こんにちは
小児がんサバイバー
吉野やよいです![]()
幻覚と錯乱
身体拘束(抑制)
幻覚と錯乱状態に陥ったことで
衰弱しているはずの私は
起き上がり点滴を外そうとし
必死にベッドから出て行こうとしました
すぐに病室に到着した看護師さんは
私の姿を見て
急いで身体拘束をしたそうです
私は手足を
ベッドに縛り付られました
何も出来ない辛さ
母は私の姿を見て
なぜ娘はこんなことになったのか
何も出来ない状況に
可哀想という想いと悲しさで
苦しかったそうです![]()
身体拘束は20年以上前の話です![]()
最近では小児医療の現場でも
必ずしも拘束をするのではなく
色んな取り組みがなされているそうです![]()
沖縄の海辺での一枚![]()
当時の私と母は小児がんを克服して
沖縄に帰るという強い想い
ただそれだけを願い日々
闘っていました![]()
今では小児がんを克服して
過ごせる日々は感謝で
希望に満ちていると感じます![]()
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今日も病気と闘う子どもたちが
笑顔で過ごせますように
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