こんにちは! 父親の入院に伴う休暇。

 

間もなく私は病室と自家を往復しながら、

家族として、そして一人の人間として、

大切な「命」と向き合う時間を過ごすことになります。

 

認知症——。 

世間では「年だから仕方ない」

「進行を遅らせるのが精一杯」と言われることも多いこの病。 

 

でも、私は心の底から信じていることがあります。 

それは、「認知症は、正しく向き合えば改善する」ということです。

 


「完治」ではなく「改善」という名の光

もちろん、完全に元通りに「治る」こととは違うかもしれません。 

でも、昨日まで家族の顔さえ忘れていた母親が、

今日、私の名前をはっきりと呼んでくれる。 

 

そんな、ほんの少しの「改善」が、

家族にとってどれほどの救いになり、

どれほどの幸せをもたらすか。

 

私が以前から参考にしている専門の先生によれば、

認知症の原因は多岐にわたり、

その原因を一つひとつ取り除くことで、

症状が改善するという臨床データもあるそうです。

 

それを知ったとき、私の中で「スイッチ」が入りました。 

これは、起業と同じだ、と。

 


散歩という名の「攻め」のリハビリ

私がまず始めるのは、運動不足の解消です。 

まずは「散歩」を習慣にすること。 

 

歩くことで体重管理をし、脳への血流を促す。

さらに脚力をつけ寝たきりを予防する。

シンプルですが、科学的な裏付けのある一歩です。

 

「もう年だから、寝かせておいてあげればいい」 

そうやって諦めてしまうのは簡単です。 

 

でも、私のモットーは「1勝9敗」。

そして、「諦めたら、そこで試合終了」です。

 

ビジネスオーナーを目指す過程で学んだ

「仮説を立て、実行し、検証する」

という姿勢を、今は親の笑顔を取り戻すために注ぎ込んでいます。

 

 


家族の幸せは、夢の原点

私の最終的な夢は、90代の両親を世界一周クルーズに連れて行くこと。 

 

その夢を叶えるためには、母親の認知機能が改善し、

家族みんなが笑って暮らせる日々が不可欠です。

 

ビジネスも、介護も、根っこは同じ。

 

 現状を「仕方ない」と決めつけず、

可能性を信じて泥臭くあがき続けること。

今日も、親の手を引いて一歩ずつ歩きます。 

 

その一歩の先に、新しい「改善」の光があると信じて。

 

明日も、皆さんと共に一歩前へ。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

こんにちは!
実は今、父親の入院に伴い、まとまった休暇をいただいています。
 

入院に伴い認知症を発症している母親のケアに向き合う日々——
 

正直に申し上げて、起業の準備にまとまった時間を割くことは難しい状況です。
そんな中で、今の私が自分自身に課している唯一にして最大の目標。 
 

それは、「このアメブロを毎日投稿し続けること」です。
 

どんなに忙しくても、どんなに心が揺れても、発信だけは止めない。 
それが今の私の、意地であり、祈りでもあります。

私がいなくても、世界は滞りなく回る
職場を離れて数日。ふと思うことがあります。
 

「組織というものは、誰か一人がいなくても不思議と回るものだ」——
 

少し寂しくも、冷徹な事実です。
私が担当していた業務の効率は一時的に落ちるかもしれません。
 

でも、仕事が完全に停滞することはない。
これは公務員組織に限らず、民間企業でも同じではないでしょうか。
 

かつての私なら、自分の不在を感じさせない組織に、
少しだけ寂しさを覚えたかもしれません。
 

でも、今の私は違います。
「自分がいなくても、組織が自律的に動く」——
それこそが、私の最終目的である「ビジネスオーナー」の理想そのものだからです。

 


究極の「仕組み」を求めて
私が目指す2027年の姿。 
それは、社長である私がいなくても、社員一人ひとりが自ら考え、
行動し、会社を回していく「仕組み」を作ることです。

今、自宅で母親の世話をしながら、もう一つの「仕組み」を考えています。 
 

認知症を少しでも改善できるようにと、
親のための「運動プログラム」を練る時間。
 

どうすれば無理なく、でも効果的に動いてもらえるか——
これもまた、誰かの人生を支えるための、一つの「設計」です。
 

ビジネスの設計も、介護の設計も、
根っこにあるのは同じ問いかけだと気づきました。 
「どうすれば、相手が自分らしく動けるか」——です。

「今」しかできない経験を、未来の価値に
親との時間は、私に「老い」のリアルと「支え」の本質を、
これでもかと突きつけてきます。
この経験は、きっと私が温めている第2の起業案(シニアの手助け)に、
嘘偽りのない「命」を吹き込んでくれるはずです。
 

1勝9敗。 
 

今は思うように時間が取れない、
「もどかしい1敗」の時期かもしれません。
 

でも、この足踏みの時間にこそ——
ビジネスオーナーとして必要な「慈しみ」と「俯瞰する目」が育っている。
私はそう信じています。

明日も、この場所でお会いしましょう。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

こんにちは! 副業の許可を待つ連休明け。私の頭の中は、今、新しいビジネスの構想でパンパンに膨れ上がっています。

先日見つけた、シニア世代の「自分自身の困りごと」を解決するアイデア。

 これをさっそく起業塾の塾長に相談してみました。

すると……

「なかなか面白いアイデアだね。

それを第2の起業アイデアにしてはどうか」

 

と、非常に前向きな提案をいただきました。 

経験豊富な塾長から「面白い」と言われたことで、

私の心にはさらに熱い火が灯りました。

 


「世界に一つだけ」のサービスを目指して

塾長との対話を経て、さっそくネットを駆使してリサーチを開始しました。 

似たような困りごとを助けるサービスはいくつか見つかりましたが、

私が理想としている「本質的な手助け」をしてくれるサービスは、

どこにも存在しませんでした。

 

「誰もやっていないなら、チャンスだ」 

そう確信した一方で、なぜ誰もやっていないのか、

その理由も見えてきました。

 

そこには、法律上の高いハードルや、

クリアすべき数々の課題があったのです。

 


壁が高ければ高いほど、AIの出番

「法律の問題があるから、無理だ」 昔の私なら、

ここで足を止めていたかもしれません。 

 

でも、今の私にはAIという最強の分析官がいます。

現在は、法律の専門的な解釈や、

どうすればそのハードルを適法に、

かつ安全に越えられるのか。

 

AIの力を借りながら、徹底的に深掘りしている段階です。

そのため、まだ市場のニーズ調査

(アンケートなど)には入っていません。 

 

まずは「仕組みとして成立するのか」という基盤を固め、

法律上の不安を一つひとつクリアにしてから、

AIをフル活用した市場調査へと移る予定です。


「できない理由」を探さない

30年の公務員生活で、私は「ルール(法律)」の重みを誰よりも知っています。 

 

だからこそ、そのルールを無視するのではなく、

正しく理解し、その上で新しい価値を生み出す道を探りたい。

 

「1勝9敗」 法律の壁に跳ね返されるのも、

今の私にとっては大切な「敗戦データ」です。 

この高い壁を越えた先にこそ、

本当に困っている人を救える「1勝」が待っていると信じています。

 

皆さんも、仕事や生活の中で「これ、

法律やルールが邪魔をして不便だな」と感じることはありませんか? 

その不満の中にこそ、未来のビジネスのヒントが隠れているのかもしれません。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!