こんにちは! 4月の副業再申請に向けて戦略を練りながら、

もう一つのライフワークも着々と進んでいます。

 

それが——「AI人事異動システム」の開発です。


「AIで人事を決めるなんて、冷たくない?」

 

……正直に言います。私も最初、そう思っていました。

 

でも——実は、逆なんです。

 

このシステムに込めているのは、30年の公務員生活で見てきた、

あまりにも泥臭くて、人間臭い「葛藤」の数々です。


人事担当者のデスクに、毎日届く「声」

 

履歴書や資格一覧には、絶対に書かれない言葉があります。

 

「実力はある。でも、本人はどうしても昇格を望んでいない」 

「親の介護で転勤はできない。でも、人事を止めるわけにもいかない」 

「産休・育休が重なった職場の穴埋めと、復帰後の居場所をどう作るか」 

「あの二人は仲が悪すぎて、絶対に同じ職場には入れられない……」

 

個人の事情と、組織の論理。

 その板挟みになって、担当者は夜遅くまで頭を抱える。

 

これが、人事の「リアル」です。

 

胃が痛くなるような、正解のないパズル。 

私は30年間、その現場を見続けてきました。


AIは「感情を切り捨てる道具」じゃない

 

私が作っているのは、複雑な人間関係や家庭の事情を「排除」するシステムじゃないです。

 

「一人の人間を救うために、1万通りの組み合わせを瞬時に計算する」道具です。

 

たとえば——

産休が重なった職場に最適なバックアップを配置しながら、

介護を抱える職員に無理な転勤を強いない「第2・第3の選択肢」を、

AIが何千パターンもシミュレーションする。

 

これまで膨大な事務作業に追われて見落とされてきた

「小さなSOS」や「埋もれた才能」を、

AIが拾い上げる。

 

そして——

浮いた時間で担当者は、その職員とじっくり向き合い、心を通わせることができる。

これが、私の目指すAI人事の姿です。


「動かしたくない人」を、無理やり動かさなくていい

 

転勤を望まない職員が増えると、組織は停滞する。 

でも、「無理やり動かす」のが正解とは限らない。

 

個人のライフスタイルを尊重しながら、

それでも組織に新しい風を吹かせるには?

 

この問いに向き合い続けてきた30年の「泥臭い経験」と、

最新のAIという「知恵」を掛け合わせたら——

働く人がもっと大切にされる組織が作れると、私は信じています。


AIは冷たい技術かもしれない。でも——

 

それを使う人の「指先」が温かければ、AIは最高の救世主になる。

私はそう信じて、今日もキーボードを叩いています。


……もし、あなたが人事担当者なら。

  • 「毎年この時期になると、本当に胃が痛い」
  • 「誰かの事情を切り捨てるたびに、罪悪感が残る」
  • 「もっとうまくやれるはずなのに、時間も手も足りない」

そんな気持ちを抱えていませんか?

あなたの「胃の痛み」の正体を、一緒に整理させてください。

 完成したシステムの話じゃなくていい。

 

「こんな悩みがある」という一言から、始めませんか。

 

コメントやメッセージ、気軽に送ってください😊 

あなたの現場のリアルが、このシステムをもっと良くする「ヒント」にもなります。

 

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました!