こんにちは!
実は今、父親の入院に伴い、まとまった休暇をいただいています。
 

入院に伴い認知症を発症している母親のケアに向き合う日々——
 

正直に申し上げて、起業の準備にまとまった時間を割くことは難しい状況です。
そんな中で、今の私が自分自身に課している唯一にして最大の目標。 
 

それは、「このアメブロを毎日投稿し続けること」です。
 

どんなに忙しくても、どんなに心が揺れても、発信だけは止めない。 
それが今の私の、意地であり、祈りでもあります。

私がいなくても、世界は滞りなく回る
職場を離れて数日。ふと思うことがあります。
 

「組織というものは、誰か一人がいなくても不思議と回るものだ」——
 

少し寂しくも、冷徹な事実です。
私が担当していた業務の効率は一時的に落ちるかもしれません。
 

でも、仕事が完全に停滞することはない。
これは公務員組織に限らず、民間企業でも同じではないでしょうか。
 

かつての私なら、自分の不在を感じさせない組織に、
少しだけ寂しさを覚えたかもしれません。
 

でも、今の私は違います。
「自分がいなくても、組織が自律的に動く」——
それこそが、私の最終目的である「ビジネスオーナー」の理想そのものだからです。

 


究極の「仕組み」を求めて
私が目指す2027年の姿。 
それは、社長である私がいなくても、社員一人ひとりが自ら考え、
行動し、会社を回していく「仕組み」を作ることです。

今、自宅で母親の世話をしながら、もう一つの「仕組み」を考えています。 
 

認知症を少しでも改善できるようにと、
親のための「運動プログラム」を練る時間。
 

どうすれば無理なく、でも効果的に動いてもらえるか——
これもまた、誰かの人生を支えるための、一つの「設計」です。
 

ビジネスの設計も、介護の設計も、
根っこにあるのは同じ問いかけだと気づきました。 
「どうすれば、相手が自分らしく動けるか」——です。

「今」しかできない経験を、未来の価値に
親との時間は、私に「老い」のリアルと「支え」の本質を、
これでもかと突きつけてきます。
この経験は、きっと私が温めている第2の起業案(シニアの手助け)に、
嘘偽りのない「命」を吹き込んでくれるはずです。
 

1勝9敗。 
 

今は思うように時間が取れない、
「もどかしい1敗」の時期かもしれません。
 

でも、この足踏みの時間にこそ——
ビジネスオーナーとして必要な「慈しみ」と「俯瞰する目」が育っている。
私はそう信じています。

明日も、この場所でお会いしましょう。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。