今回は80年代の音楽について語っていきます。
個人的には一番好きな年代ですね、
何故かというと、良い作品が多い!
良いというのは、主にメロディーの良さです。
僕が影響受けた音楽の多くが80年代の作品にあります。

まず一番のお気に入りは”TOTO”!
ジャンル的にはAORになるんだけど、大人びた都会的なサウンドが特徴だね。
都会的でオシャレなサウンドというと、ドナルドフェイゲンもお勧めかな。
わかりやすいヒット曲いう感じではないんですが、洗練された音楽としては定評が有ります。
よくスタジオのサウンドチェック用に使われたりするようです。
話は反れましたが、TOTO。いいですよ。
特に3枚目以降がお勧めです。個人的にはアイソレーション(アルバム名)が好きです。
ちなみにアイソレーションという曲を聴くと、ELTの五十嵐充氏がTOTOを参考にしていることがよくわかります。

次にエイジア。エイジアといえば、プログレ(ジャンル)に分類されるんですが、とても聴きやすいです。
プログレの中では、ドリームシアターのイメージ・アンド・ワーズ(アルバム名)もお気に入りです、
またまた話は反れましたが、エイジアは友人に勧められたアーティストだったんですが、
見事にはまりました。良い曲が多いです。

TOTO、エイジアは僕の音楽ユニット(MeL)に要素的に反映されていると思います。
この辺りの音楽が根底にある気がしますね。
アレンジ的にはわからないかもしれないですが、聴きやすさとしては同じ要素が有ると思います。

ここで、国内のアーティストで個人的に好きな作曲家を紹介します。
まず五十嵐充氏(初期のELT)。彼も80年代の影響が結構出ています。
ELTの曲を聴くと80年代にヒットした曲から取り入れているのがわかります。
(TOTOのところでも話しましたが)
彼の作品はとても聴きやすく、まさにヒットしそうな曲が多く書かれています。
ETLのファーストアルバムを聴いたとき、「やられた!これ絶対に売れるは」と思わず叫びそうになった。
速攻で購入しました。

次に小室哲哉氏。僕の中では神様的存在です。
80年代、TM NETWORKで当時はやっていたニューロマンティック(ジャンル)の要素を取り入れて
見事にヒット曲をだしています。デュランデュラン、カルチャークラブ、カジャグーグーなどの影響を受けているとおもわれます。初期の作品を聴くとよくわかりますね。
ちなみに渡辺美里のMy Revolutionが小室氏の出世作だったと思います。
小室氏は90年代一世風靡していましたが、なるべくして頂点を極めた人物と思ってます。
世間ではいろいろ悪くいわれる事もありましたが、彼の作品は感動できる良い作品が多いのも事実です。
だからこそあそこまでヒット曲が出ていたんだと思います。最近の曲はいまいちな感じもしますが、彼なりに新しい事を手探りしているんだと思います。

それから土橋安騎夫氏(レベッカ)。
80年代にレベッカが売れていましたが、その元となっているのはマドンナですね。
彼も多くのヒット曲を出していますが、それらの曲のアレンジはマドンナの曲にある場合多い。
中にはカラオケにしたら、マドンナの曲が歌えてしまう。
しかし、メロディーが良いからこそヒットしていると思います。
土橋氏のアレンジは必要十分な音数で作られています。無駄がない!
これって以外に難しくて、ついつい音を足していきたくなるモノなんですよ。
音数の多さでは浅倉大介氏がいますね。これはこれで個性ですけどね。

上記3人をあげてみましたが、3人ともキーボーディストなんです。
僕がキーボードをずっとやってきていたので、当然の結果として好きな作曲家もキーボーディストとなっています。
まだまだ語りたいことはたくさんあります。
この続きは次回にまわしたいと思います。
それでは、またお会いしましょう。