舞をつけた、クラリネットと舞踊のための『舞』 | クラリネット

舞をつけた、クラリネットと舞踊のための『舞』

今日は、箏奏者で舞踊もされる、彩里京子さんと、
14日のコンサートの最終リハをしました。

今回の中に、たかまるのオリジナル曲の『舞』をプログラムしたのですが、
通常は、無伴奏クラリネット1本のSolo曲として演奏します。
もともとこの曲は、今回共演する彩里さんと大阪でやったのがきっかけだったのですが、当時、彼女から、僕のクラリネットに合わせて創作舞踊をしてみたいとリクエストがかかったのが発端でした。
なので、初演は、舞踊付きで演奏されたのですが、14日も、このオリジナル版で再演することになったわけです♪

今日、舞踊付きで『舞』を通してみましたが、彼女が僕のクラリネットを聴いてイメージする「序の舞」「風の舞」が感じられ、14日が楽しみになりました。

その他に、新たなチャレンジとして、篠笛と箏のための作品を、作曲者の承諾を得て、クラリネットで演奏します。
作曲された、大政直人さんも、当日見えられるとのこと、ちょっとプレッシャーです!

明日は早朝から高知にレッスンしに行きます。
無事に14日に帰還できますように♪