こんばんはにっこり 

小児がんサバイバー

吉野やよいですピンク薔薇


    

小児がんの一種

ユーイング肉腫ステージ4の
余命宣告を経て完治


これからお話しする内容は
私が10歳で余命宣告を受ける前から
遡って書かせていただいていますピンク薔薇




緊急入院#2

 

先生の診察を経て

緊急入院が決まり

入院した病棟




それは

小児外科でしたクローバー




主に手術を必要とする

子どもたちが入院する病棟




初めて小児がん治療を

本格的に行った場所であり




私にとって

過酷な治療の始まりとなった

忘れられない場所ですクローバー




内科でなく外科だった理由


実は入院することになった病院では

小児がん治療を行う診療科は

他に内科もありました




ですが…

どんな経緯だったのか分からないですが

内科の先生から

特に診察を受けることはなく




外来で担当した

小児外科医長が入院許可をしこと

それが主な理由で診療科は

決まったようでしたクローバー




2人部屋


小児外科病棟に到着すると

看護師さんが病室を

案内してくれました赤薔薇




案内された病室

ナースステーションから

一番近い2人部屋クローバー




"ナースステーションから一番近い"

それにどんな意味があるのか




それは

後に知ることになりますピンク薔薇




インフォームド・コンセント


沖縄の病院で

ユーイング肉腫がステージ4

移行していると告知されてから

入院に至るまで日が経っていました




小児外科の先生から

【一刻を争う状況】

そう言われていた私



入院してすぐ

インフォームド・コンセント

行われましたクローバー






9年前 社会人になりたての頃


闘病中お世話になった先生の
退官祝いに沖縄から東京に
来た時の一枚


お世話になった恩人の先生達は
今もこれからも大切な存在赤薔薇



本人の告知についてクローバークローバー

②次へ続きます



闘病記録の最初はこちらから


 

明日も病気と闘う子どもたちが

笑顔で過ごせますようにピンク薔薇