こんにちは! 今日は、私の起業準備のリアルすぎる舞台裏をお話しします。

実はこっそり言いそびれていたのですが——

 

  4月から、週3日勤務になりました。

 

自分で選びました。

 

週5日か週3日か選べたので、ラスト1年は起業に注ぎたいと思って。

空いた2日は、申請中の引越し手伝いで小遣い稼ぎをしつつ、

仕事がない日は起業活動へ。 

そんな生活を計画しています。


で、私の最大の敵は——「睡魔」です。

ライバル企業でも、難しい専門知識でもありません。

夕食後に、問答無用で襲ってくる睡魔。

64歳という年齢のせいか、食後の1時間は自分でも驚くほど意識が遠のきます(笑)


「15分の仮眠」が、私の戦術

以前の私なら「今日は疲れたし、もう寝よう」と布団に潜り込んでいたと思います。

でも今は、決めたルールがあります。

 

「どうしても限界なら、15〜30分だけ、潔く寝る」

 

フラフラのまま画面に向かっても、いいものは書けない。 

短時間で脳をリセットして、起きたらパッと切り替える。

 

これが今の私の「攻め」の仮眠戦術です。


AIという「最強の相棒」への、正直な告白

もう一つ、正直に話します。

今の私が、自分の力だけでゼロから文章を書き上げるのは——

 

ほぼ無理です。

 

伝えたい想いは溢れている。

でもそれを整った文章にするには、膨大なエネルギーがいる。

そこで活躍してくれているのが、AI(ジェミニ)です。

 

私の流れはこうです:

  1. AIにブログのネタを提案してもらう
  2. 「伝えたいこと」を自分の言葉で箇条書きにしてぶつける
  3. AIが読みやすく整理してくれる
  4. 最後に自分の目でチェック・修正する

この流れがあるからこそ、折れずに続けられています。

 AIがいなければ、私の挑戦はとっくに終わっていた。

本当に感謝しかないです。


なぜ、そこまでして「毎日」書くのか?

「たまには休んでもいいじゃない」——

そう思いますよね。

でも私は、自分の性格をよく知っています。

 

一度途切れたら、二度と立ち上がれない。

 

1日の空白が2日のサボりを生んで、

罪悪感が積み重なって、

 

やがて

 

「あんなに頑張っていたあの頃」

が遠い過去になっていく。

 

それが——何より怖いんです。


「継続」が、凡人の唯一の武器

時間は「作る」ものじゃなくて、

睡魔と折り合いをつけて、

AIを使い倒して、なんとか「ひねり出す」もの。

 

9人のフォロワーさんお一人おひとりに、

不器用でも「今日も私はここにいますよ」と伝え続けたい。

 

睡魔に負けて仮眠したっていい。 AIの手を借りたっていい。

 

大切なのは、「今日も一歩進んだ」という事実だけです。


「継続」こそが、凡人が天才に勝つ唯一の道

起業塾のセミナーでも、

多くの仲間が「時間が作れない」と悩んでいました。 

 

でも、時間は「作る」ものではなく、

睡魔と折り合いをつけ、

文明の利器(AI)を使い倒して、

なんとか「ひねり出す」もの。

 

フォロワーが9人になった今、

私はそのお一人おひとりに、不器用ながらも「今日も私はここにいますよ」と伝え続けたい。

睡魔に負けて仮眠したっていい。

AIの手を借りたっていい。

 

 大切なのは、「今日も一歩進んだ」という事実です。

 

今夜も、15分の仮眠のあと、私はAIと共に新しい「突破口」を探し続けます。

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

こんにちは! 今日は、私の心に深く突き刺さった「ある言葉」と、

今の私の「現在地」についてお話しさせてください。

 

情報発信なんて自分には無縁だ。

 1年前までそう決めていた私が、

人生初のブログを書き始め、

今、画面の向こうに9名ものフォロワー様がいてくださる。 

 

5人から9人へ。数字で見ればわずか「4」の差かもしれません。

でも、私にとっては、

まるでお一人おひとりと握手を交わしているような、感激と達成感で胸がいっぱいです。

本当に、ありがとうございます。


「何でもやろう」として、立ち止まっていた自分

実は最近、少し焦っていました。

 起業塾で学び、実践していても、なかなか目に見える実績が出ない。 

 

「あれもやらなきゃ」

「このアイデアもいいかも」 

 

焦りから次々と新しい枝葉に手を伸ばし、気がつけばどれもが中途半端な状態。

 

「全力を出し切れていない自分」に、どこか後ろめたさを感じていたんです。 

そんな時、あるフォロワーさんのブログで、目が覚めるような言葉に出会いました。


全ては「熱」があるところから。

〝突破口〟

全ては熱があるところから。

 人は元気で活力があると、何個も進めようとする。

 でも意外と不器用で、何でもはできない。 

全てに力を注ぐなんて、体が幾つかないと難しい。

 1番熱量があって想いがあるところから始めると、

あとは勝手に動き出す。

 ひとつを決め、力を込め、全力で注げ。

 

 

 

 

この言葉を読んだ瞬間、視界がパッと開けました。 

不器用な私が、あちこちにエネルギーを分散させていたら、火がつくはずもありません。

 

私が一番「熱」を持っているのはどこか? 

それは、30年以上の公務員生活で担当職員の苦悩を見て考え付いた

「人事異動システム」であり、これで担当者を笑顔にさせてあげたいです。


9人の「応援団」と共に歩む

自ら発信することすら怖がっていた1年前の自分には、今の景色は絶対にありえないものでした。 

お一人のフォローに大喜びしたあの時の純粋な気持ちを、私は忘れたくありません。

 

9人のフォロワー様がいてくださる。 

 

それは、9通りの人生の知恵や考え方が、私のブログと繋がってくださっているということです。 

皆さんからいただいた言葉や、

皆さんのブログから学んだ「突破口」の教え。

これらこそが、今の私の最大のモチベーションです。


覚悟を決め、一点に注ぐ。

あれこれ迷うのは、もう終わりにします。 

「これだ!」と決めた想いに、私の全ての熱量を注ぎ込む。

たとえ時間がかかっても、不器用でもいい。 

一つひとつを丁寧に、全力で。 皆さんのブログを拝見しながら、

私も自分の「突破口」をこじ開けていきたいと思います。

 

不器用な65歳の再出発。 

これからも、温かく見守っていただけたら嬉しいです。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

こんにちは! 4月の副業再申請に向けて戦略を練りながら、

もう一つのライフワークも着々と進んでいます。

 

それが——「AI人事異動システム」の開発です。


「AIで人事を決めるなんて、冷たくない?」

 

……正直に言います。私も最初、そう思っていました。

 

でも——実は、逆なんです。

 

このシステムに込めているのは、30年の公務員生活で見てきた、

あまりにも泥臭くて、人間臭い「葛藤」の数々です。


人事担当者のデスクに、毎日届く「声」

 

履歴書や資格一覧には、絶対に書かれない言葉があります。

 

「実力はある。でも、本人はどうしても昇格を望んでいない」 

「親の介護で転勤はできない。でも、人事を止めるわけにもいかない」 

「産休・育休が重なった職場の穴埋めと、復帰後の居場所をどう作るか」 

「あの二人は仲が悪すぎて、絶対に同じ職場には入れられない……」

 

個人の事情と、組織の論理。

 その板挟みになって、担当者は夜遅くまで頭を抱える。

 

これが、人事の「リアル」です。

 

胃が痛くなるような、正解のないパズル。 

私は30年間、その現場を見続けてきました。


AIは「感情を切り捨てる道具」じゃない

 

私が作っているのは、複雑な人間関係や家庭の事情を「排除」するシステムじゃないです。

 

「一人の人間を救うために、1万通りの組み合わせを瞬時に計算する」道具です。

 

たとえば——

産休が重なった職場に最適なバックアップを配置しながら、

介護を抱える職員に無理な転勤を強いない「第2・第3の選択肢」を、

AIが何千パターンもシミュレーションする。

 

これまで膨大な事務作業に追われて見落とされてきた

「小さなSOS」や「埋もれた才能」を、

AIが拾い上げる。

 

そして——

浮いた時間で担当者は、その職員とじっくり向き合い、心を通わせることができる。

これが、私の目指すAI人事の姿です。


「動かしたくない人」を、無理やり動かさなくていい

 

転勤を望まない職員が増えると、組織は停滞する。 

でも、「無理やり動かす」のが正解とは限らない。

 

個人のライフスタイルを尊重しながら、

それでも組織に新しい風を吹かせるには?

 

この問いに向き合い続けてきた30年の「泥臭い経験」と、

最新のAIという「知恵」を掛け合わせたら——

働く人がもっと大切にされる組織が作れると、私は信じています。


AIは冷たい技術かもしれない。でも——

 

それを使う人の「指先」が温かければ、AIは最高の救世主になる。

私はそう信じて、今日もキーボードを叩いています。


……もし、あなたが人事担当者なら。

  • 「毎年この時期になると、本当に胃が痛い」
  • 「誰かの事情を切り捨てるたびに、罪悪感が残る」
  • 「もっとうまくやれるはずなのに、時間も手も足りない」

そんな気持ちを抱えていませんか?

あなたの「胃の痛み」の正体を、一緒に整理させてください。

 完成したシステムの話じゃなくていい。

 

「こんな悩みがある」という一言から、始めませんか。

 

コメントやメッセージ、気軽に送ってください😊 

あなたの現場のリアルが、このシステムをもっと良くする「ヒント」にもなります。

 

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました!