最近ドラムの記事が多いなあ。
これって今一番力が入っているってことかなあ?
今日はドラムレッスンで学んだ事を紹介します。

日本人のグルーヴは外人のグルーブに比べてノリが悪い。ということです。
外人といっても日本以外は外人なんだから範囲が広すぎるけど、多分黒人のミュージシャンなんかをさすんじゃないかな。講師いわく、アース&ウインドファイヤーのドラマーは大変優れているらしい。名前はちと忘れってしまったが。別格らしいです。

海外のミュージシャンのなにがそんなにすごいんだろうか?
まず裏のリズムがとれているという事です。
ジャズなんかはまさにこれに該当するみたいだけど、日本人って裏を取るのが苦手みたいですね。文化の違いからだと思うけど。

ギターのレッスンでもこのウラのリズムをとる練習をさせられていましたが、やはりミュージシャンたるものリズムは大切ですよね!さけて通れない道みたいです。まあパンクとかロックだとウラのリズムでノルというのは少ないかもしれませんが、いろんな音楽に携わってくるとウラのグルーヴが体に染み付いてくるとそちらの方が気持ちいいらしいです。早くそうなりたいものですねえ。