こんにちは!

 私の「1勝9敗」の泥臭い挑戦をお届けするブログ、第133回目の投稿です。 

フォロワー61人の大切な仲間の皆様、

 

大変お久しぶりです!

7月12日の投稿を最後に、約2週間ほどブログの更新をお休みしておりました。 

日々記事を楽しみにしてくださっていた皆様、

ご心配をおかけして本当に申し訳ありませんでした。

 

そして、静かに温かく待っていてくださり、心から感謝申し上げます。

この沈黙の期間、私はただ休んでいたわけではありません。 

起業に向けた「思考のアップデート」と「実践に向けた武器の補強」、

そして現場での強烈な気づきと向き合っていました。

本日は、3週間ぶりにキーボードを叩くにあたり、

この期間に得た「3つの大きな学びと決意」をお話しさせていただきます。

1. 「自分の体調管理も立派な仕事である」という現場の教訓

この猛暑の中、行政実務の現場で汗を流す中で、ハッとさせられる出来事がありました。

いくら自分なりに熱中症対策や水分補給をしていても、

一歩間違えて倒れてしまえば、救急搬送や入院という事態になりかねません。

 

そうなれば現場は混乱し、

労災問題も含めて会社や周囲に多大な迷惑とリスクをかけることになります。

 

「気をつけていた」では済まされない。 

ビジネスオーナーを目指す者として、

自分のコンディションを完璧に管理・維持すること自体が、

組織や事業に対する責任であり、

最低限のプロとしての仕事であるという冷徹な現実を再認識しました。 

 

自己管理という基本の土台があってこそ、攻めの起業活動が成り立ちます。

2. AI学習と「まず作ってみる」というアプローチ

この休暇期間中、私は「AI」についての学習に取り組んでいました。

頭の中でアイデアを捏ね繰り回すだけでなく、

技術をどう仕組みに落とし込むか。

 

まずは思考の実験として、

自分自身で簡単なアプリを作成・検証してみるプロセスに挑んでいます。

机上の空論で終わらせず、

小さく作って試す。このプロトタイピングの姿勢を身につけた上で、

次の実務や構造改革へと着実に繋げていく覚悟です。

3. 「環境を最大限に使い倒す」というレバレッジ思考

先日、私が所属する起業塾の塾長と直接連絡を取り、

今後の起業活動についてじっくりと相談させていただく機会を得ました。

その際、塾長からいただいた力強い言葉が胸に刺さりました。 

 

「自分(塾長)やこの環境を、とにかく最大限に利用してほしい」

 

一人で抱え込み、孤軍奮闘するのは起業家のエゴに過ぎません。

成功する人間は、

利用できるリソースや環境を貪欲に活用し、

報告・連絡・相談(報連相)のサイクルを高速で回します。

 

「先生に迷惑をかけないように…」と遠慮するのではなく、

徹底的に報連相を行い、

プロの知恵と環境にレバレッジ(テコ)をかけて事業を推進していく。

そのギアを一段上げる約束を交わしました。

ここから再び、ギアを上げて進みます

3週間の充電期間を経て、私はさらに強固な思考と新たな武器を手に入れました。

「体調管理」という強固な足場を固め、「AI」という技術を学び、

「起業塾」という環境を100%使い倒す。

 

 1勝9敗の精神で、失敗を恐れず泥臭く試行錯誤を続けていきます。

お待たせしてしまった分、

今後はさらにリアルな起業プロセスをお届けしていきますので、

どうかこれからも伴走していただけると嬉しいです。

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

こんにちは! 

本日日曜日は、私にとって大切な「脳内アップデートとリフレッシュ」の1日となりました。 

世間は春アニメから夏アニメへの改編期を迎えて間もないタイミング。

私は本日、家でじっくりと撮りためていた

春シーズンの深夜アニメをブルーレイディスクへとダビングし、

レコーダーの「ハードディスク容量を増やす」作業

(ストレージの最適化)に没頭していました。

 

限られたリソース(容量)をあらかじめ空けておき、

次なる新しい情報(夏アニメ)を受け入れる体制を整える。 

この身近な整理整頓の習慣もまた、先週のクレジットカードの固定費削減と同じく、

「常にシステムを身軽にし、次の戦いに備える」という

起業家のディフェンスの姿勢(1勝)に深く通じているのかなと思います。

 

こうして心身のストレージを100%に回復させる傍ら、

私の脳内では、一昨日のゴミ屋敷で目撃した

「統括者が現場作業に入って全体が麻痺した」という手痛い教訓(9敗のデータ)を

ベースに、私がこれから創り出す組織の「真のオーナーシップのあり方」について、

極めてクリアな要件定義が完成しました。

最初は指示を出す。しかし、事業が流れ出したら「引き算」する

私がビジネスオーナーとして目指している理想の会社像、

および組織の仕組みは、決して「あれこれと細かく命令し続ける独裁型のマネジメント」ではありません。

その設計図は、次の3つのフェーズで機能します。

 

スタート期:徹底的な「中身の指示」 

立ち上げの初期段階においては、システムやサービスの品質を担保するため、

私自身が仕事の中身や動線について、徹底的に具体的な指示を出し、骨組みを作ります。

 

安定期:担当者への委任と「大筋の維持」 

事業が軌道に乗り、現場のルーティンが流れ出したら、私は指示を出す手を止めます。

会社運営の「大筋の理念や方向性」だけは絶対に曲げないという境界線を敷いた上で、

具体的な改善や日々のオペレーションは、すべて現場の担当者自身に考えさせ、実行させます。

 

オーナー期:極力指示を出さず、「目詰まり」の検知に徹する 

私は現場に対して、自分からは極力指示を出しません。

上の人間がむやみに口を挟むのは、現場の自立を妨げるノイズだからです。

その代わり、私は一歩引いた鳥の目で組織全体を監視し、

「現場に目詰まり(ボトルネック)や誤りが発生した瞬間」だけ、

即座に介入して対応を下すのです。

一昨日の「500個の付番」を二度と繰り返さないために

一昨日の強制執行の現場で起きた悲劇は、

まさにこの「オーナーシップ」の真逆でした。 

 

人員不足のプレッシャーから、

統括者が一般作業員と同じプレイヤー(職人)になって

部屋にこもってしまったため、

玄関先で「1個5〜10秒」の付番の目詰まりが起きていることに、

誰も気づけず、誰も即座に対応できませんでした。

 

もし、あの現場のリーダーが

「自分からは極力指示を出さず、目詰まりの検知に徹する」という

オーナーの規律を守り、一歩引いて全体を観察していれば、

付番の詰まりを発見した瞬間に人員を適切に配置転換もしくは付番方法の改善などをし、

2日間の作業効率を劇的に改善できていたはずです。

 

私が開発する「人事異動システム」も、これから形にする

「独身40〜60代向けの終活・見守りビジネス」も、

目指すゴールはすべてここにあります。

 

トップが忙しく手を動かしてすり減る組織ではなく、

現場が自走し、異常(目詰まり)があった時だけシステムが静かにアラートを発する、

美しく引き算された組織の構築。

綺麗事の精神論ではなく、この「冷徹なまでの観察眼」こそが、

大手の170万円一括マニュアルを打ち破る、

私の最大の武器(1勝)になるだろうと確信しています。

 

牙を研ぎ澄まし、次なる激戦の1週間へ

レコーダーの容量も、私の心身のバッテリーも、

そして組織の設計思想も、すべてが完璧に最適化された最高の日曜日となりました。

 

体調管理を徹底し、朝4時起きの日常を淡々と維持しながら、

明日からも本業・起業の二刀流で圧倒的なスピードで進んでいきます。 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。素晴らしい週明けを迎えましょう!

 

 

 

こんにちは! 

私の「1勝9敗」のリアルな挑戦、本日は記念すべき第130回目の投稿となります。 

皆様、週末の土曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日土曜日、私はもともと別の予定が入っていたのですが、

札幌の天気が朝から雨となったため、

午前8時の段階で急遽その予定が中止(キャンセル)となりました。 

 

しかし、私はここでただ家でのんびり過ごすのではなく、次のアクションへと舵を切りました。

 

「よし、今から実家へ帰ろう」

 

車を走らせ、200キロ離れた実家へ日帰りで帰省してきたのです。 

滞在時間は3時間ほどと短い時間ではありましたが、

実家で母と様々なお話をすることができました。

 

先月自宅で転んで手首を痛めていた母ですが、対面した母は非常に元気そうで、

その笑顔を直接見られただけで心の底から安堵しました。

忙しい日々の合間を縫って、少しだけ親孝行らしいことができた、

非常に有意義な雨の土曜日となりました。

 

実家で心が温まる時間を過ごす一方で、

私の脳内では、一昨日の「500袋のゴミ屋敷の強制執行」で起きた

【現場の機能不全(効率悪化)の真の原因】について、

起業家としての因数分解(データ分析)が完了しています。

1個5〜15秒の詰まり:なぜ物流の流れは滞ったのか?

一昨日の現場では、

足の踏み場もないゴミの山のせいで通常の搬出セオリーが完全に崩壊し、

全体の効率が大幅に悪化しました。

 

そのボトルネックがどこにあったのか、私は考えました。

流れが完全に滞っていたのは、

「ゴミ袋500個に対して、一連番号(識別ナンバー)を

割り振って記入するポイント」でした。

 

ゴミの山が目の前にあり、そこから次々とシステマチックに付番できれば作業はスムーズに進んだはずです。

しかし現場では、ゴミ袋1個に番号を付与するだけで、

実に「5〜10秒」もの時間がかかってしまっていたのです。

 

なぜ、そんな単純な作業で詰まり(タイムロス)が発生してしまったのか。 

その本質的な原因は、作業員個人のスキルではありません。

「全体の統括者が、自ら現場の作業に入り込んでしまったから」です。

マネジメントの不在:プレイングマネージャーの致命的な罠

現場の統括者は、付番担当者に対して

「ここに番号を振っていってくれ」と指示を出しました。

ここまでは良かったのです。 

 

しかし、圧倒的な物量と人員不足のプレッシャーから、

その統括者自身が「自分も手を動かさなければ」と他の部屋に入り、

一般の作業員と同じように搬出作業を始めてしまいました。

 

その結果、何が起きたか。 

統括者がプレイヤー(職人)になってしまったため、

「玄関先で付番作業が激しく詰まり、

動線が麻痺している」という現場全体の危機的状況を

客観的に把握できなくなり、

改善のための的確な指示を出すタイミングを完全に失ってしまったのです。

 

人員に対して物量が多く、上の人間も作業をせざるを得なかった事情は痛いほど理解できます。

しかし、リーダーが目の前の作業に没頭して全体を見失えば、

普段は機能的に動いていたにもかかわらず、

今回のような特殊な現場では、組織は簡単に機能不全(ゴミ屋敷化)を起こします。

 

定期的に作業の手を止め、一歩引いた視点から「全体の進行状況を把握する」という

マネジメントの仕組みがいかに絶対不可欠であるか、

泥臭い現場の汗から強烈な教訓(9敗のデータ)を得ました。

 

そして、この「現場の機能不全をどう防ぐか」という問いは、

私が概要設計を進めている「人事異動システム」の現実的な開発ハードルへと直結しています。

人事システムの現実:綺麗事では統合できない「壁」

現在の日本の組織では、せっかく採用した新規採用職員が

わずか3日で辞めてしまうことが珍しくない世の中です。

だからこそ、私は人事異動を考える上で「まずは何よりも組織の発展・維持が第一」という主眼に変更しました。

ですが、決して働く「人」そのものを無視したわけではありません。

理想のシステム論を語るなら、「勤怠管理データ(残業の突発的増加)や

人事評価の情報を総合的に判断し、

部署の機能不全や人間関係のブラックボックス化を

自動で検知するアラートシステム」の構想は、

私の頭の中にしっかりとあります。

 

しかし、現実のビジネス(開発)において、

ここには極めて高い「統合の壁」が存在します。

多くの企業や自治体では、すでに独自の「勤怠管理システム」や「人事評価システム」を

数百万、数千万円単位のコストをかけて個別に構築し、運用しています。

私が新しく開発する人事異動システムを、

それら既存の別システムとデータ連携・統合させることは、

セキュリティや仕様の観点から非常にハードルが高く、

開発コストが跳ね上がる(9敗の種になる)リスクがあるのです。

白紙だからこそ、現実の壁を歓迎する

理想論のパンフレットを売る大手に対し、

私は「既存システムとの統合の難しさ」というリアルな開発の壁から目を背けません。 

であれば、他システムと無理に繋がなくても、

単体で機能し、なおかつ管理職が部下の「特記事項や相性NG」を初期段階で直感的に察知できる、

最もシンプルで軽快な設計図(引き算のシステム)をどう構築するか。

 

予算がてきたら、5人のAI専門家チームと共に、この「現実的なハードル」を飛び越えるための新たな要件定義を検討しようと思っています。

 

明日の日曜日もゆっくりできませんが、終活ビジネスのフロント商品設計に向けて、少しでも前に進みたいと考えています。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。