こんにちは![]()
![]()
小児がんサバイバー
自己紹介の最初はこちらから![]()
小児がん闘病記録
ステージ4と二度の余命宣告からの復活
これからお話しする内容は
私が10歳で余命宣告を受ける前から
遡って書かせていただいています
実はこの時に行ったクリニック
沖縄の中でも大きい病院の
整形外科部長をしていた方が開業
院長は手術も沢山こなしていた
整形外科のスペシャリストで
父もヘルニアの手術で
お世話になったことがあったのです
前回の記事はこちらから![]()
だからきっときっと
痛みの原因は
突き止められると思っていました
衝撃の診断結果
問診では症状を聞き背中の触診
そしてレントゲン撮影をしました
診断結果は成長痛
レントゲンには何も写らなかったのです
そして痛みの原因は
10歳になる子どもであれば成長期
なので背中の痛みが出たのでしょうと
診断を受けました
信頼している先生の言葉に
母はホッとしたような表情
帰りは母と外でご飯を食べて
何でもなかったねと言いながら帰りました
痛みは辛かったけど成長期による痛みなら
今ある背中の激痛は
《いつかは治るんだよね…》
心の中でそう自分を安心させました
痛みで体を動かすことが
厳しくなっていった私
病院巡りが始まってから兄達とは段々遊べなくなっていきました
この時はまだ
痛みの波があり痛みがない時は
何事もなかったように
普通に過ごしていました![]()
だからこそ痛みを
我慢することは出来たし
母がホッとしている姿に
私も痛みがあるたびに母に
伝えることはしませんでした
続きは
日に日に増す痛みと母と私の痛みとの闘い
について書きます![]()
![]()
病院巡りも続きます![]()
今日は七夕ですね![]()
今日も病気と闘う子どもたちが
学校で話せなかった痛み
いいね!フォロー励みになります![]()
最後までお読みいただき
ありがとうございます![]()




