こんにちはにっこり 

小児がんサバイバー

吉野やよいですピンク薔薇


    

小児がんの一種

ユーイング肉腫ステージ4の
余命宣告を経て完治


これからお話しする内容は
私が10歳で余命宣告を受ける前から
遡って書かせていただいていますピンク薔薇




沖縄から旅立つ日#2


検査ゲートで思わぬトラブル


検査ゲートを出る時の話

母は先生からの紹介状とMRI画像を

大事な書類だからと

手荷物で持っていました




検査ゲートに到着した母は

画像をX線検査に通すのを避けたくて

検査スタッフへ事情を説明




すると

検査スタッフはその後

X線に通すことなく簡易検査をして

特別にゲートを通してくれました




『大丈夫だったよ!さぁ行こうか』

母にとって私のがんが映るMRI画像は

今後の治療にとって重要なもの




安全に病院まで

届けたかったのだそうですクローバー




空港で初めての経験


後に母に聞きましたが

MRI画像を持って検査ゲートを通った人は

今までいなかったのだそうです




今振り返ると20年前って

画像を持っていくやり方だったのか…

時代を感じますね。。




今は地方の病院からの転院は

先生がデータ転送とか

してくれるのでしょうかアセアセ





母はゲートを通った後

『やよいが、初めてなんだって!』

そう言って私に陽気に笑いかけてきました

私も何だか不思議と

笑顔につられて笑ってしまいました笑い




そして飛行機の中で

私が辛かったことクローバー





#3 次へ続きます




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明日も病気と闘う子どもたちが

笑顔で過ごせますようにピンク薔薇