こんにちは!
今日も貴重なお時間を割いて読んでいただき、

本当にありがとうございます!

 

昨日は、クレジットカードの明細を見直して固定費を削る

「資金繰り」のお話と、

明後日の木曜日に向けて「副業の要請がぜひ来てほしい!」

という願いをお伝えしました。

 

その願いが、叶いました。
本日、会社側から正式に連絡があり、

明日木曜日、無事にお仕事が入りました!

 

明日の任務は、倉庫内での「荷役(にやく)作業」です。
しっかり身体を動かして軍資金を稼げるのはもちろんですが、

一番の楽しみは「どんな品物を扱う現場なのか」ということ。

 

扱うモノが変われば、物流の動線も、管理の仕組みも、

働く人たちの空気もガラリと変わります。

 

昨日決意した「苦手な雑談の訓練」も実践しつつ、

現場の仕組みを頭の中のレーダーでしっかり吸収してきます!

肉体の準備を整える一方で、

頭の中では、これから立ち上げる「終活ビジネス」の根幹に関わる、

かなり生々しいブレストが進行しています。

 

大手が触れない「生存確認のボトルネック」

先日、全国展開する大手の終活法人のホームページをリサーチしたところ、

「35万〜170万円の一括パッケージに『見守りや葬儀サービス』は含まれているけれど、

肝心の『毎日どうやって生存を確認するのか』については

一切書かれていない」という不透明さに気づきました。

 

大手に対抗できる「小さくても優しい隙間ビジネス」を模索する中で、

どうしても引っかかり、解決しなければならない大きな問い(ボトルネック)があります。

 

それは、「一人暮らしのシニアに何かが起きたとき、

それをいち早く、確実に検知する方法は何か?」ということです。

  • 夜中に突然体調が悪くなり、朝ベッドから起き上がれない
  • 廊下で転んでケガをして動けなくなり、スマホにも手が届かず救急車も呼べない
  • 誰にも看取られず、自宅で突然死してしまう

これらは、高齢化が進む現代社会で最も恐れられている

「リアルな現実」です。

 

ビジネスとしてしっかり収益を上げ、

シニアやそのご家族から本当の信頼を得るためには、

綺麗なパンフレットを並べるだけでなく、

この命に直結する部分にもう一歩踏み込んだ、

具体的な解決策を示す必要があります。

 

既存の「ポット連動システム」では救えない命

現在、世の中には「湯沸かしポットのスイッチを入れると、

離れた家族に通知が行く」といった見守り家電が少しずつ存在しています。

 

一見、よくできた仕組みに思えますが、

現場のリアルに照らすと致命的な弱点があります。
 

もし、そのシニアが「前日の夜」に廊下で転んで動けなくなっていたとしたら、

翌朝ポットの通知が来ないことで家族が異変に気づくのは、

早くてもお昼前。

 

そこから確認に動いていては、

命を救うためのタイムリミット(ゴールデンタイム)をすでに過ぎてしまっています。

 

つまり、「行動(ポットを使うこと)を検知する」という従来の仕組みでは、

本当に突発的な危機に対しては「一歩遅い」のです。

 

人間を縛らない「しなやかな検知システム」を目指して

シニアに「毎日決まった時間にボタンを押してください」と求めるような仕組みは、

生活のストレスになりますし、

認知症が少しでも進行すれば機能しなくなってしまいます。

 

人間側に無理な行動を強いず、

プライバシーも守りながら、

日常の「自然な生活動線」――

 

例えば、朝必ずトイレのドアが開閉される、

一定時間部屋の電気がつかない、といったこと――

 

を、最先端の安価なセンサーやAIが静かに検知し、

異常があればすぐに指定の連絡先へアラートが飛ぶ仕組み。

 

大手のように「お金だけ一括で取って、中身は不透明な丸投げパッケージ」にするのではなく、

この「生存確認の最初の動線」をどこよりもクリアに、

そしてリーズナブルに提供する仕組みをつくること。

 

これこそが、私が目指す終活ビジネスの「もう一ひねり」の核心だと確信しています。

 

 

 

明日も朝4時起き。

倉庫の荷役現場で思いっきり汗を流しながら、

働く仲間たちと雑談を交わし、

「この仕組みをどう現実に落とし込むか」のヒントを探してきます。

 

安全靴の紐を締め、腰ベルトを準備して、いざ出陣です!
皆様も、素敵な木曜日をお過ごしください。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

こんにちは!

68名のフォロワーの皆さん、

本日もブログを開いていただき本当にありがとうございます!

 

昨日のブログでは、高額になるであろう「人事異動システム」の開発資金を、

自らの副業の汗で捻出するという、

リアルなお金の話をさせていただきました。


その決意を踏まえ、

今週の私はさっそく、起業家としての「徹底的な資金繰りの見直し」に着手します。

 

具体的には、来月引き落とされるクレジットカードの明細や内訳を1行ずつ徹底的に精査して、

「本当に今の自分に必要な投資か?」

を厳しくチェックしようと思います。

もし、過去の惰性で払い続けている不要なサブスクリプションやサービスがあれば、

この機会にすべて契約を取り消します。

 

無駄な固定費を削ることは、

実質的に売上を上げるのと同じ(1勝の種)です。

 

昨夜はいつもより早く就寝して、

週末の遠征による寝不足も完全に解消できました。

頭も財布も、極めてクリアな状態で今週の戦いに挑みますね💪


私が探している、5人の「AI専門家チーム」

なぜ、ここまでシビアに資金繰りを見直すのか。

それは、私が脳内で描きつつある「人事異動システム」の構築に、

最高に効率の良い「最先端のAIエージェント」を導入したいからです。

 

私が今イメージしている開発の仕組みは、

ただ一つのAIに全てを丸投げするような単純なものではありません。

「一つのAIプラットフォームの中に、

それぞれ明確な『役割』を持った専門家を配置し、

お互いにシステムを磨き合わせる仕組み」です。

  • 概要設計担当のAI(全体のコンセプトを決める)
  • 機能設計担当のAI(必要なボタンや画面の動きを決める)
  • プログラム担当のAI(実際にコードを書く)
  • テスト担当のAI(バグや欠陥がないか厳しくチェックする)
  • 使い勝手担当のAI(ユーザーが迷わず直感的に使えるかを検証する)

このように各フェーズのプロフェッショナル(AIエージェント)を独立させて、

彼らがチームとして議論を交わしながら、

一つの人事異動システムを完璧なクオリティへと昇華させていく。

 

今はまだリサーチ段階でそこまで手が回っていませんが、

この「マルチエージェント」という思想こそが、

開発コストを最小限に抑えつつ、

大手にも負けない最強のプロダクトを創る鍵になると確信しています。

 


明後日の木曜日、私が現場で挑む「もう一つの訓練」

この理想のシステムを形にするための軍資金を稼ぐべく、

明後日の木曜日も民間副業のシフトを入れています。

 

最近は市場の動きが少し緩やかで、

仕事の要請自体が少なくなっているようですが、

「ぜひ要請が来てほしい!」と、

安全靴を磨きながら待機している状態です(笑)。

 

もし明後日、無事に仕事が入ったら、

現場で「もう一つの新しい試み」に挑戦しようと決めています。

 

それは——

「同じ会社の人たち(先輩)と、

積極的にコミュニケーション(雑談)を取る」ということです。

 

実は、私はもともと「雑談」があまり得意な方ではありません。

これまでは与えられた実務を黙々とこなす職人タイプでした。

でも、これから終活ビジネスを立ち上げて、

多くのシニアや専門家と関わり、

システム開発チームを率いるビジネスオーナーになるためには、

相手の懐に飛び込むコミュニケーション能力が絶対に必要不可欠です。

 

現場の待ち時間や移動の車中、

あえて自分から声をかけて、

相手の仕事のやりづらさや本音を引き出す「雑談の訓練」を実践したいと思ってます。

 

現場は、肉体を鍛える場所であり、

軍資金を稼ぐ場所であり、

そして「自分の弱点を克服するための最高の訓練場」でもある。

 

明後日、無事に招集がかかることを願いつつ、

明日も4時に起きて、

まずは本業の公務員の仕事を誠実にこなしてきます!

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

こんにちは!

 

週末の往復600キロ超のペタンク遠征から、

昨夜23時過ぎに無事自宅へ帰還しました。

さすがに寝不足ではありますが、不思議と体力的には全く問題ありません。

 

現場を踏むたびに、

自分の身体が「戦える肉体」へアップデートされているのを実感しています💪

 

気がつけば、2026年もまもなく半分が過ぎようとしています。

「時間の経過があっという間すぎて、恐ろしい」

これが、今の私の偽らざる本音です。

 

会社設立という目標に向けて、

1日も無駄にはできないという心地よい焦りが、

毎朝4時に私を突き動かしています。

 

111回目というゾロ目の今日、

私が直面している「起業の極めてリアルなお金と戦略の話」をさせてください。


巨大法人の動画広告から見抜く「市場の隙間」

ここ数日、行っていた「終活・セカンドライフ市場」のリサーチですが、

ここへ来て市場の勢力図がはっきりと見えてきました。

 

私がベンチマーク(分析)していた、全国展開する巨大な一般社団法人が、

最近になってネット上で大がかりな「動画広告」を打ち始めているのを目撃したんです。

 

サービス内容の豊富さや資金力、

会社の規模から見ても、

彼らがこの終活市場を急速に「独占」しつつあるのは間違いありません。

 

普通なら「大手が独占しているなら、

個人が今から参入しても勝てない」と諦めるポイントかもしれません。

でも、マーケティングの本質は逆なんです。

 

「クジラ(巨大企業)が大きくなればなるほど、

必ずその足元には、彼らが拾いきれない『隙間(ニッチ)』が生じる」

 

高額な一括パッケージを動画で派手に売る大手には、

地方独自の風習や冬の積雪リスク、

そして「具体的な手続きの前段階で、

何をしていいか分からず迷っている」一人ひとりのシニアの細かな不安に、

マンパワーを割いて寄り添うことは不可能と考えます。

 

大手が市場を耕してくれている今だからこそ、

私はその巨体の影に潜む「本当の隙間」を突くビジネスを、

じっくりと模索していきます。


理想のシステム構築と、重くのしかかる「開発費用」

そして、もう一つのプロジェクトである

「ポスト管理型・人事異動システム」。

 

5年先のリーダー不足を予測して、

若手のマインドを育てる研修プログラムを自動提案する——

この構想は自分の中でほぼ完璧に固まりつつあります。

 

しかし、ここで非常に現実的な壁(9敗の種)が立ちはだかっています。

この高度なシミュレーションを動かすための

「システム構築費用(最先端AIエージェントの利用代金など)」が、

想定以上に高額になるだろうという予測です。

 

アイデアがどれだけ素晴らしくても、

開発原資がなければ形にはできません。

 

ツール選びにおいては、費用対効果が極めて高く、

効率の良いAIエージェントをシビアに選んでいく知識(オーナーの眼)が必要です。

 

そして何より、その開発費用をどうやって捻出するのか。

 

答えは一つ——

 

「私の副業(実戦現場)での労働」です。

 


自分の汗で、自分の未来を買う

私の副業は、他社からの要請次第で内容が変わる流動的な現場です。

先週は28度の猛暑の中でお菓子の仕分けをし、

150キロ先で什器を組み立て、

畑での200回のスクワットで泥にまみれました。

 

あの現場で流す汗、

いただく日当。

 

それらはただの生活費ではありません。

自分の頭の中にある理想の人事システムを具現化するための、

「神聖な開発資金(軍資金)」なんです。

 

「副業の現場で泥臭く働き、

そのお金をAIのシステム開発へ投資して、

次の時代の仕組み(1勝)を創り出す」

 

地方公務員としての安定にあぐらをかく生活は、

もう過去のものです。

 

大手の動画広告にも怯まず、

高額な開発費用にもひるまず、

自分の体と頭をフル活用して未来をこじ開けていく。

 

これこそが、私のリアルな起業ドキュメンタリーです。

 

今週の後半も、またどんな未知の副業現場(要請)が待っているか分かりませんが、

軍資金を稼ぐため、そして仕組みを盗むため、私は喜んで安全靴を履きます!

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。