こんばんは
小児がんサバイバー
吉野やよいです![]()
小児がんの一種
ユーイング肉腫ステージ4の
余命宣告を経て完治
これからお話しするのは
10歳で余命宣告を受ける前から
遡って書かせていただいています![]()
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人工呼吸器を外す決断 #1
覚悟の時
クリスマスが過ぎて
年を越して正月を迎えて
小児集中治療室での生活が
2ヶ月ほど経った頃
人工呼吸器が外す日は
近づいてきました
そんな話を医師から聞いた両親は
嬉しい気持ちの一方で
【覚悟】も伴う話でもありました
両親は担当医から
人工呼吸器を外す上で
【覚悟】が必要なリスクについて
伝えられていたのです![]()
人工呼吸器を外すした後…
医師から告げられたリスク①
人工呼吸器を外した後に
起こりうる覚悟が必要な
リスクとは
①自発呼吸への移行
人工呼吸器はゆっくりと自発呼吸へ
切り替えられます
その際に
上手く移行できるかどうかは
私の生命力にかかっていました
さらに医師から
自発呼吸を乗り越えた先にも
まだ困難が待ち受けていると
告げられます
次へ続きます
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今日も病気と闘う子どもたちが
笑顔で過ごせますように
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ありがとうございます
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