こんばんはにっこり 

小児がんサバイバー

吉野やよいですピンク薔薇


    

小児がんの一種

ユーイング肉腫ステージ4の
余命宣告を経て完治

10歳 病院の駐車場で花見が叶った日



これからお話しする内容は
10歳で余命宣告を受ける前から
遡って書かせていただいていますピンク薔薇



化学療法前の小手術


ポートを埋める


化学療法が決まってすぐ

ポートを埋め込む小手術

行うことになりましたクローバー





ユーイング肉腫と闘うための

初めての手術




ポートとは


中心静脈カテーテル

首の血管や鎖骨付近の血管を用いて管の先端を体の中心近くの血管まで届かせるものです。体の外には鎖骨の下あたりから出てくる形になります。中心静脈カテーテルは、麻酔をかけて手術室で挿入します。


成育医療研究センター HP引用




私の場合

右の鎖骨の下の部分の場所に

5センチほど切開して

ポートを埋めましたクローバー





手術は全身麻酔で行い

短い時間で埋め込まれましたピンク薔薇




体にできた傷


手術後右の鎖骨は

ポート(医療用カテーテル)を

埋めたことで少し皮膚が浮き上がり

体に何かが入っている感覚は

何とも言い表せません…




でもこのポートが

これからの私の抗がん剤治療を楽にするもの

そう思って私自身は

付き合っていくことになりますクローバー




今も残る傷跡

ポートの傷跡は20年以上経った今も

残っています




治療を終えてポートを取り除いた今も

毎日シャワーを浴びる時に

必ず目にする傷跡も少しは慣れてきました

私の勲章のひとつですパー




当時はこれから

このポートから抗がん剤を入れるのだと

思うと少し怖く不安もありました




でも今振り返ると

化学療法を開始してからはさらに

副作用に悩まされ

私の心の余裕を奪っていきますクローバー

 




そんな私が今は

笑顔の毎日を過ごせていて

その幸せな日々には感謝しかありません

ニコニコニコニコスター




次へ続きますにっこりにっこり




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明日も病気と闘う子どもたちが

笑顔で過ごせますようにピンク薔薇