こんにちは!
週3日勤務という新しいリズムが始まり、私の生活は劇的に変化しました。
その変化は、ポジティブなものばかりではありません。
今日は、その「痛いほどリアルな現実」をお話しします。
お小遣い、まさかの3分の1へ
まず、一番変わったのは「お財布事情」です。
勤務日数を減らしたことで、お給料の手取り額は実質半分ほどに。
もともと決して多くはなかった私のお小遣いですが、
妻に負担をかけないよう、
自ら「これまでの3分の1」に減額することを申し出ました。
不足分は、これから始める副業(アルバイト)のすきま時間で少しずつ補填していく予定です。
そう自分を追い込むことで、
退職後の自立に向けた「背水の陣」を敷いたつもりです。
……敷いたつもり、なのですが。
増えた時間、増えた「誘惑」
給与を削ってまで手に入れた、待望のパソコンに向かう時間。
「よし、これで起業の準備に専念できる!」 そう意気込んでいたのですが——
現実は甘くありませんでした。
ふと気がつくと、仕事の手を止めて動画サイトを眺めている自分がいます。
時間はたっぷりあるはずなのに、
気持ちばかりが焦って、
肝心の作業が思うように進まない。
先日「一点突破で全力を注ぐ」と宣言したばかりなのに、
情けないことに足踏み状態が続いていました。
「自由」という名の、終わりのない迷路
なぜ、時間があるのに停滞してしまうのか?
AIと一緒にその原因を分析してみて、一つの答えに辿り着きました。
それは、「計画性の欠如」です。
これまでは「限られたすきま時間」で必死に作業していたからこそ、
集中できていました。
しかし、急に大きな自由時間が手に入ったことで、
何を・どの順番で・いつまでにやるべきかの「地図」を見失ってしまったのです。
目標のない自由は、ただの「迷路」でした。
64歳、ここから「逆転の計画」を立てます
小遣いを3分の1にし、動画の誘惑に負けそうになりながらも——
私はこの「停滞」もまた、成功への貴重なデータだと捉えています。
やるべきことは、シンプルに3つです。
① 1日のスケジュールを視覚化する
「何となく過ごす時間」をなくし、動いている自分を「見える化」する。
② 「動画タイム」と「作業タイム」を明確に分ける
誘惑を「禁止」するのではなく、「許可する時間帯」を決める。
ONとOFFを設計するのが、私流のやり方です。
③ AIを「プロジェクトマネージャー」として使い倒す
執筆ツールとしてだけでなく、工程管理・進捗確認・軌道修正まで、AIにフル活用してもらいます。
不器用な私は、一度にたくさんのことはできません。
だからこそ、もう一度「一点突破」に戻ります。
副業の許可を待ちながら、まずは自分の「時間の使い方」を——
私が開発している人事システムのように——
緻密に設計し直す。
それが、今の私にできる最善です。
情けない自分も、焦る気持ちも、全部抱えて。
明日から、本当の意味での「新しい一歩」を刻んでいきます。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


