クラリネット -3ページ目

これは面白い♪

へえ~~ こんな面白いのがあるんだね~~
たかまるは絵はへたくそだけど、思わず落書きしたくなります^^

http://tegaki.rw.to/  なんでも手書きでグリグリ

箏とクラリネットによる新春の調べ♪

クラリネット

昨夜の銀座Cantataサロンコンサート、箏の彩里京鼓さんと共演しました。
おかげさまで満席完売の盛況の中、無事に終える事ができました。
ご来聴いただいた皆様、ありがとうございました。

今回は舞踊があるので、ステージを横長にセッティングして箏と並んで演奏しましたが、このほうが響きが良く、新たな発見でした。

箏というのはとても環境で状態に変化が出やすく、開演前に暖房を入れ過ぎて箏がしなってしまい、置いてある台が安定せずにガタガタになるハプニングがありましたが、彼女の絶妙なおしゃべりでそのようなことも乗り越え、舞踊をつけたオリジナル版の『舞』も見事に舞っていただきました。

プログラムの中の曲を作曲された、作曲家の吉岡孝悦氏、大政直人氏もいらしていただけ、両者の前で多少緊張しましたが、演奏後にコメントをいただけてよかったです。

箏とクラリネットの組み合わせは、とてもいい響きがします。
この編成のものを機会があったら書いてみたくなるし、もっと作品が増えるといいですね。

終演後、彩里さん達とそばのイタリアンで食事をしましたが、ここが大当たりでした!夜9:30を過ぎていて、食事ができる店を探してブラブラ歩いていたら、4丁目の交差点近くにたまたまあったお店だったのですが、そこのピザが絶品で、お値段もリーズナブルで、4人でピザとパスタ2種類、生ビール2杯の食事をして¥6,000でお釣がきました!入口から階段で地下にある店だったのですが、名前がいまひとつ思い出せません。。リピーターになりそうです♪
イタリア人の男性が、お一人でふらっとやってきて、ピザとショートパスタを食していました。

マンボウのホルモン炒め♪

高知に行ってきました。
行きの飛行中、眼下には一面のフワフワの雲のじゅうたんが広がり、それは絶景でした!仙人になった気分です♪
クラリネット

高知にはコンサートやレッスンで毎年行っていますが、行く度に町が開けてきて驚きます。ブランドショップがOPENしたり、駅が高架になったり、コンビニの数も増えてきました。今回とても驚いたのがガソリンの安さ!!
普通でもリッター95円で、安いところでは90円のお店もありました!

今回は、「堀川」という本格的な雰囲気のある居酒屋で生徒さん達と飲みました。宇和島のジャコ天や、ヨコというマグロの塩タタキなど、どれも絶品でしたが、変わり種として、「マンボウのホルモン炒め」をいただきました♪
食感が独特で、コリコリしているけど、弾力があり、ニンニクの芽との相性も抜群でした!

クラリネット
クラリネット


帰りの飛行では、天気に恵まれ、素晴らしい富士山を眼下に望めました!
霊峰富士の堂々とした姿に感動しました。

今日はいよいよ箏とのデュエットです。
おかげさまで、満員御礼になりました。ありがとうございました。

舞をつけた、クラリネットと舞踊のための『舞』

今日は、箏奏者で舞踊もされる、彩里京子さんと、
14日のコンサートの最終リハをしました。

今回の中に、たかまるのオリジナル曲の『舞』をプログラムしたのですが、
通常は、無伴奏クラリネット1本のSolo曲として演奏します。
もともとこの曲は、今回共演する彩里さんと大阪でやったのがきっかけだったのですが、当時、彼女から、僕のクラリネットに合わせて創作舞踊をしてみたいとリクエストがかかったのが発端でした。
なので、初演は、舞踊付きで演奏されたのですが、14日も、このオリジナル版で再演することになったわけです♪

今日、舞踊付きで『舞』を通してみましたが、彼女が僕のクラリネットを聴いてイメージする「序の舞」「風の舞」が感じられ、14日が楽しみになりました。

その他に、新たなチャレンジとして、篠笛と箏のための作品を、作曲者の承諾を得て、クラリネットで演奏します。
作曲された、大政直人さんも、当日見えられるとのこと、ちょっとプレッシャーです!

明日は早朝から高知にレッスンしに行きます。
無事に14日に帰還できますように♪

ポーランドからお船に乗って♪

先日、ひょんなことからポーランドからデトモルトに留学をしていたチェロのルーカス君とコンタクトが取れ、彼は今、アメリカのボルチモアで室内アンサンブルのメンバーで活動していました。

http://www.nationalchamberensemble.org/musicians.htm

当時、僕とアンサンブルを組み、ブラームスやベートーヴェンのトリオをやっていたことが懐かしくなり、彼のCDを検索したところ、AmazonやHMVではHitしなかったのですが、ポーランドのCD通販サイトで販売されていました!
以前、チェコのホテルを自宅からWebで予約をしたことはありましたが、海外の通販は今まで経験がなく、ちゃんと来るかな~?と半信半疑、でもオーダーしてみました♪(12月1日)

すると、即ポーランドのショップから返信が来て、「船便にて発送します」とのこと、60~90日ほどお待ち下さいという内容でした。
クレジットカードで清算しましたが、引き落としは、オーダーして3日後ほどに正確に引かれていましたので、ちゃんとしているお店なのかなと、気長に待つ事にしました。

そして、ついにそのCDを郵便屋さんが宅配便のように玄関まで持ってきてくれました。それも、届いたのが、2009年1月1日!ちょうど60日後でした♪

クラリネットクラリネットクラリネット


早速聴いてみると、彼がお兄さんのピアニストとのDuoアルバムで、これまた素晴らしい演奏でした!留学中、夏休みに彼の実家に遊びに行き、お兄さんにも会いましたが、こんなに素晴らしいピアニストだったとは、驚きました。

機会があったらボルチモアに行ってみたくなりました♪
彼はドイツ語をほとんど忘れていましたが、つたない英語で頑張ってメールしています♪

あけましておめでどうございます

昨年中はいろいろな方々との出会い、再会があり、大変お世話になりました。

クラリネット


今朝は深々との冷え込みが厳しかったですが、見事な初日の出でした!
ウチの12階建てマンションのてっぺんから初日の出がよく見えるので、
近隣の方々が集まってきて、例年になく多くのギャラリーが鑑賞しました。
ちょっと横長に楕円形のお日様がクッキリと顔を出し、漲るエナジーをいただきました。

経済至上の風潮がリセットされ、今年は心が豊かになる社会になるといいですね♪
1月14日の新春コンサートを皮切りに、皆様とお会いできることを楽しみにしています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

忘年会でアカペラ?!

27日~昨日まで忘年会が続き、 一昨日は4月にご一緒した劇団の忘年会でした。

会場は新宿御苑にある稽古場で、つい8ヶ月前のことなのに、とても懐かしかったです。ご一緒した俳優のみなさんも懐かしく、同窓会のような気分になりました♪

今年上演された作品の出演者による出し物で盛り上がり、すっかりお客さんで楽しんでいたところ、進行の方から、「白川さんと五十嵐さん(ヴォカリーズで共演した)で何かお願いします♪」と、何かやらざるを得ないことになり、さあ大変!

ピアノがあったので、僕が伴奏をして、歌ってもらうという案が出ましたが、そのピアノを隣の部屋から動かすのも大変で、ちょっとムリ。。
で、思いついたことは、二人でアカペラでハモろうということになりました!
坂本九さんの「見上げてごらん、夜の星に」で始まる歌(題名これでよかったでしたっけ?)のベース役になり、ルウ~~ル~~ルウ~~ル~~と半音ずつ下がりながらハモっちゃいました^^
再現部は、ボンっっボ・ボンっとベースラインにリズムをつけたりして、
アカペラでのハモり、なかなか気持ちよかったです^^
留学先から帰国間もない頃、五反田のドイツ人が集まる教会で、賛美歌やバロック時代のものをアカペラでハモっていたころを思い出しました。

昨日いただいた、『かたりべ』という長野の純米酒、とてもなめらかで、雪解けのような純度の高いお酒でとっても美味しかったです♪

昨夜は地元の音楽家が集まり、年を締めくくりました!

箏とのアンサンブル

12/22に、
来年1/14に銀座Cantataで共演する箏奏者の彩里京鼓さんとリハをしました。

彼女とは、大阪公演以来6年振りで、とても懐かしかったです。当時の企画で、クラリネットに創作舞踊を付けることになり、それがきっかけでオリジナル曲の『舞』が生まれました。
今回も、彼女の舞踊付きで、「序の舞」「風の舞」を演奏することになり、どのような舞になるのか楽しみです。

この他、篠笛(尺八)と箏のために書かれた、大政直人さんの『恋歌』にもチャレンジしてみました。
特有のヴィヴラートやポルタメントを微妙に付けると、これも味が出てきて、思わず首も振りたくなってしまいました^^

当時小学生だった彼女のご子息は、今や中学3年生。
時の経つのはあっという間です。。
フルートを習っていましたが、今は声楽を勉強中。
絵の才能もあり、これからが楽しみです。

二胡とのアンサンブル♪

12/20
ムジカ・ピアフォーヌで、第4回『音楽の花束』の出演メンバーが集まり、
プログラム構成を兼ね、それぞれの出し物など、音を出してみました。
今回は多彩で、ヴァイオリン、フルート2本、クラリネット、ソプラノ、ピアノ、それに、中国の二胡が新たに加わります。

二胡奏者は、シュウミンさんという方で、世界的に活動している名手です。
題名のない音楽会でもゲスト出演され、Vnの葉加瀬太郎氏とも共演されました。
彼女の演奏を聴いてみると、それはそれは活き活きとしており、魂が揺さぶられるも妖婉さを感じました。
同時に、二胡とのアンサンブルを作曲したくなり、彼女も喜んでくれました。
ピアノ、クラリネットと二胡とのトリオを書く予定で、3/14の公演までに何とか形になればと思います。

他に、先日のリサイタルで初演した、たかまるの新作『Memories』(Va,cl,pf)
のヴィオラ譜をヴァイオリンに書き換えたものを、花村さん、有森君と再演することになりました。こちらも楽しみです!

Jazzのアドリブフレーズ

12/11、都内某所で、以前共演させていただいたSaxの岡田愛詩(岡崎広志)さん、Vocalの田井聖子さん夫妻と、たかまる夫妻が、次回のブレンドコンサート(JazzとClassicのブレンド)の場当たりをしました。

今回は、Jazzの経験のない家内も参加ということで、アレンジャーの岡崎氏(曲を書く時のペンネームです)にコードネームを全てピアノスコアに書いていただき、彼女はナインスやディミニッシュなどが組み合わさった今まで押さえた事のないような鍵盤の配置に四苦八苦しながら譜読みをしていましたが、何とか形になるもので、岡田さんの味のあるテナーが加わると、彼のオーラに包まれて、不思議とそれらしくまとまりました。70歳を過ぎても漲るパワーに愕然としました。

僕の方は、前回の「A列車で行こう」での書き譜を暗譜したアドリブに味を覚え、今回は、「Cute」と「Memorys of You」にも取り組んでみました。
実際に音に出してみて、前回と変わったことは、
作曲したアドリブフレーズを吹いていると、そのものよりも、違うフレーズを吹きたくなり、その場で変化していったことです。
Jazz Musicianも、初めは、人のフレーズをコピーして体に刻み込んでから、自分のものが出て来るということですが、僕の場合は、他の人のアドリブをいろいろと聴いてはいますが、それをコピーする気にはならず、自分が勝手にデッサンしたものを改良していく方が性に合っているようです。

他には、ブラームスの子守唄を女性VocalとクラリネットのDuoにアレンジしてみたものをやってみました。田井さんの温かい響きが実にしっくりきて、期待以上のものになりました♪
伴奏のないクラリネットデュオのものの作編曲はやったことがありましたが、
クラとVocalのみのものは初めての試みでした。本番が楽しみです♪