小児がんサバイバー
吉野やよいです![]()
小児がんの一種
ユーイング肉腫ステージ4
余命宣告を経て完治
これからお話しするのは
10歳で小児がんと告知される前から
遡って書かせていただいています![]()
自己紹介はこちらから![]()
こんばんは![]()
入院後初のMRI検査の提案
検査への不安
皮膚移植手術が
無事成功し終えてからも
術後の傷の処置のため
痛みを伴う消毒は続きました
それでも時間と共に痛みは
和らいでいって
いつからか
痛み止めの医療麻薬の
使用頻度は減っていき
副作用によって起こっていた
苛立つ気持ちや体のかゆみ等も
落ち着いてきました![]()
でも私は変わらず
寝たきり状態で
指を動かすことさえできず
自力では動けません
痛み止めは減ってきたものの
ベッドから移動したり
体を動かそうとすると強い痛みは走る
移植後の皮膚が定着するのを
待っている状態でもありました
小児がんが進行している可能性…
MRI検査は先には出来ない
そんな中
主治医から本来の目的であった
ユーイング肉腫の状態を確認するため
MRI検査をしましょう
という話が出ました![]()
ステージ4の小児がん
その治療を危篤になった私は
目が覚めた後も皮膚移植手術などで
一時中断せざる得ませんでした
ただその過程でも
小児がんは早いスピードで
進行しているかもしれない
これ以上検査を先には出来ませんでした
ただ残念ながら
当時入院していた病院には
MRIが導入されておらず
系列病院で検査が決まりました![]()
そして検査の日がやってきます
続きます

闘病記録の最初はこちらから
今日も病気と闘う子どもたちが
笑顔で過ごせますように
いいね!フォロー励みになります![]()
最後までお読みいただき
ありがとうございます



