こんにちは!

 

 ついに、ブログ投稿が10回目を迎えました~。(パチパチ)

 

正直に言います。

ブログを始めたばかりの時は、

「10回も続くなんて、1ミリも思っていなかった」のが本音です(笑)

 

なので10回自分でもびっくりしてます。


「教える」のをやめたら、楽しくなった

最初は、起業塾で習ったノウハウをきっちり発信しようと思っていました。

でも、ふと気づいたんです。

 

「もし間違ったことを伝えて、誰かに迷惑をかけたらどうしよう……」

「起業塾の秘密を勝手に伝えていいのだろうか?」

 

そんな不安から、私は方向を変えることにしました。

立派なノウハウではなく、

「こんなおじさんが何を感じ、どう変わったか」 という

等身大の姿を、そのまま書こうと決めたんです。

 

今はまだ装飾もない、ただ文字を並べただけのブログ。

 

 それでも、読んでくださる方がいて、

中には「いいね」を押してくださる方もいらっしゃいました。

 

その一つのボタンが、どれほど私の自信になったことか……。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、うれしいー☺


画面の向こうは冷たかった…私がスクールに絶望した話

 

実は、この起業塾に出会う前、
私は別のAIセミナーやWebデザインスクールを受講していました。

 

でも、そこでの体験は、今とはまったく違うものでした。

 

AIのセミナーは、
新しい情報は公開されるものの、講師からの連絡は一切ありません。

マニュアルを見て、自分の興味のあるジャンルを選び、動画を見るだけ。

それでも、毎月の授業料はサブスクで払い続けなければなりませんでした。

 

一方、Webデザインスクールの方は、

・動画講座を見る
・課題の画像を作成して提出する
・講師からよくわからないダメ出しをされ、画像を修正して再提出する
・2〜3回の修正で、次の課題へ進む

それの繰り返しでした。

 

講師とのやり取りも、どこか無機質。
質問をしても、返ってくるのはまるでマニュアルのような回答でした。

「この人は、本当に私の質問を読んでいるのだろうか?」

そんな気持ちになることもありました。

 

つまり、
“自分という人間に寄り添ってくれている”感覚が、まったくなかったのです。

 

そのうち、私はこう思うようになりました。

 

「世の中のスクールなんて、所詮こんなものか……」

 

しかも状況は、さらに厳しいものでした。

 

Webデザインスクールの方は、
3か月の学習期間が終了すると、そのまま卒業扱い。で挫折。

 

正直に言うと、
私は画面の前で一人、不安を感じながら学んでいました。

「自分は本当にできるようになるのだろうか……」

 

そんな気持ちを抱えながら。

だからこそ、今の起業塾に出会えたことは、
 

私にとって最大の幸運でした。

この塾には、一応「1年間」という入塾期間があります。

 

でも実際は、
成功するまで、1年を過ぎても追加料金なしで寄り添ってくれる。

 

わからないことがあれば、

ちゃんと人が答えてくれる。

たったそれだけのことが、
こんなにも安心感を生むのかと驚きました。

 

もし1年前、
画面の前で一人震えていた自分に
声をかけられるなら、こう伝えたいです。

「大丈夫。
早くその場所を見つけて。

世界は、もっと温かいよ。」

 

1年後、私はこうなっています。

あと1年で、私は公務員を完全に退職します。

その時、どんな自分になっていたいか。

 

起業塾の仲間たちは、

まずは月商で7桁を目標に、

7桁を達成したひとは8桁を大きな目標に掲げて頑張っています。

 

もちろんそれも素晴らしいですが、

私は私なりの「幸せの形」を決めました。

そして、ここに宣言します!!

 

私の目標は、「毎月30万円をコンスタントに、

自分の力で売り上げること」です。

 

これは、妻と笑って旅行に行き、美味しいものを食べ、

「お金を理由に我慢しない人生」を送るための、

私にとっての「最高の数字」です。

 

こうして宣言することによって、自分に一層「覚悟を決めさせて」くれます。

 

今後も経過を報告していきます


人生の第二章、本番はここからです。

10回のブログを通じて、

私は「自分の言葉で発信する楽しさ」を知りました。

 

 人見知りで、サボり癖があって、30個しか夢が書けなかった私でも、

環境と仲間がいれば、ここまで変われる。

 

この10回は、あくまで序章です。

1年後の「完全リタイア」の日に、

胸を張って 「自分の力で30万円稼げたよ!」と報告できるよう、

これからも一歩ずつ、楽しみながら進んでいこうと思います。

 

ここまで読んでくださったあなた。

あなたの存在が、私の何よりの原動力です。

 

これからも、どうぞよろしくお願いします!