こんばんは
小児がんサバイバー
吉野やよいです![]()
緊急の同意書
母に渡された同意書
自発呼吸がままならなくなり
体力の限界にあった私は
薬で眠らせて緊急で
人工呼吸器に繋ぐ必要がありました
一刻を争う状況で
医師は人工呼吸器の装着
そして集中治療室へ移動に入るため
母に同意を取ります
その際に起こりうるリスクを
急いで説明した医師
人工呼吸器をつける瞬間
拒否反応を起こす子どももいます
その際、息を引き取る可能性もあります
そして装着しない場合は
やよいさんの体力が持たないでしょう…
☆当時の記憶は母も覚えられないほど
緊張状態で記憶が曖昧だと
話していました![]()
どちらも選ぶのが難しい
究極の選択
小児がんを患ってからというもの
母は常に選択を迫られてきました
でも、この時に伝えられた内容は
一分一秒先の生死を分ける
悩む時間もない状況
母は混乱の中すぐに
人工呼吸器の装着を同意
集中治療室へ入れて欲しい
そう医師へ伝えました
そして私は
人工呼吸器によって
なんとか命を繋ぎ止められたのです
次へ続きます
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今日も病気と闘う子どもたちが
笑顔で過ごせますように
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