こんばんはにっこり 

小児がんサバイバー

吉野やよいですピンク薔薇


    

小児がんの一種

ユーイング肉腫ステージ4の
余命宣告を経て完治



これからお話しする内容は
10歳で余命宣告を受ける前から
遡って書かせていただいていますピンク薔薇


10歳 病院の駐車場で花見が叶った日



緊急の同意書


母に渡された同意書



自発呼吸がままならなくなり

体力の限界にあった私は

薬で眠らせて緊急で

人工呼吸器に繋ぐ必要がありました





一刻を争う状況で

医師は人工呼吸器の装着

そして集中治療室へ移動に入るため

母に同意を取ります





その際に起こりうるリスクを

急いで説明した医師


    


人工呼吸器をつける瞬間

拒否反応を起こす子どももいます
その際、息を引き取る可能性もあります




そして装着しない場合は
やよいさんの体力が持たない
でしょう…


☆当時の記憶は母も覚えられないほど

緊張状態で記憶が曖昧だと

話していましたお願い





どちらも選ぶのが難しい

究極の選択




小児がんを患ってからというもの

は常に選択を迫られてきました




でも、この時に伝えられた内容は

一分一秒先の生死を分ける

悩む時間もない状況





母は混乱の中すぐに

人工呼吸器の装着を同意

集中治療室へ入れて欲しい

そう医師へ伝えました





そして私は

人工呼吸器によって

なんとかを繋ぎ止められたのです






次へ続きますにっこり



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今日も病気と闘う子どもたちが

笑顔で過ごせますようにピンク薔薇