最近ドラムの記事が多いなあ。
これって今一番力が入っているってことかなあ?
今日はドラムレッスンで学んだ事を紹介します。

日本人のグルーヴは外人のグルーブに比べてノリが悪い。ということです。
外人といっても日本以外は外人なんだから範囲が広すぎるけど、多分黒人のミュージシャンなんかをさすんじゃないかな。講師いわく、アース&ウインドファイヤーのドラマーは大変優れているらしい。名前はちと忘れってしまったが。別格らしいです。

海外のミュージシャンのなにがそんなにすごいんだろうか?
まず裏のリズムがとれているという事です。
ジャズなんかはまさにこれに該当するみたいだけど、日本人って裏を取るのが苦手みたいですね。文化の違いからだと思うけど。

ギターのレッスンでもこのウラのリズムをとる練習をさせられていましたが、やはりミュージシャンたるものリズムは大切ですよね!さけて通れない道みたいです。まあパンクとかロックだとウラのリズムでノルというのは少ないかもしれませんが、いろんな音楽に携わってくるとウラのグルーヴが体に染み付いてくるとそちらの方が気持ちいいらしいです。早くそうなりたいものですねえ。
先日16ビートの練習のことを書きましたが、最近練習の成果が現れてきました。
バスケのドリブルをする様に叩く感覚が分かってきましたよ。なんか本当に力を入れなくても上手くバウンドしてくれる。力を入れないからバウンドしてくれているのかもしれないけど。
叩き方にシングルとダブルがあるんだけど、ドラムの先生はダブルの方が簡単だといってましたがその時はよく理解できませんでした。しかし、最近なるほど!こういうことか、と理解できるほどだんだん手がなじんできましたよ。実際16ビートを速いテンポで叩こうとすると、シングルとして叩くよりダブルで叩いた方が断然スムーズに叩けます。

ここでシングルとダブルの説明をしよう!
シングルとは一回の振りおろしで一回叩きます。ではダブルはというと、一回の振りおろしで2回(ダブル)叩くことをいいます。つまりダブルとは一回叩いた時のバウンドを利用してもう一度そのまま叩くのです。
これに慣れてくると、ダブルどころかトリプルでも叩ける様になります。これができるとタムまわしに3連符が使える訳です。

まだ今は手の練習だけに専念してますが、16ビートの基礎になることろなんで重要な練習ですね。
少しだけ階段を上れた気がします。この次はどんなトレーニングが待っているか楽しみです。
ではまた報告します。
今日は僕の好きな作曲家の一人を紹介します。
「佐橋 俊彦」さんです。
果たしてこの名前をどのくらいの人がご存知でしょうか?
名前を知らなくても多分彼の音楽はどこかで聞いている事でしょう。
有名どころでは、アニメなら「機動戦士ガンダムSEED」、特撮モノなら「仮面ライダークウガ、アギト、響鬼」、ドラマですと「救命病棟24時」、「恋におちたら」など、その他多数手がけていらっしゃいます。

僕が初めて彼の存在を知ったのは、アニメ「機動戦士ガンダムSEED」でした。劇中の音楽がなかなか良いので気になって誰がやっているのかクレジットを見てみたんです。その時は初めて見る名前だなと思っていただけでしたが、その後、「仮面ライダークウガ」の音楽って格好いい!と思ったらまたしても佐橋さんが担当しているではないか。最近では「仮面ライダー響鬼」で和モノの音楽を披露してますが、さすがです。かなりハイレベルな音楽を作っている。紅白歌合戦でも布施明が歌っていた「少年よ」は響鬼のエンディングでしたが、はっきりいって感動ものでした!これぞ名曲!サウンドトラック系だけが得意というわけでなく、歌ものも素晴らしい作品を書いています。

いったいどんな人だろうと思い、彼のサイトを探してみました。
ありました。
1959年東京生まれ。 東京芸術大学音楽学部作曲家卒。その後CBSソニー主催のオーディションで最優秀アーティスト賞。91~94年の紅白歌合戦のオープニング曲も作曲してます。現在は、映画、ドラマ、アニメ等の音楽を担当していて、クラシックからロックまで幅広く仕事をこなしております。
詳しく知りたい方は、こちらへ
http://www.face-music.co.jp/2_artist/sahashi.htm

今世で佐橋さんの様な作曲家には到底なれないとは思いますが、少しでも彼に近づけたらと思ってます。最近気になる作曲家の紹介でした。
先月の話になるんですが、知り合いが参加している演劇を見てきました。
名古屋でやっていたんですが、「海嵐(あらし)」というタイトルで、宙の会というところが主催しているものです。
出演者も皆ハイレベルな方たちのようで、安心して観ていられただけでなく、感動的でした。

それで、今回はその音楽なんですが、
今回の舞台は、エレクトーン2台で演奏していました。実際観るまではエレクトーンだけでどれだけの事ができるのか正直よくわからず、期待していませんでした。最近のエレクトーンの事は良く知らなかったので。
しかし、最近はここまで進んだか!と思うほどゴージャスに聞こえます。
ヤマハのステージアという機種のようですが、音も素晴らしく良くなっている。
オーケストラ系の楽曲でも全然問題なく聴けました。もちろん演奏者の力量もあるとおもいますが。
生演奏のBGMってなかなか良かったです。
以前観たミュージカルは生ではなく既に出来上がったオケを流していましたが、曲によってはエレクトーンでは表現しにくい音もあったりして、それはそれで良かったりもします。

今回演劇を鑑賞できた事はかなり勉強になりました。
現在他の劇団のミュージカルのアレンジをしているんですが、やはり色々を他の演劇やミュージカルを観ることで参考になります。サウンドトラック系の音楽を作る場合、基本としてその場面に合っている事が最も重要なので、曲そのものがいくら良くても、もしそのシーン合っていなければ無意味になってしまう。一番気をつかる部分ですね。はやり多くの引き出しを持っている方が有利なんでしょうね。

ミュ-ジカルの音楽って、ポップス系を作る時とは作り方が違いますね。
例えば、台詞を歌う曲の場合、普通のポップスのようなメロディーにはならないですから。
それに曲の展開もポップスに比べ変化が大きい。変拍子になることもよくあります。
単なるBGMの方がまだ自由度がある気がします。台詞のメロディーってなんかミュージカル特有のフレーズがあるみたいで、なかなか難しいです。

昨年から曲数は少ないですが、ミュージカルの音楽に関わる様になって、自分の音楽の幅が少し広がりました。まだ完全な僕自身のオリジナル作品はないですが、将来的には劇全般の音楽を引き受けてやれるようになれるといいですね。
現在、5月に公演予定のミュージカルのアレンジを引き受けていますが、曲数も結構あってなかなか大変なことです。とりあえず、主題歌に相当する曲は評判が良かったのですが、残りの曲も納得いくものが出来ることを祈ってます。
先日、ドラムのレッスンを受けて目からウロコでした。
2月から始めたドラムレッスン。実は先月は超忙しくて、2/4回しか行けなかった。もったいない!その2回しか受けてないんだけど、既に16ビートのレッスンしてます。8ビートまでは大丈夫みたいです。といってもほんとに基本的なものしかやってないのに。

それで何か目からウロコなのか?
叩き方です。今まで力任せに無理矢理16分音符を叩いていたんです。
でもこれって力んでいる訳だから、まともにビートが叩けないんですよね。
プロの演奏見てると、なんであんなに軽そうに叩けるのか不思議に思います。
先日のレッスンで分かったのは、バスケのドリブルのイメージと同じということです。
打ちおろすのではなく、引く力の方が大切らしいです。だからまずはスティックをバスケットボールのように弾ませる練習を教えていただきました。でもこれがなかなか上手くできないんですね。
やはり地道な練習が必要なんですよね。しばらくはその練習ばかりしてそうです。
ことばでは上手く表現できていないと思いますが、こういうのって独学ではなかなk分からないことです。
やはり、分かっている人から教わるのは相当上達が早いですね。(ってもう上達した気になってます)

またまた久々のブログです。たぶん毎日更新なんて絶対無理でしょうね。無精な性格なんで。
気が向いた時にまた更新します。(←こんなんで本当にいいのか?)
先日に引き続き、ローランドのV-Drumsの事で語っていきます。
前回、更なる問題!として書こうとしていた事の続きです。
ローランドのサイレントドラムは確かに評判良いし、本当に良いです。
ただし、上位機種は。です。
ヤマハからも電子ドラム(サイレントドラム)を出していますが、メッシュのパッドを使っている点でローランドの方が上を行っている気がします。問題はメッシュでないパッドです。
ラバー製のパッドの場合、メッシュに比べて手に伝わる振動が違います。
衝撃がそのまま伝わってくる感じです。それに比べ、メッシュの方は衝撃を逃がしてくれている様に感じます。
やはり叩いた感じはメッシュの方が圧倒的に気持ちがいいです。自分はドラムを始めてまだ日が浅いのでアコースティックドラムスとの比較はよくわかりませんが、少なくともメッシュパッドの方がアコースティックに近いです。ここで補足ですが、メッシュパッドを使っているのは当然ながら太鼓のもの。つまりバスドラム、スネアドラム、タムタムを指します。
スネアに関しては本物のヘッドをメッシュに取り替えて使っているので問題ないです。
しかし、スネアを良くした事で欲が出てきた訳ですよ。
次に何とかしたいのはバスドラム。
現在、バスドラムはラバーパッドなので、やはり衝撃があります。この事が床下への振動にもつながっているみたいです。(同じ環境で比べた訳ではないので絶対とはいえませんが、おそらく径の大きいメッシュパッドのバスドラムの方が、叩いて気持ちいいだろうし、床への振動も多少は小さくなると思われます。)
先日ドラム教室にて、実際生のドラムを叩いてアタック時の衝撃がやはり違います。
生の場合、叩くエネルギーがそのまま音として変換されている気がします。
しかし、電子ドラムの場合(ラバー製パッド仕様)叩くというより、ぶつけるという感覚です。
しばらくは今の環境(ラバーバッド)で我慢して練習するしかないですが、金額を気にせずに買えるなら、間違いなく上位機種を購入した方がいいですね!はっきりいってローン組んででもそうした方がいいです。
だって結局、下位機種だと満足できずに買い足すか、買い替えることになるでしょうからね。
最初から上位機種を購入したというあなたは賢いですね!
まあこれは人それぞれ事情があることですから、絶対とはいえないですけどね。それにしても経験した意見というのは参考になると思います。

もう一つ我慢ができなくなるだろうモノがあります。
それはハイハット!
現在ラバーパッドをハイハット代わりに使ってますが、明らかに本物とは感覚が違います。
これも早いとこシンバル型のパッド(しかも2枚重ねのもの)に買い替えたいところです。
でも値段みたら5万くらいかかるではありませんか!
確かバスドラムのメッシュパッドが4万くらいだから両方で約10万。ひえー。
しかもハイハットは今の音源では未対応らしく、音源まで買い替えたらいったいいくら?
音源だけで安くても14~19万!!!
これではいったいいつになったら買い替えれることやら。。。。。

ふと我にかえってみると、果たして高いもの買うだけが良い訳ではないんじゃ?
まともにドラムも叩けないくせに金ばかりかけてどうすんねん!
まずはしっかり練習してまともに演奏できる事の方が先決じゃねえのか?
という声が聞こえてきました。(天の声)
それもそうですよね。ついつい高いものを買えばそれだけで上手くなったような錯覚をしがちですが、
本当は何もドラムセットがなくても練習しようと思えばできる訳だし。ようはやる気の問題!
将来的にはドラムセットそのものもグレードアップしたいと思いますが、まずはリズム感を鍛えてどこでも演奏できる腕を磨く事に専念したいと思います。上位機種ではないですが、電子ドラムを買えただけでもありがたい事ですよね。与えられた環境の中で知恵を絞って練習する事の方が尊い事ですよね!

結論としては、楽器のグレードにこだわる前に腕を磨く事の方が大切かなということです。
上手な人というのはどんなに安い楽器でも良く聞かせられるでしょうから。なんだか初心者が陥りやすい問題にはまってしまってたみたいです。以前ギターを習っていた時に先生に「高い機材にお金を費やすより、まずしっかり練習して腕をあげろ」ということをいわれた記憶があります。まさにおっしゃるとおりです。実際前者より後者の方が大変だし、その分価値もありますからね。
それでは日々練習に励みたいと思います。
楽器をやっている方々、是非お互い精進しましょう!!!!!
ご無沙汰しております。
前回からかなり期間が空いてしまった。
その間何してたのかというと、ミュージカルの曲の依頼を受けてオケを作成したり、
ユニットMeLの新曲を作っていたり、ユニット○○○○(まだ公表していませんので)用のアレンジをしていたりで、あっという間に2月になってしまいました。新曲の方はまた公表できる時にでも詳しく書きたいと思います。

ということで今回はドラムです!
実は今日(2/4)からドラム教室に通いだしました。
生ドラムを叩くのは今回初めてで、普段自宅で電子ドラムを叩いているのとはやはり感覚が違いますね。
とりあえず、教室に通う前に多少は練習をしておこうと思って、8ビートの簡単なパターンくらいは何とか叩けるようにはなりました。これで今日の為の準備はOK!と思っていましたが、今日いきなり16分音符まで登場してしまいました。さすがにまだ16分音符までは克服できていなかったので、まともにリズムがとれず悔しいですね。この16分音符といっても単純に1小節を16分音符でスネアドラムを右左と交互に叩くだけのものですよ。
いうのは簡単だけど、左手が思うように叩けなくてリズムにのれていないんです。ちなみに16分音符を叩くと同時に両足は4分音符でバスドラムとハイハットを鳴らすんです。
まあ今日は初日だから最初から完璧にできる訳ありませんよね。
ということで来週のレッスンまでに16分打ちを克服するぞ!!!!

そうそう、そういえば電子ドラムのスネアドラムはメッシュのパッドだからこれで十分と思っていたら、
大きさが8インチしかなくてこれが意外と小さいんです。本物のスネアが14インチなんでそれを考えても小さいと分かりますよね。なんか物足りなさを感じていたら、ローランドのV-Drumsシリーズの一番高いのはスネアが12インチくらいあるみたいです。本物より少し小さいけどやはり8インチは小さい!
それで、ドラム教室で生ドラムをこれから叩いていくのにこのままだとちょっとギャップがあるよなあ。
そういえば、電子ドラム買った時に付属(ショップが特別にセットでつけてくれたもの)で14インチのメッシュヘッドとトリガーもあった事を思い出し、せっかくあるんだったらこれ使おう!
でもそのままだと使えないから、しょうがない、本物のスネアドラム買っとけ!
で、今日のレッスンまでに生のスネアドラムを購入し、もともと張ってあるヘッドをメッシュヘッドに取り替えて、
あとはトリガーを取り付ければ、14インチスネア仕様の電子ドラムが出来上がり!!!
これがなかなか良いではないか!
8インチで叩いていた時より断然よいです。
叩ける面積が広いのも良いし、なんといっても表現力が違う!
ほとんど生のスネアドラムと変わらないくらいです。これなら満足いく練習ができそうです。
スネアドラムはこれで解決したんですが、新たな問題が浮上!
このつづきは次回お届けします。
今回は80年代の音楽について語っていきます。
個人的には一番好きな年代ですね、
何故かというと、良い作品が多い!
良いというのは、主にメロディーの良さです。
僕が影響受けた音楽の多くが80年代の作品にあります。

まず一番のお気に入りは”TOTO”!
ジャンル的にはAORになるんだけど、大人びた都会的なサウンドが特徴だね。
都会的でオシャレなサウンドというと、ドナルドフェイゲンもお勧めかな。
わかりやすいヒット曲いう感じではないんですが、洗練された音楽としては定評が有ります。
よくスタジオのサウンドチェック用に使われたりするようです。
話は反れましたが、TOTO。いいですよ。
特に3枚目以降がお勧めです。個人的にはアイソレーション(アルバム名)が好きです。
ちなみにアイソレーションという曲を聴くと、ELTの五十嵐充氏がTOTOを参考にしていることがよくわかります。

次にエイジア。エイジアといえば、プログレ(ジャンル)に分類されるんですが、とても聴きやすいです。
プログレの中では、ドリームシアターのイメージ・アンド・ワーズ(アルバム名)もお気に入りです、
またまた話は反れましたが、エイジアは友人に勧められたアーティストだったんですが、
見事にはまりました。良い曲が多いです。

TOTO、エイジアは僕の音楽ユニット(MeL)に要素的に反映されていると思います。
この辺りの音楽が根底にある気がしますね。
アレンジ的にはわからないかもしれないですが、聴きやすさとしては同じ要素が有ると思います。

ここで、国内のアーティストで個人的に好きな作曲家を紹介します。
まず五十嵐充氏(初期のELT)。彼も80年代の影響が結構出ています。
ELTの曲を聴くと80年代にヒットした曲から取り入れているのがわかります。
(TOTOのところでも話しましたが)
彼の作品はとても聴きやすく、まさにヒットしそうな曲が多く書かれています。
ETLのファーストアルバムを聴いたとき、「やられた!これ絶対に売れるは」と思わず叫びそうになった。
速攻で購入しました。

次に小室哲哉氏。僕の中では神様的存在です。
80年代、TM NETWORKで当時はやっていたニューロマンティック(ジャンル)の要素を取り入れて
見事にヒット曲をだしています。デュランデュラン、カルチャークラブ、カジャグーグーなどの影響を受けているとおもわれます。初期の作品を聴くとよくわかりますね。
ちなみに渡辺美里のMy Revolutionが小室氏の出世作だったと思います。
小室氏は90年代一世風靡していましたが、なるべくして頂点を極めた人物と思ってます。
世間ではいろいろ悪くいわれる事もありましたが、彼の作品は感動できる良い作品が多いのも事実です。
だからこそあそこまでヒット曲が出ていたんだと思います。最近の曲はいまいちな感じもしますが、彼なりに新しい事を手探りしているんだと思います。

それから土橋安騎夫氏(レベッカ)。
80年代にレベッカが売れていましたが、その元となっているのはマドンナですね。
彼も多くのヒット曲を出していますが、それらの曲のアレンジはマドンナの曲にある場合多い。
中にはカラオケにしたら、マドンナの曲が歌えてしまう。
しかし、メロディーが良いからこそヒットしていると思います。
土橋氏のアレンジは必要十分な音数で作られています。無駄がない!
これって以外に難しくて、ついつい音を足していきたくなるモノなんですよ。
音数の多さでは浅倉大介氏がいますね。これはこれで個性ですけどね。

上記3人をあげてみましたが、3人ともキーボーディストなんです。
僕がキーボードをずっとやってきていたので、当然の結果として好きな作曲家もキーボーディストとなっています。
まだまだ語りたいことはたくさんあります。
この続きは次回にまわしたいと思います。
それでは、またお会いしましょう。
昨日に引き続き、ドラムについて語っていきます。
そもそも何でドラムを始める気になったのか!?
今まで、いろいろな楽器に手を出してきました。
ピアノ、シンセサイザー、エレキギター、アコースティックギター、バイオリンなどなど。
確かにこれらの楽器を勉強した事で、作曲に結構活かされてきたと思います。
しかし、ここにきて楽曲の土台となるリズム面が弱い事に気づいたのです。
確かに、打ち込みやドラムループ素材などでそれなりに表現してきたんですが、
以前打ち込みドラムから、生演奏(ドラム)に差し替えた事でかなり楽曲が生まれ変わったことがありました。
(※MeLのサイトで試聴できる曲がそうです。)
やはり生の演奏にはかなわないですよね!
それ以来、自分もドラムやってみたいなという気持ちがずっとあって、
でも生ドラムは買っても家では叩けないし、かといって電子ドラム(サイレントドラム)の一番良いのは50万円近くもする!!!(一番良いものはかなり生の感覚に近い)
とてもドラムを購入するのは無理だと、ずっと思ってました。

でもですよ、考えてみたんです。
無理といって、ずっとやらなかったらきっと死ぬまで結局やらないんじゃないかな?
それから楽器って何年もやっていて初めてまともに演奏できるようになるものじゃないですか!
ということは、例えば2、3年後にはステージでドラム叩きたいと思ったとしますよ。(実際はもっとかかるかもしれないけど)
そうなると今始めなかったら絶対無理な訳で。
物事始める時って、決断が必要と思うけど、迷ったらとりあえず進めてみることも大切なのではないでしょうか!
失敗してもいいじゃないですか。やらないで後悔するより経験をたくさん積んだ方がきっと人生を豊かにできるじゃないかな。(かなり語りモードに入ってますが。。。)

ということで、無事に練習用の電子ドラムも手に入れた事だし、後は練習あるのみ!
あ、でもまだ防音対策が完全ではない!
今日、パネル式の絨毯マットを買って敷いてみました。
多少は効果が有ったみたいですが、まだ満足のいくレベルでない為、検討中です。
だれか良い方法知りませんかね?教えて下さい!
つづく
明けましておめでとうございます。
2006年最初のブログを始めます。
昨年始めたブログですが、これがなかなか記事が増えてません。(反省)
今年はもう少し記事を増やす努力をしたいと思います。
では本題に入りましょう。タイトルはドラム。
え?ドラム?なんで???
と思っている人もいるのでは?
実は新年そうそう電子ドラムを買ってしまいました!
V-Drums
ローランドのV-Drumsシリーズで、TD-6KV-Sという商品です。
まあ超初心者なので、とりあえず、このくらいのクラスで十分かな?
ということで、比較的安いものを(安いといっても10万以上ですが)選びました。
本当は生のドラムの方が良いんでしょうけど、防音されたスタジオでも持っていない限り近所迷惑!
そう思って電子ドラムにしたんですが、これが以外に振動が伝わるようで、
下の階に響くようです。音はスピーカーから出していなくてもです。
これは、盲点でした。電子ドラムだから安心ではないんですね!
幸いマンション住まいでないため、他人に迷惑をかけるレベルではないんですが、
いくら家族といえども、近所迷惑といわれてしまいました。
これは防音(というより妨振動?)対策が必要ですね。
ギターやピアンはそれほど気にならないのですが、ドラムの場合楽器の構造上どうしても音が響いてしまうようです。近日中に解決策を考えなければ!

つづく