に行き、美味しいものを食べ、

「お金を理由に我慢しない人生」を送るための、

私にとっての「最高の数字」です。

 

こうして宣言することによって、自分に一層「覚悟を決めさせて」くれます。

 

今後も経過を報告していきます


人生の第二章、本番はここからです。

10回のブログを通じて、

私は「自分の言葉で発信する楽しさ」を知りました。

 

 人見知りで、サボり癖があって、30個しか夢が書けなかった私でも、

環境と仲間がいれば、ここまで変われる。

 

この10回は、あくまで序章です。

1年後の「完全リタイア」の日に、

胸を張って 「自分の力で30万円稼げたよ!」と報告できるよう、

これからも一歩ずつ、楽しみながら進んでいこうと思います。

 

ここまで読んでくださったあなた。

あなたの存在が、私の何よりの原動力です。

 

これからも、どうぞよろしくお願いします!

こんにちは!

 今日は、私が起業塾で体験している

「大人の刺激」についてお話しします。

 

30年以上、公務員として働いてきた私にとって、

役所はとても居心地の良い場所でした。

でも、そこには仕事柄「似たような考え方の人」が

集まるという側面もありました。

 

しかし今、私が身を置いている環境は、その真逆です。

 正直、毎日が「驚きの連続」なんですよ!


 

全国に散らばる、異能の10人

 

私の所属するチームは、

北は札幌、南は福岡まで全国バラバラ。

 職業も、プログラマー、会社員、法人化コンサルタント、元パティシエ……。

さらには、現在妊娠中の主婦の方までいらっしゃいます。

 

公務員時代なら、まず深く関わることのなかった職種の方ばかりです。

専門的なお話を聞くだけでも

「へぇ〜!」と声が出てしまうのですが、

先日も驚くことがありました。

 

AIの活用に長けたチームメイトが、

私たちのために「AI講義」を開いてくれたんです。

 

それだけでなく、なんとご自身で作成した

「起業家のための特別なシステム」の利用権までプレゼントしてくれました。

 

 「えっ、そんなことまでしてくれるの?!」と、

そのギブの精神に、ただただ圧倒されてしまいました。

 


 

「お悩みを聞く」ことがビジネスになる?

特に目からウロコだったのは、女性メンバーたちの発想です。

 私などは「どうやって稼ぐか」

という方法論ばかり考えて立ち止まってしまうのですが、

彼女たちは違います。

 

「人の悩みに寄り添って、その問題を解決してあげる」

というコミュニケーションそのものを、

立派なビジネスモデルにしているんです。

 

「話を聞いてあげるだけで、ビジネスが成り立つなんて……」

そんな考え方、今までの私には1ミリもありませんでした。

 

ビジネスは「モノを売ること」だと思っていた私の常識が、

鮮やかに塗り替えられた瞬間でした。

 

ビジネスは奥が深いなぁ~

 


 

「優しいけれど、芯がない?」

 

塾には、お互いの「他人からの見え方」を正直に伝え合う、

フィードバックというイベントもあります。

 

相手から見て自分がどのような人間に見えるかを教えてくれるんですが、

これがまた、自分を見つめ直す最高の機会なんです。

 

そこで私に寄せられた意見は、こんな内容でした。

 

  • 良い面:「優しそうなおじさん」「安心感がある」
  • 耳の痛い面:「芯がなさそう」「流されやすそう」

 

……正直、ズキッときました(笑)

 

 でも、

自分では全く気づけなかった「他人からの見え方」を、

これほどストレートに教えてもらえる機会は、

これからの人生でそうそうありません。

 

これからも何度も参加して、気づきをもらい

自分をブラッシュアップしていきたいです。

 


 

「正しい鏡」を持ってくれる仲間の存在

 

自分の良いところも、足りないところも、

真っ直ぐに映し出してくれる鏡のような仲間たち。

 

そんな仲間と一緒に、最先端のAI技術を学んだり、

新しいビジネスの形に触れたりできる。

 

64歳。 完全定年を前に、

こんなに濃密な「青春」のような時間を過ごせるとは思っていませんでした。

なかなかいいですよ~

 

自分一人で本を読んで勉強していたら、

きっと私は「芯のない、優しいだけのおじさん」のまま、

何も変われなかったんでしょうね(笑)

 

どんな環境に身を置くかで、見える景色はここまで変わる。

これは私が実際に体験したことです。

 

それを教えてくれた仲間のことを、

これからも大切にしていきたいと思っています。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!