こんにちはにっこり 

小児がんサバイバー

吉野やよいですピンク薔薇


    

小児がんの一種

ユーイング肉腫ステージ4の
余命宣告を経て完治



これからお話しする内容は
10歳で余命宣告を受ける前から
遡って書かせていただいていますピンク薔薇


10歳 病院の駐車場で花見が叶った日



幻覚と錯乱


身体拘束(抑制)



幻覚と錯乱状態に陥ったことで

衰弱しているはずの私は

起き上がり点滴を外そうとし

必死にベッドから出て行こうとしました





すぐに病室に到着した看護師さんは

私の姿を見て

急いで身体拘束をしたそうです





私は手足を

ベッドに縛り付られました




何も出来ない辛さ


母は私の姿を見て

なぜ娘はこんなことになったのか

何も出来ない状況に

可哀想という想いと悲しさで

苦しかったそうですクローバー




身体拘束は20年以上前の話ですクローバー


最近では小児医療の現場でも
必ずしも拘束をするのではなく
色んな取り組みがなされているそうですクローバー






沖縄の海辺での一枚クローバー


当時の私と母は小児がんを克服して
沖縄に帰るという強い想い
ただそれだけを願い日々
闘っていましたピンク薔薇


今では小児がんを克服して
過ごせる日々は感謝で
希望に満ちていると感じますにっこり赤薔薇





次へ続きますにっこりにっこり


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今日も病気と闘う子どもたちが

笑顔で過ごせますようにピンク薔薇